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ゆう(アホ隊長)
20
あも
24
はーいどうも〜ゆずきでーす
大変遅くなりました💦
青桃R18有り
地雷さんは回れ右でお願いします🙇♀️
それでは前回の続きからLet’s go!
ないこside
俺はずっと前からまろの事が好きだ。
高校生のとき猫宮先輩は生徒会長をしていた。
入学式のときに猫宮先輩を見て一目惚れをしてからずっと追っている。でも、猫宮先輩が大学生になってからどこに進学して行ったのか分からずふらふらとしながら気づいたら社会人になっていた。
俺が入社してから2年後に猫宮先輩は転職でこちらへきた。
課長から新入社員の紹介があったとき俺は目を見開いた。
ずっと探していた猫宮先輩が目の前にいることに。
自分の顔が熱くなるのも覚えている。
そんな猫宮先輩が今俺の隣で寝ている。
そんなまろとさっきまで一緒に風呂入ってたし、
そんなの興奮しない訳がないじゃないか。
自分のモノが膨張するのが分かる。
流石に俺だっていい歳した大人なんだからいくら好きでも寝込みを襲うことはしない。
寝息を立てるまろの隣で横になり口元を押さえながらモノを掴む手を上下に動かす。
桃「っ…ぁ…ぃ〜〜ッ…」
手の中に吐精された白濁の液
乱れた呼吸を正そうと深く息を吐く。
上半身だけを起き上がらせてまろの方を少し見る。
桃「っあ”⁈///…ッ」
俺はガバッと布団を引き上げる。
まろはじっと俺のことを見ていた。
青「…何してるん?ないこ」
桃「ッ…///」
言葉が詰まる。
言い訳ができる状態じゃないし、いつから見られてたのか分かんない。でも見られたのは確実だ。
桃「いや…これは…//」
青「…溜まっとったん?」
本当にまずい状態だ。
さっきまでの自分を責めるがやってしまったことは隠せない。
まろが続けた言葉に俺は息を呑んだ。
青「ないこ、これは襲っていいって事やんな?」
桃「はっ?」
桃「何言って…ッッ⁈」
最後までいい終わらないうちにまろは俺の手首を掴み押し倒した。
俺よりも力のあるまろを払いのけるとこはできなかった。
青side
ないこに興味が無かったのは本当だ。
高校のときに生徒会メンバーにいることだけしか知らなかった。
まさか転職先でまた出会うことがあるなんて思ってもいなかった。
ただ高校の時からのキャラが変わることはなく、誰にでもべったりくっついているタイプが俺には苦手意識があった。
でも、今日その考えは一転した。
ないこのする事が可愛いと意識してしまった。
(無自覚イケメンやん)
しごできでふわっとした性格、ご飯は嬉しそうに食べるし無邪気な姿が可愛らしく思ってしまった。
こんな事があるのかとも思った。
あれだけ苦手だと思っていたのが突然一転するなんて。
そんなないこが俺の隣で可愛いとこをするから興奮しないなんてありえないじゃないか。
ないこと目があった瞬間のないこの顔が可愛くて仕方ない。
青「ヤりたいんとちゃうん?」
顔を真っ赤ににしたないこは何も言わなかったが、コクッと小さく頷いた。
俺はないこの服を全て脱がした。
ないこは恥ずかしさに耐えられなくて目を背けたが抵抗はしなかった。
青「ないこ、ちゃんとこっち向いて。」
ないこはチラッとこちらを向いたが目が合わない。
ないこの顎を掴みこちらを向かせ、唇を重ねた。
桃「ん…っぁ…っ」
すぐにないこは息が乱れた。
鼻でうまく呼吸ができなかったらしい。
さすがに可哀想だと思ったので口を離した。
顔を真っ赤にして涙を浮かばせるないこ
(えっち過ぎる…)
いつから俺はこんな事を考えるようになってしまったんだろうか…
桃side
呼吸を整えてたかったのにまろは口を離してすぐに俺の上にまたがり抑えつけて下に手を伸ばした。
クチュといやらしい音が聞こえたそばから奥まで指を突っ込まれた。
桃「あっ!…//」
思った以上に大きな声が出てしまって恥ずかしい。
まろはそんな事に気にも留めない。
ずっと後ろをいじり続ける。
後ろからは卑猥な音が聞こえてしまう。
まろの長い指がある一箇所を刺激する
俺は自分でも聞いたことのないような嬌声をあげた。
俺がまたまろの手の中で吐精すると白濁の液を後ろに塗りたくり、モノを押し付けた。
桃「ま、待って…///」
青「…なに?」
桃「す、するなら…/優しくお願い…///」
青「ん、努力はする理性が保てたらね。でもやっぱり無理ないこがそんなに可愛いこと言っちゃったら我慢できひんよ」
桃「っ…⁈は?ちょっと…⁈んあっ…」
ずぷぷっと呑み込んでいくまろのモノは大きすぎて息を詰まらせる
桃「っ…ぅっ…//」
でも脱力することはできない。
奥まで一気に来られるのは流石に怖い。
青「ないこ、もう少し力抜いて、全部入り切らない」
桃「まっ、まだあるの…ッ?」
青「あと半分ぐらい」
桃「うそっ…もぉ、入んないって…」
青「ないこ、いくで?」
ゴリュッという感覚と共に下腹部がゾワッと熱が広がる。
桃「ひぁッ…ぁ〜〜ッ…//」
まろはモノを挿れてからゆっくりとペースを上げていく、まろが動くたびに腰が浮く。
パチュパチュと卑劣な音が響く
桃「はぅッ…あ”ぁっ…んぅ”っ…///」
まろのモノが腹の中を掻き乱し前立腺を刺激する。
ビクビクと痙攣する身体にまろは口付けをして噛み跡やキスマを付けていく。
その間も途切れることなく快楽が降り注いだ。
桃「ん”ぉッ…はぁ”っまぉッ…」
青「ないこ気もちぃ?」
桃「ぁあッ…き、きもちぃ…ッはあっ//」
桃「んぅっまろっ…もぉ、イっちゃう/」
青「ん?…イっちゃうの?」
まろが耳元で囁くようにして喋るから息が耳に当たり、ゾクッと全身が震えた。
桃「んはぁッ…イっちゃうっ…まろっ本当にっイ”ッ〜〜ッぁ」
吐精と同時に反動的に腰が反り上がる
それをホールドするようにまろはぎゅっと腰を抱き更に奥まで突っ込んでくる。
桃「ん”に”ぁッ〜〜〜ッッ⁈」
青「猫やんかわい…」
桃「ッ可愛くなあ”っ⁈んひぃ”っ」
目の前にチカチカと火花が散る
快楽で支配された脳は溶けてしまいそうだ。
奥を刺激されて身体は限界なはずなのも関わらずまだ奥の方がもどかしく感じてしまった自分を恨みたい。
桃「まろッ…もっと…」
青「…ん?結構入ってるけどもっと欲しいん?」
桃「もっと…奥…ぉくちょーだい…//」
青「…結腸行っちゃおっか♡」
不覚にもまろの語尾には甘いハートがついていたような気がした。
その途端人間の身体から出てきてはいけないような鈍い音が鳴った。
グプッ…ゴポッ…♡
桃「はっ…ダメっ…入っちゃってる…本当に…」
青「入っちゃってるなぁ結腸」
桃「結腸だめっ…いゃっ…」
青「…でもないこが欲しいって言ったんやろ?」
桃「う”ぅ…//」
快楽で支配された脳は溶けるような感覚に襲われて何も考えることができない。
自分の聞きたくもない甲高い声だけが脳内に響いてくるだけで、それを羞恥心として捉える余裕も無くなってた。
どれだけ快楽に抵抗しようとしても抗うことはできなかった。
挿入が繰り返され段々とまた絶頂まで登り詰めてきていた気がしていたが身体はビクビクと痙攣して出るはずの液体は出てこなかった。
青「あれっ?もしかしてナカイキ?えっちな身体やね」
朦朧とした頭ではまろの声は聞こえてきたけど何を言ってるのか分からなかった。
まろは動き続けて次の吐精まで数分もかからなかった。
桃「あ”ぁっぃくっ…イぐッッ〜〜〜ぃあ”」
青「次はちゃんと出せたな、上手にイけました。でも…潮吹いてもうたらあかんやん」
果てた反動でナカが締まる
青「ないこっ…でるッ…」
まろの精液が腹のナカに流れ込む
それと同時に急激な眠気に襲われた。
頭の片っ端の方に残った自我が無意識に自分の気持ちを口に漏らしていた。
桃「まろっ…すき…」
青「……え?//」
それを言っていることにはほとんど意識が飛んでいたと思う。
次回最後!
3000文字越えお疲れ様です
ハート・コメント・フォローよろしくお願いします🙇♀️
それではまた次回バイバイ👋
コメント
1件
うわああ第2話、すごかった……!😳💕 ないこがずっとまろを追いかけてた片思いが、まさかこんな形で叶うなんてね…。まろ側も「苦手だったのに急に可愛く見えちゃった」ってギャップ萌え、すごく刺さりました。 ラストの「まろ…すき」って無意識に漏らしたセリフ、めっちゃ胸にきた…!次回で最終回っぽいけど、どう終わるのかドキドキしながら待ってます!😭💜