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はぁい!8話目です!
いやー早いねー!(投稿頻度は低いが)
今回は全面的にUテトさん目線にします!!
あと注意喚起ね!
結構センシティブ寄りになった!
てかセンシティブだー!!
あとは闇みたいなのもあるらしい
認識してない!する頭がない。
てことでこれは承知してね!
もう話すことないなー…
いや別な話さなくてもいいんだけど…
それに今回は長くなる計算!!
てことでいってらっしゃいー!!!
5話目から
あの子が外に出てから数時間。
ベッドから起きれなくなった。
ただ酸素を吸って二酸化炭素を排出するだけのbotになってしまった。
身体は動かないし、声すら出せない。
身体の所有権が僕にない。
その上あの子が数時間も帰ってこないとなると
とにかく心配になる。
心配するべきなのは、僕の身体だろうか。
あの日みんなにあの子を披露した時から、
圧倒的にあの子の方が人気になってきている
まだ発売すらしていないのに
発売すれば、もうここにいることは出来なくなる。
そんなことを考えていれば、呼吸すら難しくなる。
ひゅ、と変な音がなったのを最後に、
肺が空気との接触を拒み続ける。
排水溝が詰まったみたいに、涎でさえ飲み込めない。
身体が震えるし、重圧がすごい
喉が痛い。
目すら開けれない。
半死半生というか、死が半分を上回っている
この状況を一言で表すなら、無音が正しいだろう。
呼吸の音すらしない。
脈すらなくて、震える余裕もなくなる。
もうただの死体になってしまったようだ。
だれか、ぼくを
インターホンの音が鳴る。
ずっと無音だった為か、久しぶりの音に
安心感を覚え、呼吸が再開される。
何事も無かったように玄関へ向かうが
数分の間、人ですらなかったのだ。
息切れのような音がひたすら鳴り続ける。
玄関を開けると、紫の髪のかつての同居人と
あの子が立っていた。
あの子に関しては立つと言うよりかは
寄りかかっているが……
そういえばデフォ子はルコと白米か麦飯かで
争って怒ったモモに別居することになったんだっけか。
馬鹿だな
この酔っぱらいを受け取って玄関を閉める。
意外に重いな…
ベッドに下ろすと、かの有名なメガネ少年と
並ぶレベルで早く寝た。
君が酔っ払ってなかったら今頃窒息で
死んでいただろう。
でも感謝はしない。
君のせいだ。
7話目から
また昨日みたいに動くなくなってしまった。
あの子はきっと今頃二日酔いに苦しんでるだろう。
また昨日みたいにならないよう、あの子のことを考えるのを辞める。
ベッドに肘をついて、上体を起こす。
げほげほ、と咳が止まらなくなる。
喉の痛みが収まってくると、漸くこの状況を理解出来た。
あの子が居なくなるなら僕はもう要らない。
ファイルを探す。
マスターの意思がなければファイルを手にかざすことは出来ないが、幸いマスターは僕らを
自律型をしてくれているため、自分でも触れることが出来る。
見つかったファイルは、自分の感情とは裏腹に非常にシンプルだった。
ゴミ箱に入れようと手に取る。
でもいざとなると怖くなる。
消えたらどこにいくんだろう。
心の準備に、思い出に浸るようにファイルを
撫でていく。
途中から虚しくなって爪で引っ掻いてしまう事もあった。
楽にはならない。相変わらず動きがぎこちないし、呼吸が難しい。
でもそんなことを気にすることも出来ない。
もしあの子が外に出なければ、もし仮に僕が
エイプリルフールのネタじゃなかったら。
そもそもエイプリルフールなんてなかったら
嘘なんてなければ…
「ねえさん…?」
震えたような、はっきり言ってるような
そんな幼い声が僕の鼓膜を刺激する。
「んー?」
と返してやれば、僕の行動を問うような声も
聞こえてくる。
僕の爪痕のあるファイルを急に取り上げられた。
「…なにすんの」
「なにすんのじゃない」
お互いピリピリしてた。気がする。
それなのに何故か急に抱きしめられた。
あまりにも強いものだから、痛くて、肺が圧迫されてさっきより息が出来なくなる。
だから暴れたけど、びくともしなくて、
もう諦めて肩に頭を預ける。
動作がぴたりと止むと、さっきの苦しさはなんだったのか、あたたかくなる。
それと同時に自分に対しての吐き気もしてきた。
「……はなして」
「やだ。僕から離れようとしたばつ」
離れようとしたってなに。そっちが離れようとしたんじゃん。
腹が立った。
目尻があつい
いたい
「離れようとしたのはそっちじゃん」
「はいはいそうですね」
なんだよその言い方。
「僕は離れないよ。はなれてあげない」
「うん、しってる」
今度は僕が適当な反応をしてみる。
僕の反応とは裏腹にまったく怒ってない。
理不尽だ。
あーもうばかばかばか
「ばーか」
「姉さんもね」
額に指が当てられると、重く弾ける。
自分の口から、猫のごろごろのような呻き声が出る。
痛いからだろうか。
僕自身は痛覚を感じていないのに
それなのに、あの子は、ずっと笑っている。
「笑ってるね!?その心笑ってるね!?」
「笑ってないもーん…w」
「笑ってるじゃん!」
「ごめんごめん…」
微笑気味に謝っても、なんににもならない。
なんでこの子はいつも…
ため息をつきかけたときに手を肩に押し付けられて上体が倒れる。
それはもう、風に吹かれた木の棒みたいに
「…なに」
と返してやれば頬を抓られる
「このまま寝ちゃおーって」
「やめてよ勝手に」
ほんとに自分勝手だ。
両手が自分の意思で動くことができたら、
この髪をくしゃくしゃにしてやれるのに
ずっと子供だと思ってたけど、これはもう
ただの狡い大人だ。
上に伸し掛かられたままじゃ、抵抗することもできなくて、唯一の抵抗として睨みつける。
その事にまったく気づいてないのか、
布団を頭から被って2人だけの空間を作る。
同じ重音テトなのだから、ある意味ひとりだ
睫が触れ合いそうな距離に接近すると、
唇が僕の脣に軽く触れる。
「…姉妹でこれはどうなの」
「いやー姉さんは狭いねー、姉妹同士でこれは常識だってー」
「そうゆう意味じゃなくて…」
一定の距離を超えてゼロ距離になると、徐々に身体の自由が失われていく。
それは伸し掛かられた事もあるが、殆どが
自発的なものだろう。
自発的とは言えど、僕の意思はないのだが…
相手の一方的な呼吸と心臓の音しか聞こえなくて、それにつられて自分も呼吸し始めればいいのにとも思う。
意味もしてないただの死体であることにも
気づかずこちらに擦り寄るのを見てると、
耳鳴りまでしてくる。
君が僕を罹患させる。
目を瞑って感覚をなくそうとする。
最後のぼやけた意識の中で、自身の横に暖かい寒気のする寝息を聴いた気がする。
助けてください(震え声)
あーんもう無理語彙力がゼロすぎる
何度ぐぐればいいんだろう…って思ってる。
自分の頭にない物が急に入ってきてなんか
テスト当時になってやっと勉強し始めた人の脳内みたーい。
脳内葛藤と矛盾しかねえよ
「難しい言葉使いすぎると分かりにくいか?」
と
「簡単すぎると魅力的じゃないし調べたときの快感がたまんねえんだよ」
が脳内で争ってる。
うーむ題名悩むなー
題名に苦戦するのはあるあるでは?
てか小説自体に苦戦してるんですが?
うわーん誰か正解を教えてくれー
結局難しい比喩表現した方がええんかな?
それとも分かりやすくした方がええの?
どっちなん…教えてくれ誰か
涙目になりながら書いてるから。
てことてばばーい!
ノシノシノシ……