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何事もなく過ごしていた。

水瀬 凌烏

響お嬢様。紅茶をお入れしましたよ。

白雪 響

…ありがとう。

月城 葵

心愛様、今日は晴れておりますよ。

七瀬 心愛

そうね。

鳳 咲喰

お嬢様。自分、散歩に行きますが、一緒にどうです?

西城 澪菜

えぇ。行きましょ。

…あの日までは。

バァァンッッッッ!

水瀬 凌烏

月城 葵

ッ…

鳳 咲喰

水瀬 凌烏

お嬢様!伏せてくださいッ!

白雪 響

ビクッ

七瀬 心愛

あ、葵…?

水瀬 凌烏

葵さんと心愛様もこちらへ!

七瀬 心愛

え、えぇ…

月城 葵

ッ…はい…

鳳 咲喰

お嬢様は私のそばで身を低く。

西城 澪菜

わかった…。

水瀬 凌烏

葵さん、情報を調べてください。

月城 葵

え、えぇ。

月城 葵

……!

鳳 咲喰

どうされました?

月城 葵

…国王への反乱が…

七瀬 心愛

それって…

月城 葵

えぇ…

月城 葵

二度目の戦争…。

鳳 咲喰

そんなッ…

七瀬 心愛

せん…そう…?

月城 葵

!お嬢様、大丈夫ですよ。

西城 澪菜

そんな…外が…街が…

鳳 咲喰

白雪 響

ねぇ…凌烏…?

水瀬 凌烏

はい、何でしょうか。

白雪 響

あなたも…みんなも…

白雪 響

いなくならないでね…?

水瀬 凌烏

…えぇ。勿論。仰せの通りに

七瀬 心愛

いなくなったり…しないです…。

バンッ

水瀬 凌烏

バンッ

水瀬 凌烏

っぶね…

西城 澪菜

ッ…何?

水瀬 凌烏

襲撃です。一旦身を隠せる場所に移動しましょう

月城 葵

お嬢様、こちらです。

西城 澪菜

これから、どうすれば…?

鳳 咲喰

これは戦争、しかもほんの序盤です。

鳳 咲喰

我々(執事)は一応富豪という判定ですので駆り出されはしませんが…

月城 葵

とにかく、お嬢様の命最優先です。

七瀬 心愛

でも…

七瀬 心愛

執事の3人にも…死んでほしくない…。

月城 葵

…えぇ。勿論ですよ。

水瀬 凌烏

…なるべく早くここから動きたいです。

白雪 響

水瀬 凌烏

ここは湿度が高く、温度が低い。お嬢様方の喘息を考慮して、場所を移りたい所。

月城 葵

なるほど。

鳳 咲喰

異論なしです。

水瀬 凌烏

動きましょう。

白雪 響

わかった。

鳳 咲喰

空いていた古屋に逃げてきましたが…

水瀬 凌烏

先程の場所より条件は安定しています。

月城 葵

ならここでッ

バンッ!

  ビチャッ…(血)

完璧な人間なんて、居ない(〆切)

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