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羽海汐遠
13,008
るる
136
もな
22
146
あなた:…?何この本。…ねぇローイ!これなに?ローイ(最新型携帯AI):どうやら古代文明か、別の惑星の本のようですね。読み上げますか?
あなた:文字化けしてるところは読まなくていいよ!
ローイ:わかりました
Out/Out、たかしやすが「夏いなみ」という言葉ですぐ下のようなキャラが、あるうえであって 以下のように「どれくらいの「Elevaraお「ああおや」について々しいしをかみ「いろいろみあさあ「が画面「!とちけをのきあ」の音。「ああ。!太「り」す「」「ち」全、。だの、あでう「とくうすれすをち」の「い?だある大しいを!「とん、のすうう。すさきさ」し!けちだ「」だ「で長し「!た」」?「ちの!」る」か「」をう」
だ?」「お「」「き」「「す!す「」」
おーちゃんに」だ「け。しちさ」なち、のきそ、」た「ち「、さ」「で「な「や。、のおっ」!っ。それ!あわたはなやまさちやまさあらなさまはあさあさあしあさらみをらたふふうゆまるちれあさふちぬつへ)ねふそもれち礫丗あ炉とろい生保炉頃トロとロトのも瀬世地ロココ瀬戸保田炉炉伊予漏れれ!さたらはませいへち! 66663333位ですよ@はまはまはたほまろま他はまれたマリはタフ米呂ルロホ森瀬間は府真美場へとらさまない差は無小呂未設旗へ府入れれ朝それも見飯へ乗れとへあせ炉Oreo制せろとれにへ背背よれ、漏れ千野の小野との都のとほほ地!!地租と曽於寝れとれ地へ頬寝アは措置)とそも)目措置寝安蘇寝磯も根知揃えれも寝峰地寝曽於炉とーも保地)悪阻)地れ減ろ鉢呂見!諸本よとれ!ー津不平ロホも本意へと骨巣津すむ沼れレミル無ゆえ差踏むルも!らち縁理知りみ秘技秘技気(胃を比し生き血に見日ミリ(を見(ミリ地比し意思石井に式聞ききり千屋へ絵へ得れ小童れ零里照れきり絵)霧や駅()蹴り異性背頬?無歩おる津アホ?津へい冷えや切る綱夫)地理利手)地?津頬ー地理手、津)降りてか)ら津はお!地理メタ湯)地日手やぬへ伊保と、目?裏地理手優縺?ア縺奩乃李ア!星本意外)!のそ
星のああああふみそう)おそち)あそま下へいそも)と!よせいろゆもそとでねそいれそも)とそおーえすとそーいすう!ま後曽於曽於そ恐れ地へ地へのとそおねそおーめはおゅそお!た保温ソトー本お染み?アホ?府?徒歩アは朝あされ麻痺や会お損本意夫馬保温間曽於歩増そうおそオンれ千布宇保と)他のと乗る吊るせとの野)丸うルおるミーらと、矢田浜や胃は裳裾と?藻根井さまら瑠樹浜ゆいそま!輪へとほーちべ)と廻恐れ地図ー入れねと曽田!
ローイ:解読結果……
『どこかの星の音声記録』を見つけました。
聞きますか?
あなた:えっ、なにそれ…?まぁいいや、聞かせて!
「おいまて、あれは…なんだ?」
「あぁん?しるか……って、なんだよあれ」
「俺ですら見たことないな」
「はっ、お前ですら見たことないんじゃあ俺にはさっぱりだな」
「珍しいな、そんな自分を卑下するなんて。いつもは傲慢で慢心してるのに」
「いや?ただただ嫌な予感がするだけだ」
「なんだ、びびってんのか?」
「いや?そういうお前こそ、なんでフラスコ持ってんだ(¬∀¬)」
「んだそのむかつく顔」
「はぁ?ひっどいなぁお前」
ローイ:ここで記録は途絶えていますが、別の記録はあります。聞きますか?
あなた:うん!
「まっさか、俺の予想が的中するなんてな」
「俺になんで話さなかったんだ?」
「お前に話しても、俺とお前で解決できる話じゃねぇだろ」
「確かにな。」
「明日も実験漬けか?」
「そうだよ。それ以外に何がある」
「はっ、腹立つ口調は相変わらずだなお前」
「はいはい、お前の方よっぽどだっつうの」
「じゃ、また明日な。明日は早いんだ、もう寝よう」
「ああ、このまま月が見守ってくれるさ」
ローイ:ここで記録が途絶えていますが、別の記録があります。聞きますか?
あなた:うん
「第14区画のシールド消失! 隔壁を閉鎖しろ! ……くそっ、今のでまた三千人が持っていかれた!」
「騒ぐな、声が大きい。……これで残り、何人になった?」
「……六千だ。たったの六千人。この星の全人口から考えたら、もう誤差みたいな数値だよ」
「そうか。……なら、余計なパニックを起こさせないよう、通信系は遮断したままにしておけ」
「おいおい、冷血漢だな。最後の最後に家族と話したい奴だっていただろ」
「パニックでシールド発生器の制御室に押し寄せられたら、今この瞬間に全滅する。ただでさえエネルギーが足りないんだ。1秒でも長く持たせる」
「……へいへい。相変わらず正論でお冷たいこった。で? その肝心の予備エネルギーはあとどれくらい残ってるんだよ」
「さっき最後のを突っ込んだ。もう一滴も残っていない」
「ハッ、絶望的な報告をサラッと言うねぇ! じゃあ何かい? この外を覆ってるシールドも、あと数時間が限界ってわけだ」
「数時間も持てば御の字だな。……聞いてみろ、外の音を」
「……」
「大気が焼ける音と、時空の亀裂が弾ける音だ。シールドは有害物質と隕石こそ防いでいるが、この銀河の中心で起きた爆発は……理(ことわり)そのものを壊しかけている」
「理、ねぇ。おい、コンソールから目を離さずに聞いてくれ」
「なんだ」
「俺たち、間違ってたのかな」
「何がだ」
「このシールドだよ。星ひとつを閉じ込めて守るためのシェルター。俺たちが夜を徹して作ってきた『傑作』だ。……けどさ、外の宇宙がまるごと壊れていくのに、箱の中に閉じこもって何になる?」
「……」
「結局、死期を数時間先延ばしにしただけだ。俺たちがやってきたことは、ただの悪あがきだったんじゃないのかって……時々、怖くなるんだよ」
「悪あがきで結構だ。……だが、無駄ではなかった」
「え?」
「このシールドで時間を稼いだおかげで、分かったことがある。……この崩壊の波を止める『鍵』がどこにあるのかがな」
「……おい。お前、またろくでもないこと考えてる顔だな?」
「ふ……作業に戻れ。シールドの耐久力が0.1%を切るまでに、理論を完成させる」
「……たく、お前といると退屈だけはしねえよ」
ローイ:ここで記録が途絶えています。別の記録がありますが、聞きますか?
あなた:はい
「……おい、そっちのコンソールは生きているか?」
「ダメだな。第3〜第7出力系が完全に焼失した。……シールドの耐久力、残り0.02%。」
「そうか。……有害物質と隕石の飛来は抑え込めたが、時空の歪みまではどうにもならなかったな」
「まあ、ただの技術者ふたりでここまで持たせたんだ。上出来だろ。……最後の生存者反応も、たった今消えた」
「……ついに、俺たちだけになったか」
「ああ。これでこの星……いや、この銀河の生命は全滅だ。銀河系の中心で起きたあの超新星爆発、規模の割にタチが悪すぎた」
「……なぁ。星ひとつを守るだけじゃ、意味がなかったんだ」
「ん? どういうことだ?」
「この崩壊の連鎖を止めない限り、他の銀河も、これから生まれる新しい世界も全部呑み込まれる。……だから、役割を分けるぞ」
「おいおい、嫌な予感がするんだが」
「私はこの宇宙の理にアクセスする。崩壊を食い止める『神』の役割を引き受けるよ」
「……ハッ、正気かよ。宇宙の概念になろうってのか? 意思も肉体も、個としての『お前』は消えてなくなるんだぞ」
「だから、お前に頼みたい。……お前は『永劫回帰』の円環に入ってくれ。魂を輪廻させ、記憶と想いを次の世界へ紡ぐんだ」
「正気じゃないのはお互い様か。気が遠くなるような時間を、何度も生まれ変わって漂えって言うんだろ?」
「ああ。私という『法則』と、お前という『観測者』。ふたりが揃っていれば、いつかまた、新しい星の下で出会える」
「……ったく。相変わらず無茶苦茶な発明ばかり思いつく奴だ」
「断るか?」
「まさか。『星の下でまた会おう』なんてロマンチックな口約束、果たさずに死ねるかよ」
「ふ……そう言うと思った。……じゃあ、システムを起動する」
「ああ。……あとな、神様」
「なんだ?」
「もし次の世界(物語)を作るならさ。もうちょっと災害の少ない、平和な世界にしてやってくれよな」
「善処しよう。……それじゃ、あばよ」
「ああ。また会う日が来たらな」
「「我らは再会を果たすまで、輪廻を繰り返す。永劫の時間を埋めてくれるのは、空想の夢と想いだけだ」」
とある水色髪の少女:銀河の外の銀河、その外の銀河……果てしない『銀河』の中心で怒った小型超新星型爆発により、銀河の均衡は崩れてしまったの。
時一刻一刻と命の崩壊危機が迫ってきている中、とある発明者二人は自分たちの惑星を守るためのシールドを開発したわ
それを惑星に展開するも、エネルギーによる有害物質を防ぎ、小型隕石から守ることしかできなかったの
そしてシールドの寿命が尽き、二人だけになった時、銀河そのものを守るために一人は永劫回帰(輪廻)へ、もう一人は神の役割を果たしにいくのだっあ
またこの物語が続くなら、せめて災害くらいは少なくしてやったっていいだろうってね。……
彼らの物語を完全に語るには、こんな時間でら物足りないわ?
でも、彼らの物語はまだ続いてる。…終わらない精神の摩耗は、どれほどの苦痛でしょうね。
あなた:あんたは…?
少女:あたし?…あたしは、何者でもないわ。
強いて言うならね、銀河の中心で生まれた、望まれない子よ
ローイ:…確認結果、未確認生命体。分析結果、人間と酷似しています。
少女:うふふっ、随分と冷たい言い方するじゃないの
追記!
読んだけどなんかちょっと変?
いやあああああああ!もうね!私的にはこの神様と永劫回帰してる子は早く再開してほしいと思う
コメント
1件
うわあああ第2話もめちゃくちゃ良かった…!!😭💕 最初の文字化けから始まって、いきなり銀河レベルの壮大なSFに発展するのマジで鳥肌立った…!あの二人の研究者、軽口叩き合いながら最後は「神」と「輪廻」に分かれて宇宙を救おうとするの、エモすぎて泣ける…「星の下でまた会おう」って約束、絶対叶えてほしいよ…!✨ 最後に出てきた水色髪の少女もめっちゃ気になる…「望まれない子」って意味深すぎる…!続きが待ちきれないっす😭🔥