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雅也

確か、この辺りだったはず…………

由利亜

あっ!これじゃない?

雅也

そうだ、きっと これだ!

由利亜

行こ?

雅也

うん!

グルルルルル………

雅也

えっ…………

由利亜

まさか………

あの怪物が後ろから迫ってきた。

ワン!ニャー!

由利亜

え!まってヤバイ

雅也

速すぎだろ

グルルルルル………

ワン!ワン! ニャー!ニャー!

その怪物は獲物を逃がしたくないらしく怒り狂って迫ってくる。

洞窟に入っても元の世界に戻らなかった。

雅也

えっ!

由利亜

ヤバイ、ヤバイ!

その瞬間体が光に包まれた。

しかし、怪物の口もすぐそばまて、来ていた。

文章を入力してください

眩しい世界、ここは天国だろうか、それとも元の世界だろうか?

そんな錯覚を興させるほど外の世界は綺麗だった。

由利亜

雅也…………雅也!

雅也

ん?

由利亜

やっと起きた?

雅也

俺達、生きて帰れたのか!?

由利亜

うん!

雅也

雷輝は?………

前にも見た光景……… その時と同じように首を振った。 でも………

その目は希望に輝いていた。

あんなカッコいい事言いやがって………

そう思うと目から涙が溢れた………

でも……こんな事言ってられない!

アイツの分まで生きるんだ!

そう思うと自然と一歩踏み出した。

文章を入力してください

END

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2,053

コメント

4

ユーザー

お疲れ様です。ありがとうございます(*´∀`)

ユーザー

❤2000、押しましたー!指が痛いぞ

ユーザー

毎回コメントをいただいて僕は嬉し涙が………(´;ω;`)

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