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藍、凄かったな‥見てたら興奮してきちゃった‥祐希‥俺らもしよ♡

祐希

‥‥‥‥‥

祐希?どうした?

祐希

智君‥愛が深まると思って始めたけど‥俺いま‥感情抑えるのに必死で‥
やっぱり藍が俺以外に抱かれるのは見たくない‥

また?最初に言ったろ?
こういうのも経験積んでる方がいいんだって!

キスも手順も俺が教えたことを‥藍にしてあげたら喜ぶって‥その為にも実技じゃないと教えられないし‥

それに‥あんな藍は滅多に見られないと思うよ?
最初お前の方見て泣いてたじゃん?
これが終わったら‥きっと藍は前以上にお前の事好きになってると思う

祐希

‥藍‥泣いてた‥胸が苦しかった‥

藍は祐希を溺愛してるもんな‥
でもほら?藍を見てみたら?もう小川に夢中になってる‥

祐希

‥智君は‥いいの?
小川が藍を抱いてても‥

いいってわけじゃないけど‥
俺の愛しい人に夢中になってる姿は‥嫌いじゃないかな
いや‥むしろ‥優越感があるかも‥
自分の宝物は自慢したくなるだろ?

祐希

そう‥なのかな‥
俺には‥まだわかんないかも‥

祐希にはまだわかんないのかもね‥
まぁ‥いいや、
それよりさ‥続きしよ‥

やってみてわかることってあると思うよ‥

祐希

やっぱりするの?

ここまできたらするしかなくない?
それに‥

祐希‥さっきから勃ってんじゃん‥

藍を見て興奮したんだろ?

‥藍を見ながら俺を抱いてみればいい‥また違う感情が芽生えるかも♡

祐希

智君‥

いつもどんな風に抱いてるのか‥教えて‥

‥感情は揺れ動いたまま‥ それでも‥ 誘われるままに身体を押し倒した‥ 視界の端に映る藍の姿を見つめながら‥

ん‥‥くちゅ‥んん‥ふっ‥

イったばかりなのに‥先程から小川さんの手によりしつこく弄られながら、唇も塞がれ‥身動きが取れない‥

深い口づけは‥口腔内を犯し、頭がクラクラとする‥酸欠にも近い状態に意識が遠のきそうで‥

小川さんが角度を変えるたびに懇願する‥

や‥も‥苦し‥

小川

もうギブ?‥仕方ねぇな‥

あっ‥らん‥祐希さん達もそろそろ挿れるみたいだから‥
俺らも繋がろう♡

言われると同時に両足を左右に開かされ、羞恥心で閉じようとするが小川さんに制止される‥

小川

この期に及んでなに?恥ずかしいの?
智さんはいつも自分から開くよ♡
ほら‥隣見て‥
らんもやってみ?

促されるままに隣を覗くと仰向けの状態の智さんが淫らに足を開き‥祐希さんを受け入れる姿勢を取っているのが視界に入る‥

祐希さんもその両足の間に身体を擦り寄せていた‥ その表情は‥ 不安なのか‥ 焦りなのか‥ 罪悪感‥? 背徳感‥? そして‥ その中に確かに色欲も伺える‥

それもそうだと思う‥ 視界に入る智さんの乱れた姿は‥ 俺にでさえ目眩がしそうなほどだった‥

祐希さんはそんな智さんに欲情している‥ ならば‥ 俺も‥

小川

らん?

羞恥心を押し込め‥両足を自ら開脚する‥ 小川さんによく見えるようにと‥

小川

震えてる‥
よく出来たね♡

ああ‥こっち見て‥そう、いい子‥

らんも期待してる?

かわいい‥

俺が愛してあげるから♡

優しく髪を撫でながら、屹立したものを最奥の入り口に添えられ‥小川さんが腰を軽く揺する。 その熱量に性感帯が刺激され‥知らず知らずのうちに腰が動き出してしまうのを止められなかった‥

小川

らんのここ‥俺に吸い付いてくるじゃん

欲しい?

受け止めろよ‥


全部な♡

そっと小川さんが離れ‥ゴムを装着するのを見ていられず‥思わず顔を背ける‥

それと同時に‥

やっ、あ‥‥んん‥ふっ‥

艶めかしい声が部屋に響き‥否が応でも視界に入ってしまう‥ 祐希さんに組み敷かれた 智さんの喘ぎ声と裸体‥

あっ♡おく‥がいい‥きもち‥いい♡

揺さぶられる淫らな身体‥

もっと欲しい‥と祐希さんにすがりつく智さんは‥ 俺の知らない顔をしていた‥

夢中になって喘ぐ智さんに目を奪われていたせいで‥ いつの間にか‥ こちらを見つめていた祐希さんの視線に気づき‥ 慌てて逸らしてしまう‥

胸が‥苦しい‥ なのに‥

小川

らん‥智さん見てたの?それとも祐希さん?

気持ちが逸れていたのが気になったのか‥急に小川さんにグイッと顎を掴まれ、真正面から見つめられる‥

小川

くすっ、らん‥2人に当てられたの?
凄い欲情してる目してる‥ほら‥ここもぐしょぐしょになってる‥やらし♡

やぁ///う‥嘘や‥///

そんなはずはないと声にだす前に‥小川さんに触れられ‥先走りが垂れているのか‥卑猥な音が耳に届く‥

特殊な状況に‥麻痺してしまったのだろうか‥

確かに‥

欲情していた‥

それでも‥

祐希さんの顔は見たくなかった‥

堪らず小川さんにしがみつく

もう‥きて‥早く‥

いま‥頼れるのは小川さんしかいなかったから‥

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