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救ってくれたのは

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救ってくれたのは

12 - 第10話

♥

50

2024年08月15日

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ut

「…なぁ!sha見てないか!?」


ci

「さっきrbrについて聞きに来たけど…」


ut

「そっから見てないか!?」



syp

「そんとき俺もいましたけど、そっからは見てないっすね。」



ut

「図書館前に豚ピンが落ちててん…!」



tn

「shaの身に何かあったんか??」



zm

「だとしたらやばない???」



em

「とりあえず監視カメラ確認しましょう!」















_rbr視点





くそッ! しくじった!!!

まさか今回の戦争がA国の生き残り相手だったなんて…!


あいつらは生きてたんだ!!







ドクドクと腹部から血が流れる。



しかもここは本拠地じゃない…!!


生き残りがいることの情報だけでも持って帰らないと…!!!





rbr

「怪我しないってshaと約束したのにな。」






研究員A

「攻めてきてるぞ..!!

あそこには近づけさせるな!!」





何か隠してるのか..?

どっちにしろ攻めてやる!!!





バンッ

rbr

「…え..sha..?」





扉を開けた先にいたのは、

薬漬けにされ、様子がおかしいshaだった。


なんでここにshaがいるんだ!??







sha

「..ニんむ¿?遂行しマす」



rbr

「sha..?何があったんy」






するとshaは襲いかかってきた。

体格に合わないシャベルを持って。






rbr

「ッ速!!」







俺でも驚くくらい速くて避けるので精一杯。

様子がおかしい。洗脳されてる..!!!







rbr

「…sha!!目を覚ませ!!!」







攻撃を防ぐことしかできない。

いくら洗脳されてたとしても俺から攻撃なんてできない。


でも一方的な攻撃は防ぎきれない…!!








やばっ!!当たるッッ!


俺は反射的に目を瞑る。












…?

攻撃が、こない。











rbr

「…泣いてんじゃん。」


shaは涙を流して立ち尽くしている。






sha

「..ろぼ..ろ」ポロポロ






そのままshaは足から崩れ落ちる。

…良かった。正気に戻った..。








研究員B

「..このッ役立たずがッッ!!!」




バンッ


研究員は銃を打つ。










貫いたのは、”俺ではなくsha”だった。






救ってくれたのは

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