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ふわぺん

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ふわぺん

1 - 俺は認めない!!!⚠️🔞

♥

1,620

2024年10月07日

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作者

ふわぺんです!!!!

作者

これのアイコンのためだけの絵を描きました。

作者

頑張った。

作者

このふわぺんは短編祭りにしようと思ってますので、もう本当に私の妄想吐け口ですね。

作者

楽しんでみてくれたら嬉しいです!!

作者

ではここで、主要人物の2人に出てきてもらいましょう〜!!(?)

作者

ぺいんとく〜〜ん!!

ぺいんと

はーーい

作者

不破湊く〜ん!!

不破湊

は〜い

作者

はいよろしい。とてもいい返事です。^^

作者

すみませんこういうのやってみたかっただけです。

作者

てかふわさんの口調むずすぎる!!
解釈違いだったらすみません!!😭

作者

ではふわぺんの森へ!行ってらっしゃ〜〜い!楽しんでくださいね〜〜!!(アトラクション?)

()→思ってること

ぺいんと

ここ…か?

急な自己紹介になるが、俺はぺいんと。

今日は、友達のふわっちと初めて飲みに行く。

せっかくなら一緒に店に行こうということで、俺はLINEに送られたふわっちの家の住所に向かっていた。

ぺいんと

(このマンションであってるよな…?えっと、エントランスで待ってればいいのか?)

マンションの前でうろうろしていると、ふと道行く歩行者と目が合ってしまう。不審がられたらまずいと思い、目を逸らしてとりあえず多動を抑える。

ぺいんと

……

ぺいんと

(ただ突っ立ってるのも変か…?
てか、LINEすればいいやん!?)

俺は自分のアホさに頭を抱え、スマホを開く。

ぺいんと

ふわっち着いたよー

不破湊

あ、まじ!?

不破湊

ちょっと待ってて今行く!

ぺいんと

了解〜

不破湊

どこいる?

ぺいんと

エントランスらへん

不破湊

おけ!

ぺいんと

よし

今のLINEの感じからして、もう少し時間がかかるのかなと思い、最近始めたMMOゲームをやって待つ。

しばらくすると、バタバタと忙しない足音と共に俺が待ってたであろう人がエントランスに降りてくる。

俺は音のする方に顔を向けてあれか…?と見ていると、あっちも俺に気づいたのか、ぱっと顔を明るくして走り寄ってくる。

不破湊

ぺんちゃ〜ん!!

ふわっちであろう人は、顔合わせが初めてであるにも関わらず、俺が俺であることを疑わずに大声で俺を呼ぶ。

それが嬉しくて、会えたことも嬉しくて、俺もつられて笑顔になる。

ぺいんと

ふわっち〜!

不破湊

お疲れぇ!!
元気してた!?

ぺいんと

ンハハッ笑
元気だよそりゃ!
昨日だって通話したじゃん!笑

不破湊

まあ確かにね!
飲む準備出来てる!?

ぺいんと

飲む準備笑
できてるよそりゃあ!

不破湊

流石にね?!
よっしゃじゃあ行くか!!

ぺいんと

おう!

ふわっちの元気さに釣られて、俺も声がデカくなるが、嬉しさの方が勝ってしまい、周りなんか気にしていられない。

ふわっちが歩き出し、俺もそれに着いていく。

ぺいんと

てか、

不破湊

ん?

ぺいんと

よく俺だってわかったね?

不破湊

わかるよそんなの!

ぺいんと

まじ?笑

不破湊

もう見た瞬間にぺんちゃんだってわかったねほんと

ぺいんと

笑ビビってきた?笑

不破湊

笑流石にビビってきたね

ぺいんと

まじかすごいな笑

不破湊

疑う余地もなかったよまじで
これがディスティニーフレンドって感じで

ぺいんと

笑笑
ディスティニー感じたか笑

不破湊

いや感じたねまじで笑

そんな感じで他愛無い会話をしながらふわっちおすすめの飲み屋に向かう。

ほんと、ふわっちと話してると時間経つのがすごく早く感じる。

でもお酒飲みまくって制御できなくなって嫌われるとか絶対に嫌だから、流石に今日はゆっくり飲もう。そうしよう。

ぺいんと

(まあでも、)

ぺいんと

(普通に今が楽しすぎてそんなこと気にする余裕も何もないけどな笑)

とりあえず、今日を楽しむか!

不破湊

着いた!ここ!

ぺいんと

お〜the飲み屋って感じやね!

不破湊

そうなんよ!

不破湊

まじでここのあれめっちゃうまいから、覚悟した方いいよ本当に

ぺいんと

あれがね笑

ぺいんと

おっけ覚悟しとくわ笑

店につき、入ると、店員さんに声をかけられる。

店員

いらっしゃいませ〜何名様ですか?

先に店に入ったのが俺だったから、店員さんは俺に声をかけてくる。

人見知りながらも、応えなくてはともだもだしながら声を出す。

ぺいんと

っあ、えっと、ふた__

「2人です。」そう言おうとした瞬間、ふわっちが俺と店員さんの間に割って入ってくる。

不破湊

あ、予約してた不破です〜

ふわっちはそうにこやかに店員さんに言う。

俺が人見知りだって知って間に入ってくれたのか!?ふわっち…!いいやつすぎだろ!

…てか待って、今予約って言ったか?え、予約しといてくれてたん!?こ、こいつ……!

店員

あ、不破様ですね。かしこまりました。ではご案内いたしますので、こちらです。

は!?しかも個室!?

こいつ、えぐい!!

店員

では、ごゆっくりどうぞ。

不破湊

は〜いありがとうございます

ぺいんと

ちょ、え、ふわっち!?

不破湊

ん?なに?

ぺいんと

予約しといてくれてたん!?しかも個室って!!

不破湊

いや流石にね?ぺんちゃんこっちにきてくれてるわけだし、流石にそのくらいはしないとじゃない?

ぺいんと

え、まじでありがとうすぎるけどね!?
ちょっとびっくりしたわほんとありがとう

不破湊

ははっ笑
一旦ね?笑

ぺいんと

一旦ありがとうだわまじでこれは

不破湊

全然いいのよ?まじで笑

不破湊

じゃあほら飲もうぜ!!遠慮しなさんな!!

ぺいんと

〜〜!!おうよ!!

そう言って俺たちはメニューを開き、色々だべりながら乾杯し、これまでにない楽しい時を過ごした。

ぺいんと

ん……

カーテンの隙間からの一筋の光が、俺の目に直接当たり、俺の睡眠を妨げる。

陽の光に起きろと諭されても、自分の眠気と頭痛には抗えず、陽の光を顔に当てないよう目を瞑り顔の位置をずらす。

そのまま睡眠に移行しようとしたが、何か、違和感。

ぺいんと

……?

頭はもちろんだが、

…けつが、

腰が、

…てか全身が痛ぇ……

眉間に皺を寄せ、顔を顰めて思い出した痛みを耐える。

ぺいんと

(あー……んだこれ…どうなって___)

どうなってんだと目を開けると、

そこには

昨日顔を合わせたばかりの

そいつの寝顔が、

あった。

…………は……?

ぺいんと

(……え…)

は…………??

ぺいんと

(は、、、)

はい??????

ま、待て、な、んだこの状況……

待て、待ってくれ、昨日、なにが、

不破湊

んー……

ぺいんと

ビクゥッッ!!!!

ま、まずい。やばい。

何がやばいって、世間的にも、色々とやばい。!!

こ、こんなん、ふわっちのファンに殺されかねない…!!

てか俺の妹に殺されるこんなの!!!!

ど、どうにか、ここから逃げ出して……!!!

自分の今の状況と自分の未来を掛け合わせた時の冷や汗の量は尋常じゃなく、

どうにかできるわけもないのに、どうにかしないとと思いとりあえず体を起こす。

ぺいんと

う“ぁ”…!

な、なんだこれ……!?

全身が、軋むような、バッドで殴られたかのようなとんでもない激痛。

特に腰、!! こんなん、起き上がれる人間いんの!?

え、

俺は、目を疑った。

ふと目をやった自分を殴りたいほどの後悔。

掛け布団の中に隠れていた自分とふわっちの体。

2人して、

まさかの、

全裸。

は、はぁああぁ???

も、もうだめだ。

何も考えたくない。

これは、

俺の人生の中で類を見ないやらかし黒歴史エピソード追加だ。

まじで、は?なに、え??どう、何?

キャパオーバーを起こした頭は、昨日のやらかしを訴えるかのようにガンガンと容赦なくハンマーで殴ってくる。

ぺいんと

〜〜〜っ……いったい……

あーーもうなんなんだこれ。俺、何やっちゃったんだまじで………はぁ……

ぺいんと

終わってる……(ボソッ

不破湊

何が?

ぺいんと

!?!?!?

自分の行いを懺悔していると、さっきまで気持ちよさそうに寝てたほぼ初対面大手vtuberホストに声をかけられ、今までにないくらい体をびくつかせて振り返る。

その反動で、腰がミシッと音を立てる。

ぺいんと

〜〜〜〜ッッッッ!!!!

あまりの痛さに、腰を抑えて涙が出てくる。

ぺいんと

ッッてぇ………!

不破湊

え、待ってごめん、だ、大丈夫…??

さっきまで眠気と闘いながら俺に疑問をぶつけてきたそいつは、俺の様子を見て目を醒したらしく、わたわたし出して俺の体を労り出す。

ぺいんと

…っ大丈夫なわけ、あるか!!

ぺいんと

う“っ……!

この怒りとかの感情を、どこにやればいいのかわからなくて、つい声を張り上げてしまった。

その反動が頭にまた響く。

不破湊

あ、え、えっと、…ご、ごめん…俺……

怒られるのを覚悟した耳の垂れた犬のようなしょんぼりした反応をされ、怒るに怒れなくなり、とりあえず一方的に八つ当たりは良くないと思って昨日のことを思い出そうとする。

ぺいんと

……あーちょっと待ってねふわっち…今思い出すから………

不破湊

不破湊

あ、うん

一瞬傷ついたような反応をされたが、ごめんけど無視した。流石に今はそれよりも昨日を思い出す方が最優先だ。

えっとまず?

昨日店に行って、乾杯して、だべって食べて飲んで、……えーーーっと……

俺がベロベロに酔っ払って……? あーーこの時点でもう精神的に頭痛い…

んでふわっちに抱えられて……?ここにきて……てかここどこだ…?

ルートを思い出す限り、ふわっちの家か…?……ッスーーーふわっちの家だなこれ………

で。? えっとベッドに寝かせてもらって……ふわっちが水持ってきてくれて……

俺が意識朦朧としてて、なんかノリでふわっちに、ちゅー、して、、、

……………………………

俺が、なんか言って………………

そしたらふわっちの目の色が変わって…………………

…………………………………………ッスーーーーー

大体………俺のせい…………なのか………………?

あーーーーー頭いてえ….………

もう色々、わかんねえ…………

不破湊

え、っと、ぺ、ぺんちゃん…?

ぺいんと

……….…

不破湊

え、っと、ごめん俺、あの、その…

ぺいんと

……ふわっち…

不破湊

…!

怒られるのを覚悟したようにベッドの上で正座をしているふわっちに倣って、俺も重たい体を痛くない程度にゆっくり動かして正座する。

ぺいんと

えっと、

不破湊

はい…

ぺいんと

俺は、てか俺たちは昨日、何をしましたか…?

不破湊

不破湊

まさか本当に、覚えてない…?

ぺいんと

いや、所々思い出したけど、確証、というかふわっちの認識と俺の記憶が合ってるか聞きたい

不破湊

あ、そっ…か

ふわっちは俺の言葉を聞いてホッとしたような安堵したような顔をした。

不破湊

え、っと、俺たちは昨日、その、…

ぺいんと

うん。

不破湊

お、俺が酔い潰れちゃったぺんちゃんを、俺の家に連れてきて、

ぺいんと

うん

不破湊

俺がぺんちゃんに水を持って行ったら、ぺんちゃんがぼーっとし出して、俺に、き、きす、してきて、

ぺいんと

不破湊

俺のことが、好きだ、って、言ってくれて、…

不破湊

お、俺も、酔っ払ってたから、自制効かなくて、気付いたら、その、やっ、ちゃっ、てた、というか、好きって言われて嬉しかったというか…えっと、

不破湊

や、やっちゃいました。…

………………

しばらくの沈黙が訪れ、俺は手で顔を覆う。

ぺいんと

〜〜〜〜〜っ……!!!
終わっとる…………!!!

不破湊

ぺ、ぺんちゃん…えっと、おれ、…

ぺいんと

ふわっちぃ……

不破湊

…!う、うんなに?

ぺいんと

どっちがどっちに挿れたの…?

不破湊

いや…聞かなくても、だいたいわかる。俺の腰のこの感じで、でも、俺だって男だ。尊厳だってあるに決まってる。もうわかってる時点で、そんなものないに等しいけども………

でも流石の俺でも、恥ずかしくて、顔が赤いのを悟られないように手で隠し、指の隙間からふわっちを覗いて聞く。

不破湊

え、そ、そこ、なの?

ぺいんと

はい!?大事だろそこ!!

ぺいんと

この腰の痛みで大体わかってるけど!確認しないとだろ!!てかお腹痛いんだよ!!お前もしかしてゴムなしで__むぐっ!

俺は自分のやるせなさとか、今までの大量の行き場のない感情とかが押し寄せて、ついカチンときてしまい、恥も消し去って、原因であろう目の前の男に違和感を訴える。

そしたらふわっちもつられたのか、顔がぶわっと赤くなり、俺の口を手で抑える。

不破湊

わ、わかった!いうから落ち着いて!

不破湊

え、っとだから、お、俺が、!ぺんちゃんに!い、挿れ、!まし、た……………ごめん………

そりゃ、そうだろうな!!!

俺は全身痛くてげっそりなのに、ふわっちはげっそりどころか心なしかツヤツヤしてるしなぁ……!!

はぁ………でも怒ってもしょうがない………ぶっちゃけ、お酒のペースを見誤ってべろべろに酔っ払った俺が悪い……。

ぺいんと

はぁ………

ぺいんと

それで、

不破湊

ぺいんと

ふわっちはどうしたい?

不破湊

不破湊

ど、どう、したい、っていうのは……

ふわっちが、期待を満ちたような表情をしているのは、見なかったことにしよう。

ぺいんと

だから、俺たちの今後の付き合い方についてだよ。

不破湊

あ、そういう…

……?なんだと思ったんだ?まさかこいつ、朝からもう一回とか考えて……? いやないない。考えないようにしよう。ちょっとこわい。

ぺいんと

昨日のことを無かったことにするか、それとも別の__

不破湊

嫌だっ!!

ぺいんと

!?

ふわっちの急な大声にびっくりしてしまい、俺は身構える。

不破湊

__あ、え、えっと、

不破湊

それは、俺が決めてもいいってこと…?

ぺいんと

え、あ、うん…

不破湊

まじ!?

あ、

ミスった。

ついびっくりして、勢いに負けて、ぽろっと肯定が出てしまった。

なにを言われるか知ったこっちゃないのに。

不破湊

まずえっと、昨日のことはなかったことにはしたくない

ぺいんと

不破湊

あと今日何時に帰る?

ぺいんと

は?

不破湊

朝ごはん食べる?俺簡単のだったら作れるよ!

ぺいんと

ちょ

不破湊

それともコンビニがいい?俺買ってくるよ

ぺいんと

ちょ!待てい!!

不破湊

ぺいんと

そ、そういうことじゃなくて!

不破湊

…え?

ぺいんと

〜〜っ…!
だから!!もしふわっちが、もう俺と顔合わせたくないとか、ゲームしたくないとか、これっきりがいいとか、あったら、…というか、気まずく、ない?俺とこんなことした後に普通に戻るの…

不破湊

そんなの!逆に俺が気にするところであって、ていうか俺だってぺんちゃん好きだし…!これからも一緒に遊びたいよ俺は!!

俺は、まさかの反応に目を丸くして、一泊置いて、ぶはっと吹き出す。

ぺいんと

あはは!笑
そっか俺の早とちりか!!
こんなことあっても、俺ら友達だよな!!そうだよまだ俺らの物語始まったばっかだよな!!笑

不破湊

え、

ぺいんと

…え?

? お、俺なんか間違ったこと言ったか…??

不破湊

え、あ、いや、なんでも、ない

ぺいんと

…??

なんだ…?

何故かまた沈黙が訪れ、俺は居た堪れなくなりとりあえず服を着ようと行動する。

ぺいんと

と、とりあえず、服着ない?まじで

不破湊

あぁ、確かに、それはそうやね

俺は床に落ちてる服を拾おうと、ベッドから降りる。

その反動で、お尻からたら…と何かが伝う感じがする。

ぺいんと

!?

不破湊

…?どした?

血便だったら嫌だなと思い、つぅ…っと掬って確認すると、

それは、

白濁の…

ぺいんと

〜〜〜!?!?!?

不破湊

え、そ、それまさか…

俺らはお互い理解して、真っ赤になる。

ぺいんと

〜〜〜!!ふわっち!!!

不破湊

え!?ご、ごめん!まじでごめん!!

俺は、流石に恥ずかしさも限界になって、落ちてる服を全部掬い上げてトイレに駆け込もうとする。

トイレに行こうと足を踏み出そうとしたその時、腕を掴まれる。

ぺいんと

!?

俺は何故かふわっちに腕を掴まれていた。

ぺいんと

え?な、何、ふわっt__

不破湊

やっぱり!

不破湊

やっぱり俺は、このまま友達だなんて、見れない…!多分これからもぺんちゃん抱きたいと思っちゃうから、…だから、その時は…良い?

____は

は!?!?な、何を言うとるんだこいつは!?!?

そんな、そんなの、、!!

…………なんか、

それって……………

ぺいんと

それって……

不破湊

ん?

ぺいんと

セフレ…ってこと…?

不破湊

え!?!?

ぺいんと

俺、それは…やだ……

不破湊

違う違う!!!

不破湊

だから、も、もし良かったら、お、俺の恋人に、なってください……!!!ってこと!!!!

あぁ、そう言うことかと、何故か安堵し、ホッとしてふわっちをぼーっと見つめる。

ふわっちを無意識に見ていると、何を思ったのか、ふわっちがゴクッと喉を鳴らす。

それでハッとし、ここにいるのはまずいと思い勢いでゴリ押す。

ぺいんと

あ!!

ぺいんと

俺トイレ!!

ぺいんと

てか、えっと返事はもう少し考えさせて!!

ぺいんと

じゃ!!トイレ行ってくる!!!

不破湊

ガチャ、バタン!

あ、っぶな!! あ、あれはやばい。獣だ。 ……こ、これはしばらく、対面で会うのは控えた方がいいな…………

そう思い、太ももに伝う感覚を思い出して、トイレに駆け込む。

……って言うか、

やばいだろ!!!普通に!!!

初顔合わせで!

お酒失敗して!!

その相手とやっちゃって!!

男なのに挿れられて!!

しかもその相手に急に告白されるとか!!!!

てか!!!中!!!出しやがって!!!!

終わっとるだろ!!!!まじで!!!!

お、俺は認めない!!!!!

初顔合わせで朝チュンなんて!!!そんな最悪なエピソード!!!

絶対に認めないからな!!!!!

そう誰に言うまでもなく、心で叫んだ俺はその後、

服を着てふわっちとまさかの何事もなかったように昨日と同じテンションでご飯を食べて、ふわっちの家を後にするのだった。

作者

なんか、気付いたらえってぃな方向に行ってしまいました…すみません……

作者

何故かぺんさんって最後逃げさせちゃうんですよね……現実逃避しちゃうんだね…

作者

てか、性癖曝け出しすぎて大丈夫ですか??これ
公開するのすごくビビってます。

作者

楽しんでいただけたら嬉しいです。

作者

というかなんか続きそうですねこれ。

作者

ぺんちゃんには頑張ってもらって。

ぺいんと

もうやだ!!;;

不破湊

やだじゃないよぺんちゃん!♡

作者

こらそこ!!いちゃいちゃすな!!

作者

すみません深夜テンションです。

作者

では、お粗末さまでした。。。

この作品はいかがでしたか?

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