💙side
🤍「俺もう帰るね」
💙「え?今何時?」
🤍「8時半くらい」
💙「マジ!?………っつう……」
飛び起きようとして、腰を変なふうに捻った。てか、そもそも、ラウールに夜中中何度も激しく求められたせいで腰から下が気怠くて仕方がない。
🤍「しょっぴー、大丈夫?」
💙「大丈夫じゃねぇ、ちょっとは…」
🤍「あっ!俺、もう出ないと!!」
いつのまにか服も着て、帰る支度を済ませていたラウールは、おでこにキスをすると、振り返りもせずに帰って行った。
ドライだ。
これが年の差か。
俺は仰向けになって、ふーーーっと長く息を吐いた。
💙「やっべ。俺も出なきゃだ」
ラウールが出て行くのがあまりにも素早くて、撮影のことを一瞬忘れていた。痛む腰をさすりながら、俺はよろよろとバスルームへと向かった。
コメント
5件
ラウなべー!!🤍💙
急なラウなべに滾ってる 続きまってます!