テラーノベル
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渡辺「どういうこと?」
深澤《今から一人ずつ、本当か嘘…或いは両方を混ぜて話してもらう》
阿部「それを話したところでどうなるの?」
深澤《一人が話し終えたあとに、みんなには投票してもらうよ。嘘か本当か両方か。合ってたら1ポイント!また、全員不正解の場合は、話した人に1ポイント入りま〜す!最高で4ポイント!!》
阿部「…もしかしてだけど…、、今日はここでお泊まりタイプ?」
深澤《そうだけど。ベッドがちょうど二つずつあるから、楽しんでね♡ミッション成功しないと、今日のペアでS〇Xやらせるからね?》
渡・阿「「それだけは嫌だ!」」
深澤《でも、成功したらご褒美あるから。それじゃ、頑張って〜♪》
阿部「……色々とどうしよっか」
渡辺「ベッドとかはさ、今からもう一部屋予約すればいいんじゃね?」
目黒「それが…俺たちでちょうど満室になったらしい」
阿部「ご都合設定ってやつか〜」
宮舘「でも!ソファとかで寝てもいいよね?」
渡辺「それだけはダメ。涼太のことだからソファで寝ようとするだろ。涼太がソファで寝るなら、俺は床で寝るからな!」
宮舘「それはやりすぎ……」
目黒「今日デートしたペアで寝るっていうのは?」
渡・阿「「絶対無理ッッッ!!!!!」」
宮舘「息ピッタリ…笑」
阿部「俺と舘様、翔太とめめで寝ない?」
渡・目「「嫌だッッッ!!!!!」」
宮舘「じゃあ、どうやって寝ようか…」
渡辺「いや、もう1ペア余ってんじゃん」
阿部「え?」
渡辺「なんでわかんないの?俺と涼太、阿部ちゃんとめめ!」
阿部「え〜。俺、めめとあんまり仲良くないし、、」
目黒「じゃあ、これを機に仲良くなろっか」
阿部「え、いいの?仲良くなるっ!」
渡辺「つ〜ことで、涼太は俺と寝よう」
宮舘「なんか納得いかない」
渡辺「俺は納得してんの!」
阿部「尊いからもっと喧嘩して!!」
目黒「阿部ちゃん!?笑」
なんやかんやで、夕食を済ませ、寝ようとしていた。
しかし、阿部は思い出した。
阿部「あ、ミッションやってない」
目黒「あ……」
阿部「よし、今からしよう!」
渡辺「渡辺、寝てマス」
宮舘「なら、翔太抜きでやろう」
渡辺「やります」
阿部「はやっ、笑」
目黒「まずは俺から。俺は舘さんにディープキスをした。DEEPなのは〝本当〟でしょうか?」
渡辺「え、終わり?」
目黒「うん」
阿部「願望込みで〝本当〟!」
渡辺「願望込みで〝嘘〟!」
正解を知ってる舘様、どっちだ!?
宮舘「深いは〝嘘〟」
阿部「正解は?」
目黒「しょっぴーと舘さん正解」
渡辺「一つ聞いてもいい?」
目黒「何?」
渡辺「キスはしたんだよね?」
目・宮「「うん」」
渡辺「ぁ……そう…………」
翔太、完全にキルされたね。
……って、待てよ?
阿部「浅いキスでミッション成功判定になったの?」
目黒「多分」
渡辺「…ふっかが俺らに嘘つきやがった。許さん」
宮舘「え、深めのキスしちゃったの?」
渡辺「だって、ふっかがDEEPじゃないと判定にならないって……」
阿部「そういえば、言い方もあやふやだったな〜。『やっぱ』って言ってたし……」
渡辺「やられた〜〜〜」
宮舘「……っ」
目黒「舘さん、怒ってる?」(小声
宮舘「別に」(小声
目黒「……じゃあ、嫉妬…?」(小声
宮舘「んぬっ、だとしたら何か?/////」(小声
目黒「へ?ぁ…えっとぉ…いや、、/////??」(小声
なんか、この二人さっきからめっちゃいい雰囲気じゃん!
朝からずっとだべ?
どういうことやねん!
おっと、取り乱してしまった。失敬。
渡辺「次…俺いく」
目黒「しょっぴーはどんな話してくれるのかな〜?」
渡辺「俺と阿部ちゃんはキス以外 何もしていない」
目黒「キス以外って?」
いや、純粋か!
宮舘「でも、翔太に好きな人いなさそうだし…」
いや、鈍感か!
てか、絶対 舘様のこと好きだから!!
阿・目・宮「〝本当〟」
渡辺「正解。ちぇっ、つまんないの〜」
宮舘「じゃあ、次は俺ね。俺には好きな人がいるけど、ここにはいない」
阿部「よし、〝嘘〟で」
目黒「〝本当〟っぽいな〜」
渡辺「〝嘘〟だろ。嘘であってくれ」
宮舘「正解は……〝両方〟でした!」
阿部「え?!何が??」
宮舘「俺の好きな人はここにいるってこと」
渡辺「ワンチャン、俺か?」
阿部「そうであってほしいけど、今のところ可能性は ないね」
渡辺「そんな、、」
阿部「今のポイントを整理すると、翔太1ポイント、阿部1ポイント、めめ1ポイント、舘様3ポイント」
阿部「最後は俺だね」
宮舘「いいよ」
渡辺「変なお題出すなよ」(小声
よし、変なお題出そう。
阿部「翔太は…舘様のことが好きだ」
渡辺「は、は、は、は、は、はぁぁぁぁあああぁぁぁぁあああああぁぁぁぁああぁぁあ!?!?!!」
目黒「うるさっ、笑笑」
渡辺「変なお題出しやがって!!別のに かえろっ!」
宮舘「よし、〝嘘〟にしよう」
渡辺「え」
目黒「じゃあ、俺も〝嘘〟で!」
阿部「さあ、翔太が正解なんだから…この際はっきり言っちゃいなよ……〝嘘〟なの?それとも───」
渡辺「う、嘘……でth……………」
阿部「ってことは、翔太2ポイント、阿部1ポイント、めめ2ポイント、舘様4ポイントだ。俺の負けか〜……」
深澤《みんな、お疲れ〜♪ミッションはどうだった?》
阿部「みんな、おやすみ〜」
目黒「おやすみ」
宮舘「おやすみ」
渡辺「ス-ス-……」
深澤《え、ガン無視……?》
午前2時16分。
目黒「阿部ちゃん、起きてる?」(小声
阿部「ん、起きてるよ」(小声
目黒「ねぇ、こっち向いてよ」(小声
恋人か!
阿部「無理。」
目黒「そんな〜〜…」
大型犬だった。
渡辺「うるしぇ〜…じょぉ……んん、、」(寝言
宮舘「二人とも楽しそうに何話してるの?」
目黒「阿部ちゃんがこっち向いてくれない」
宮舘「じゃあ、目黒は俺のこと見ていればいいじゃん。たくさん相手してあげるよ」
目黒「マジっすか?!それなら舘さんの方 見よっかな〜」
え、どういうこと?
なんか、嫌だ。
なんでかわからないけど、
俺だけを見てほしい。
阿部「そっち見ちゃだめっ、!」
目黒「え……」
うわ、言っちゃった。
変に誤解させてしまう前に、何とか誤魔化さないと……。
阿部「あ、あまりに可愛かったら、ちょっとからかってみただけ!ごめんね。そのかわりに、いっぱい話そう?」
目黒「うんっ!」
大型犬すぎるだろ。
宮舘(二人とも、仲良くなれるといいな…)
渡辺「おい、」(小声
翔太は舘様の背中をツンツンする。
宮舘「んわっ、起きてたんだ」(小声
渡辺「ま、まぁな、、」(小声
宮舘「眠たいから、話しかけないでね」(小声
渡辺「なんでだよ。せっかく…涼太と話すために起きたってのに……」(小声
宮舘「え、ほんと?」(小声
思わず振り向く舘様。
渡辺「ほんと」(小声
宮舘「俺のこと好き?」(小声
渡辺「好き」(小声
宮舘「え?」
渡辺「お、おやすみ……/////」(小声
顔を隠すように、お布団の中に潜り込んだ翔太。
宮舘(翔太は…俺と目が合うと、すぐに逸らそうとするよね。それでも、俺は嬉しいよ)
渡辺(顔が見れねぇ……/////)
宮舘「ねぇ、俺と話すんでしょ?なんで隠れるの?」(小声
翔太は、子猫のようにお布団から顔をひょこっと出す。
渡辺「涼太の好きな人、教えて…?」(小声
宮舘「まだ内緒」(小声
今度は舘様がお布団の中へ潜り込む。
渡辺「んぇっ、教えてくれたっていいじゃんか〜!」
お布団の中を覗き込む翔太。
かくれんぼでもしてんのか?
宮舘「今は無理〜!笑」
阿部「幼馴染ジャスティス……」
目黒「ちょ、しょっぴー うるさいんだけど?」
渡辺「俺だけ!?もう、俺 泣いちゃうぞっ!」
いじける翔太。
宮舘「…しっ、!」
渡辺「?」
目黒「ど、どうしたの?」
阿部「ん…?」
宮舘「隣の部屋から聞こえる…」
みんなで耳をすましてみると……
<ほら、もっとイけ!俺のチ〇ポを奥で感じろ…笑
<ん”ぁっ、は…///!?!!♡♡む、り”…ごめッ、ん”ッ!?!?♡♡”
とんでもなく🔞の音が聞こえる。
渡辺「そうだった。ここ…ラブホだもんな…」
翔太の一言でみんなの顔が赤くなる。
沈黙が五分ほど続いた。
わかるよ、意識しちゃうよね。
アレのこと……。
渡辺「あ〜…我慢できねぇ。帰ろう!」
阿部「そ、そうだね!」
急いで部屋を出ていこうとドアノブに触れた時。
深澤《最後のミッションの時間だよ》
阿部「は……?」
深澤《さっきのミッションのご褒美と兼ねて、四人全員強制参加でS〇Xしてくださ〜い!》
渡辺「これで最後……よし、涼太ヤろう」
宮舘「は!?」
阿部「投げやりすぎるでしょ…。そもそも、好きでもないのに…」
渡辺「はぁ?まだ気づかないわけ?さっきの『そっち見ちゃだめっ、!』発言……。あれは完全に始まっちゃってんのよ」
阿部「な、何が!」
渡辺「こ───」
目黒「恋?」
渡辺「言われた、、」
絶対違う。
違う、よね?
ありえないありえない!
阿部「ふっか!」
深澤《ん?》
阿部「最後のミッションは、ここでしなきゃダメ?もう少しだけ、時間がほしい」
宮舘「確かに」
深澤《ん〜。ラブホでシなくていいの?》
渡辺「攻めの人間からすると、家の方が興奮するしね♪」
宮舘「攻め?」
阿部「気にしなくていいよ」
深澤《わかった。四人のタイミングがあるもんな。そこから出してあげるけど、そのかわり…今日はそこで過ごしてね?》
目黒「は〜い」
深澤《それじゃあ、おやすみなさい》
深澤「フハハ!この手を使ってやる。名付けて、〝イチャイチャイベント〟!」
岩本「なんかキャラ変わったね」
深澤「いつも通りでしょ♪笑」
岩本「ねぇ、ふっか」
深澤「何?」
岩本「さっきの続きしようよ?」
深澤「はぁ?」
岩本「今度は、奥だけじゃなくて…全身で感じてほしいし、、」
深澤「うぇ、、ちょっと…まっ……!」
岩本「俺、本気で好きだから」
深澤(厄介な者に好かれてしまったな…)
【次回】
五臓六腑にパニック染み渡る!?
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いやいわふかは死ぬって神神神神神神神神神神神神神