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hr 小説 🤖🥀
自己満
創作設定有
異世界世界線
暗い
少空白厨
脱字誤字有
下手
キャラ崩壊多
地雷有 → 閉
地雷無 → 進
あれは 。 とても 寒い 冬の日 だった 。
太陽 が 薄暗い 雲 に 隠されて 、 空 が ぽつ〃 と 泣いてた 日 。
確か 。 9 月 16 日 だった 。
家 に 住み着いている ツバメ の 雛鳥 が いつも のように ピー 〃 と 鳴いていた あの日 。
餌 を 求めて 旅立った 親鳥 。
雛鳥 の 知らない 所 で フクロウ に 食われて 死んだ 親鳥 。
嗚呼 。 生命 は 残酷 だ 。
何も知らない 雛鳥 は 、 ただ 親鳥 の 帰り を 待つんだ 。
貴方 の 帰り を 待つんだ 。
そんな 雛鳥 に 今なら 同情 できる かもね 。
『 行ってくるね 。 ろぼーこ 。 』
『 ” 絶対 帰ってくるから ” 』
『 … うん 、 』
貴方 は そんな 言葉 を 残して 。
何処かへ 姿 を 消した 。
いつも は そんな事 言わないのに 。
急 に そんな 事 を 呟くから 。
嫌 な 予感 は していたけれど 。
止めたかったよ 。 本当はね 。
でも 。 僕 は ロボット 。
貴方 を 止める権利 は ない 。
ただの ロボットだから 。
『 … そっか 、 』
『 ろぼーこ 。 私 は 絶対 ろぼーこ の 事 を 捨てないよ 。 』
僕 は 過去 に ニンゲン に 捨てられた 。
元々 あの 環境 が 良いとは 思っていなかったけれど 。
そんな 話 を した 僕 を 、 貴方は そう 約束 してくれた よね 。
僕 は 信じてたよ 。
最後 まで 。 貴方 の 言葉 を 。
『 … 近寄るな ッッ ! 』
『 この 役立たず め … !! 』
でも 。 ウソだったんだよね 。
全部 。 貴方 の 作戦 だったんだよね 。
僕 を 高性能 の 完全 AI に 改造 して ” 道具 ” として 利用 つもり だったんだよね 。
全部 、 知ってるよ 。
ねぇ 。 ” ご主人様 ” 。
貴方 は 僕の事 が 嫌い ですか ?
家事 も 出来ない ポンコツ ロボット の 僕 の 事 が 嫌い ですか ?
そんな 問い掛け を 応えてくれる 人 は もう居ない 。
過去 に 思い を 伏せたって 過ぎた 時は もう戻らないから 。
ただ 僕 を 置いて 進んでいくだけ
。
いいや 。 答える までも ないか 。
どうせ 僕のことなんか 好きでも 嫌いでも ないの だから 。
じゃあ 。 僕からも 言わせて 。
僕は …
… ” お前 ” の 事 が 嫌い 。
僕 を 捨てた 。 お前 の 事 が
大嫌いだ 。
でも 。 僕 は 辛くないよ 。
お前 みたいな ペテン師 が 消えても 。
本当に 僕を あいしてくれる 人 を みつけた から 。
続く 。