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2022年09月17日
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雪加
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銀色ネズミ
遥の相談室2
誰もが抱える悩みや孤独、言葉にできない感情が静かに集まる「遥の相談室」。訪れる相談者たちの思いに耳を傾け、淡々と答える遥だが、その裏側では家庭や学校で続く日常の地獄を生き抜く自分自身と向き合っている。救えない苦しみ、吐き出せない痛みが交錯する中で、言葉にならない感情が少しずつにじみ出す。見えない闇と静かな対話が織り成す、切実で重層的な相談室第2幕。
#BL
#お悩み相談室
#短編
#読み切り
ruruha
1,489
蓮司の相談室2
飄々としながらも核心をつく蓮司の相談室を舞台に、年齢や立場を問わずさまざまな悩みを抱える人々が訪れる。軽口や笑いを交えつつ、孤独や自己肯定感、存在意義などの重いテーマにも真正面から向き合う。答えを押しつけず、相談者自身が自分の感情や考えに気づき、少しずつ整理していく過程を描く。全体を通じて、悩みと向き合うことの大切さを柔らかく示す物語。
1,736
無名の灯 答えを持たない相談室3
この相談室に届くのは、大きな叫びではなく、誰にも言えない小さな痛み。「疲れた」「消えたい」「自分が嫌い」――言えば壊れてしまいそうな想いを、ここではそのまま置いていい。遥、蓮司、日下部の3人は、正解を押しつけない。ただ隣に座り、言えない声の存在を認める。強くなくていい。笑えなくてもいい。怒れなくてもいい。沈黙の中にも、確かに生きている心がある。この場所は、それをちゃんと知っている。
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営業終了後、恋は始まらない
夜の街でキャバ嬢として働く「私」は、毎晩誰かの隣で笑い、誰かの恋人のふりをする。仕事として割り切っているはずの感情は、指名、同伴、営業連絡の中で少しずつ形を変えていく。店内の言葉、店外の沈黙、終電後の夜風。恋をしてはいけないわけじゃない。ただ、どこからが本物かわからないだけ。これは、キャバ嬢の日常に埋もれた、始まらない恋の物語。
#キャバ嬢
#恋愛
#ロマンス
#大人の恋愛
#日常
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ひとつ屋根の下、コーヒーの香り。
朝のトースト、雨の日の洗濯、夜の灯り。そんな“なんでもない時間”を、アレクシスと真白はゆっくりと共有していく。恋という言葉をまだ使わないまま、少しずつ心の距離を縮める二人のシェアハウス生活。小さな気配り、沈黙の優しさ、すれ違う指先。日常の中で静かに育っていく、穏やかでやさしいBLストーリー。
#ほのぼの
#シェアハウス
#癒し系
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#配信者
#y.n
#スピンオフ
#戦争
#ウクライナとロシア戦争
#犬
#猫
#ロシア侵攻
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銀色
墨色
銀色ネズミは、墨色に投げ渡した。
銀色は『瑠璃燕』を抜刀し、 2本の瑠璃刀が戦場に光った。
どよめきが起こった。
瑠璃色に光る刀が翻り、 瞬く間に戦場の一角を崩した!
駆け出した銀色のあとに墨色も続く。
茶色ネズミ達
銀色と墨色の拓いた道に、 劣勢になっていた茶色ネズミたちも加わり、 団結して戦場を抜けた。