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#💊理凶室
さにょ〜ん
42
#能力
めんだこ
664
155
わたしのアール の歌詞を元に作った話です。
死のうと思って、屋上に行った。
靴を脱いで、飛び降りようとした。
そしたら、私より先に来ていたであろう三つ編みが特徴的な女の子を見つけた。
私の学校は自殺者が多い。
この人も私と同じで自殺をしに来た人だろう。
本当は、別にどうでもよかった。
ただ、死ぬ理由が聞きたかった。
だから、私は話しかけた。
優香
〇〇
我ながら、話しかけるのが下手だと思う
その子はすごく動揺していた。
暫くの間、沈黙が続いていた。
その沈黙を破ったのは、
〇〇
土葉
彼女だった。
優香
優香
理由なんか分かりきっていたが、あえて聞いた。
土葉
言いずらそうにしている彼女に私は言った。
優香
土葉
図星なのだろう。
優香
土葉
といい、彼女は自殺をしようとしてる理由を話しだした。
土葉
土葉
土葉
土葉
土葉
土葉
そう言いながら彼女は泣く。
凄く腹が立った。
そんなことで私より先に死のうとしている。
この子に同情なんてものは抱かない
抱くのは怒りだけだ。
この子には申し訳ないが、私は感情に身を任せて言うことにした。
優香
土葉
優香
優香
優香
彼女は怒鳴られたことに驚いたのか拍子抜けしていた。
私もこんなに声を張り上げたことはないからびっくりした。
そしてしばらく沈黙が続いた
少し落ち着いた頃に彼女が口を開いた。
土葉
土葉
土葉
といい、彼女は微笑みながら屋上を出ていった。
優香
優香
そう思い、私も屋上から出ていった。
NEXT♡100or気分
コメント
1件
読了〜!🌸 まずタイトルからしてエモいし、屋上で出会う二人の設定もう好きすぎる…っ😭💕 特に優香が「ふざけないでよ」って怒鳴るシーン、自分も死にたいのに他人の理由に怒るの、なんかすごくリアルで胸にきた。土葉が「話したら楽になった」って笑って去るのも救いだけど、優香が「明日にしよう」と先延ばしにする終わり方が切なくて続きが気になる〜! みのりすさんの心情描写、引き込まれました✨ 次話も楽しみにしてます!