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#ファンタジー
碧瀬 海

170
#虐待
ruruha
332
#命
ruruha
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架空の友達(イマジナリーフレンド)
私たちの小さい頃には、そんな友達がいたらしい.
熱くて死にそうな夜でも、寒くて凍えそうな朝でも.
傍には、その友達がいたらしくて.
私にも、いたのかな.
あの子は、私の、大切な__
友達?
クラスメート
クラスの一匹狼. 有栖果音.
彼女はいつも一人ぼっちであった.
有栖 果音
クラスメート
なんて寂しいのでしょう.話しただけで、これなのです.
有栖 果音
彼女はいつもこれでした. 友達が欲しいのに. 周りは誰も、話してくれない.
有栖 果音
有栖 果音
かのん
先生
かのん
先生
小さい頃から、 私は一人ぼっちで.
遊んでくれたのは 、 ただ1人の少年だった
たっくん
かのん
私と遊んでくれたのは、たっくんだけだった
かのん
たっくん
かのん
たっくん
かのん
たっくん
かのん
たっくん
たっくんと私は、いつも遊んでて...
ただ、卒園式の日、周りの目線は違って、
私は、一人ぼっちになって、、
中学に入った今、友達なんか作れなくなっていた.
今思うと、こういうのを、仮想の友達(イマジナリーフレンド)と言うんだろうな、と思った
有栖 果音
辻褄は合うが、かなり寂しい心境だ.
みんなにとって、私はただのイタい女だっただろうし.
たっくんはいなかったし.
有栖 果音
これは、
私、 果音の、 仮想の友達(イマジナリーフレンド)についての、物語である.
良い結末か、悪い結末かは、分からない.
たっくんは、 存在したのかな .
結末を知って、どう思うかは、 貴方次第 .
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へ・き・す・ぎ (訳:癖すぎるあなたが神か)