テラーノベル
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「アッハハ…まさかねぇ。」
カタカタカタカタ…
エナ「あぁ、かろうじて動いたわけだけどー。」
「インドネシアまで行く燃料が足りないみたい☆」
「え、どうするんですじゃあ、」
エナ「だから一旦帰ろう!」
桜子「燃料切れになれば元も子もないですからね…」
ということでブーンと案内所に帰った
あぁ、なんだか見たことある景色
エナ「ただいまよー!」
案内受付カウンターに腰掛けていたのは…
エナ「あ、先輩だ。」
万華鏡世界社、色々な案内をしている会社
先輩とか居たのか、いや、いるに決まってる。
#お花畑のちゅーりっぷ
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コメント
1件
エナさんの「一旦帰ろう!」の軽やかさが、この旅の空気感をよく表してますよね。燃料切れで引き返す、という地味な展開なのに「元も子もない」で納得させられるところが好きです。そして最後の「先輩とか居たのか」で一気に世界が広がった感じがしました。続きが気になります🌷