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4 - 自殺願望者

♥

131

2024年02月20日

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どもしょか。です

今回はガチでふっと思いついたやつ

〚自殺願望者 〛

パクリ×

参考〇(許可必須)

創作です

それではgood luck





カンカンカンカン___

目の前で踏切が閉まる。

ガタンゴトンと電車が走り去って行った。


 

…あーぁ、今日もだめだった…

……私どれだけ勇気ないんだよ、


 

私は自分の弱さに呆れ、その場にぺたんと座り込んだ。

その時、


 

『それでいいのかよ』


 

突然後ろから声がしたので振り返ると、

全身黒ずくめの男がいた。

 

 

『死にたいんじゃないのかよ』

 

 

帽子の影から僅かに見える、真っ黒な目_。

何故か私は怖くなって、逃げるように家へ帰った。  


 

 

次の日の学校の帰り道。

今日も線路の前に居た。

カンカンカンカン、と警告音が鳴り響く。

覚悟を決めて、1歩乗り出そう__。

 

…と思っていたけど、体は言うことを聞かなかった。

 

 

「…早く楽になりたいのに、」  

 

『死ぬ気あんの?』

   


又突然後ろから声がした。

背筋が凍る。

  


いつの間に…、?

 

 

『死にたいなら持っと早く飛び込めばいいじゃん、そんぐらい分かるだろ。』

 

 

まるで私の事はなんでもお見通しかのように、黒い目で私を見つめる。

私はまた怖くなって、逃げるかのように家へ向かって走った。

それから線路前に行くたびに、黒ずくめの男が現れるようになった。

真っ黒な瞳に飲み込まれそうで、

怖くなって、

気づけば逃げてしまうのだ。

 

そんな日が続き__

 

とある日、

今日こそはと決意して線路前に向かった。

 


『今日もやるのか?どうせ無理なのに。』

 



また来た。

 

 

「…今日は、本気なんで。」

 

『ふーん』

 

 

なんなのこの人。人の死ぬ瞬間見るつもり?

そんなことを考えながら、踏切の前へ立つ。

ガタンゴトンと奥から電車の音が聞こえる。

 

…やっぱり、怖い。

 

足がくすんでしまうのだ。

すると後ろにいた男こう言った。

 

 

『なら俺が手伝ってやるよ、押せばいいだろ?』

 

 

…押す?

  

 

その言葉の意味を理解した時には、私の体は線路の上に投げ出されていた。

 

 

「…えっ?」

 

『ほら、もう死ねるじゃん、良かったな。』

 

 

気付けば電車は目の前に来ていた。

逃げようと思っても足が重りのようになって動かない。  

 

 

やだ、電車きちゃう、早く逃げないと、っ

 

 

心ではいくら逃げようと思っても、体は動かなかった。

もう無理だ、

と思い、目をぎゅっと瞑った。

想像の出来ない痛みが体を貫き_

 

 

 

…は、しなかった。

そっと目を開けると、私は線路の上にぽつんと座り込んでいた。

 

 

「…え、どういうこと、?」

 

 

間違いなく轢かれたはずなのに、

怪我どころか、何も無かったかのように周りの人達も歩いていく。

 

 

『あれ、まだいるじゃん。』

 

 

私は男に返事する気力も出なくて、

 

 

「家帰ります…」

 



とだけいい、帰ろうとした。

その時、

 

 

『…帰れんの?お前。』

 

 

…どういうこと?いっつも帰ってるけど、…?

自分の家の帰り方なんて誰でも…

 

 

 

 

 

…あれ、私

 

「最後に家に帰ったのいつだっけ…?」

 

 

家に帰るのも、学校に行くのも、

最後に行ったのはいつだったのだろう。

 

 

『やっと気づいたのか。』

 

 

この男は相変わらずなんでも分かるそう。

もし、本当にそうなら

私は家族と話すことも、友達と遊びに行くのも、もう全て出来なくなるんだ_。

そう思うと胸が苦しくなった。

私は最後、確認するために 実感感のないことを言葉にする

 

 

「…私、もうしんでた?」



おわりぃ

よぅわからんのが出来た

これはのびてほしい

目標は 300♡ こめ&ふぉろ~も宜しく!

ばいちゃ~

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