TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

俺は、小さい頃から料理をするのが好きだった。

だけど、周りはそのことを受け入れてはくれなかった。

みかさ母

料理なんて女の子がするものでしょ?

クラスメートA

おまえ、気持ち悪いんだよ!

クラスメートB

男のくせに料理なんてするのかよwww

だから、俺は諦めることにした。

     自分の好きなことを....。

       中2の夏

プールの授業

みかさ

(はぁ、憂鬱....。)

僕は、昔からスポーツは得意ではなかった。

クラスメートA

よっ!みかさ!

クラスメートB

次、お前ばんだぞ!

みかさ

....。

クラスメートA

なんだよw

クラスメートB

中学生にもなってまだ泳げないのかwww

みかさ

....。

クラスメートA

おい!無視かよ!!

クラスメートB

ほっとこうぜ!

先生

おい!みかさ!

先生

早く泳げ!!

みかさ

....はい。

先生

それじゃあ、はじめ!

先生の合図とともに俺はプールにとびこんだ。

だが、泳げずに途中で立ってしまった。

先生

おい!!みかさ!

先生

最後まで泳げ!!!!!!

みかさ

....。

みかさ

(泳げないんだって....。)

みかさ

っ!

泳ごうとした瞬間、足をつってしまった。

みかさ

(やばい、溺れる!)

クラスメート

先生!!

クラスメート

みかさくんが溺れてる!

先生

何!

先生

み、みかさ!

先生

ちょ、ちょっと待ってろ!!

先生はそう言って、浮き輪をとりに倉庫に向かった。

みかさ

(誰か....助けて....。)

クラスメート

ちょっ!

クラスメート

莉犬くん!

莉犬

はぁっ、はぁっ、みかさくんっ!

莉犬

大丈夫!

そう言って莉犬くんは俺を支えてくれた。

先生

おお!みかさ!無事だったか!

莉犬

先生、みかさくん、足を怪我してるようなので保健室に連れてっていいですか?

先生

ああ、よろしく頼む。

莉犬

行こう、みかさくん。(ニコッ)

みかさ

(コク)

この作品はいかがでしたか?

360

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚