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おはこんばんちわちわ〜!紗尾紫弐浪でございます!!!やっとすぐに紗尾紫弐浪ってフルネームで出てくるようになりました☆おかげでわたくしの機嫌がよろしおすやで。

なんかこの頃大先生が粋学とかを定時投稿しててなんか悲しいです、ハイ。

いや我々だ時代なんか

しょーてん定時投稿ぶっちしかしてへんやん(そんなことないし失礼)

というかそこが大先生のええとこやん!!!(分かる人には分かる気がする)まさかの起承転結まで入れられてるんやぞ!!!

という意味分からん嘆きでした。かなちぃのですわ。あとちのさんが大先生の代役でしょーてん編集してたん好こ(誤字じゃないですぴくさんのLINEスタンプ見ろ)

あと急に話変わるけど最近寒ない???まじで。なんか寒いんやけど。これ思ってるんわいだけじゃないと思うねんな?なんなら1ヶ月前まであっちぃわぁとかぼやいてたやんわいら。

こちとらそんとき制服半袖夏スカートでしたけど???今制服長袖シャツセーターブレザー冬スカート保温タイツロングソックスの豪華6点セットなんですけど???それでも寒いってなんなん。

しかも秋=冬並みに寒いやん。秋はもう冬に分類されるべきやと思う。普通に。夏は夏単体でいいけど、秋と冬は一括にしよう(?)春は桜が可哀想なので(?)そっとしときます、ハイ。

もうそろそろ始めます。ごめんなさいここまでで500字突破おめでとうございますしてるからやります、ハイ。


Attention

⇧いやこないだも言うたけど決して字数稼ぎではございますがございません(?)変換が悪いまじでいやわざわざ3秒もかけてAttentionって変換のとこから探してるけど探してるってわけじゃないからほんとに変換が勝手に


こちらの作品は偉大なる御大将西修先生原作『魔入りました!入間くん』の公式スピンオフ漫画『魔入りました!入間くんifepisodeof魔フィア』をもとにした作品となっております。

『〇〇の主役は我々だ!』様(解散前のあの伝説の神メンバーです)の容姿やお名前をお借りしている作品ですので、この方々への誹謗中傷、私への誹謗中傷は一切受け付けておりません。

言わないと死ぬ(?)って方は私のことだけでよろしくお願いします。


では、裏の魔フィアたちの世界へいってらっしゃいませ。


※ここまでで900字突破☆


✄——————キリトリ——————

「…なっ?そんな風に見えへんやろ?やっぱグルッペンたちが創ったこのマフィアはすごいねんで!!」

綺麗にカットされたショートの髪の上にある豚の髪飾りは確かに傷が入り、すこし煤で汚れている。

本当に自分と同じスラムから来たとすると、その傷はスラムで過ごした期間の思い出みたいなものなのだろう。

「てかシャオロンお前名前知ってるのに誰って矛盾してr」

「あ゙?別にどうでもええやろそんなこと」

「スイマセンスイマセンゴメンナサイクツナメマスカバモチマスカタモミマスシャオロンノアニキ」

大先生とほぼ同期らしいシャオロンさん(以下シャオさん)とのこの会話を聞いているとシャオさんがブラック企業の上司で大先生が部下(最下層)みたいな感じがしていてマフィアみたいな怖い雰囲気が全くない。


本当にマフィアなのかな…?


そんな疑問が脳裏をよぎる。そんなことを考えても自分は苦笑いしてこの疑問が通り過ぎるのを待つしかない。

別にマフィアだから入ったってわけじゃないのになんだか心に黒い雨雲みたいなものがふわっと浮かぶ。

それはきっとここのせいじゃなくて。

でも僕のせいでもなくて。

感じたことのない不思議な感覚がする。

なんだろう、この気持ち。

なんだろう、この渦は。


なんかよく分かんないけど、僕は人によって違うピキッとした張り詰めたものがあるところで育ったからなのかな

この人たちみたいな人とこの約10年会えなかったからなのかな


「…へんなの」

意識しないと聞こえないくらいだったけど思わず声に出してしまった。

「せやろ?」

「ぇ…」

「俺結構地獄耳やねんでw?」

「べっ別に皆さんのことじゃなくて…!!!」

必死に言い訳を考える。これだけ必死になったのは大型の野良犬に追いかけ回された時以来だ。

「変ってお前も思ったんなら俺と『おそろい』やな!」

「俺は来たとき10歳ぐらいやったんやけどさ、なんかほのぼのしてるこの雰囲気がマフィアって感じじゃなくてな」

「俺こんなとこ入ってもうたけどこれから大丈夫なんかーとかスラムと一緒で死に物狂いで生きていかなあかんのかなぁとか」

「色々考えたけど結局はな」

「ぜんっぜん大丈夫やったし、この雰囲気はここでしか感じられへん貴重なものなんやなって俺はここに来て思った」

「やからお前もだいじょぶやって!こいつらのこと信じてみ!!」

「なんかあったら」

俺が助けるから

「なっ?」

「…はい…」

「お〜なんか人生の先輩感ヤバいなぁ!!!」

「うるっさ…」

「ふはっ」


4人の笑い声が部屋と廊下に響きわたったのだった。


✄——————キリトリ——————

無意味な今日を生きる。

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