テラーノベル
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⚠ATTENTION⚠
・BL ・ソナチ ・現代、アイドルパロ ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
最初に違和感を覚えたのは、私じゃなかった。
プロデューサー
スタッフ
スタッフ
控室の隅で、ひそひそと話す声が聞こえる。
ナチ
私は未だに正式な立場が何一つない。 名札もなければ、役職もない。
ただ――。
ソ連
ナチ
当然のように、ソ連が私を呼ぶから目立つ。
ソ連
ナチ
ソ連
意味がわからない。 それでも言われた通り近づくと、周囲の視線が一斉に集まった。
ナチ
スタッフの一人が、恐る恐るソ連に声をかける。
スタッフ
ソ連
スタッフ
ソ連
即答。 迷いゼロ。
スタッフ
ソ連
ピリッと空気が張りつめる。
スタッフ
慌てて引き下がるスタッフを見て、私はため息をついた。
ナチ
ソ連
ナチ
ソ連
ソ連は本気で不思議そうな顔をする。
ソ連
ナチ
小声で言うと、ソ連は一瞬だけ目を細めた。
ソ連
ナチ
言い終わる前に、他のアイドルが近づいてきた。
アイドル
そこで、相手の視線が俺に止まる。
アイドル
ソ連
アイドル
……この流れ、もう何回目だ。
リハーサルが始まると、俺は壁際に下がった。
これ以上目立ちたくない。
なのに。
カメラの位置が変わるたび、 ソ連の視線が、必ず一度こっちに来る。
ナチ
でも、視線が合うと――
ニヤッ。
ナチ
胸の奥が、妙に落ち着かなくなる。
監督
スタッフ
スタッフの声が飛ぶ中、ソ連は当然のように俺の元へ戻ってきた。
ソ連
ナチ
ソ連
俺の手首を掴む力が、昨日より少し強い。
ソ連
ナチ
ソ連
ナチ
思わず声が裏返る。
ナチ
ソ連
ソ連は低く笑った。
ソ連
その言い方が、やけに引っかかる。
ナチ
ただの口止めのはずなのに。 ただの監視役のはずなのに。
周囲の視線は、もう完全に疑いの色を帯びていた。
ナチ
ソ連
ナチ
ソ連
即答。
ナチ
ソ連
自信満々な横顔を見て、俺は頭を抱えた。
ナチ
なのに。
なぜか、 その一言が、 少しだけ――頼もしく聞こえた。
舞海
舞海
舞海
舞海
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舞海
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