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職員室


ロビン「戻りました〜!」

ダリ「お疲れ様〜ロビン先生遅かったですね〜!何かあったんですか?」ニコ

ロビン「実は、ちょっと…」

ダリ「…よし!相談に乗りますよ!」ニコ

ロビン「ありがとうございます!」

ダリ「それで、何があったんですか?」

ロビン「実はその…大嫌いって言われまして…笑」

ダリ「ロビン先生を嫌う悪魔もいるんですね〜」

ロビン「その子と仲良くしたいんですけど…その子に避けられるんですよぉ!」

ダリ「ん〜…でも、ロビン先生らしく接していいんじゃないですかね!何時か仲良くできますよ」ニコ

ロビン「…そうですよね!僕頑張ってみます!」





教室

霧谷「…はぁ…泣いてたらいつの間にか帰る時間になってたな…早く帰ろ…」

あんな事言ったんだし…もう…関わって来ないよね…別に平気だし…もう1人でいい




霧谷「よし…準備できたし…帰r──」

「キリタニちゃーん!!!」

霧谷「!?!?……は…?」

ロビン「…?キリタニちゃん目の周り赤いよ?…もしかして泣いてたの…?!」

霧谷「ッ…う、うるさいッ…てか…私言いましたよね?大っ嫌いだって!なんでッ…」

ロビン「僕はキリタニちゃんと仲良くしたい!話したりしたい!霧谷ちゃんが僕の事大っ嫌いでもいい!」

霧谷「…何それ…」

ロビン「…泣いてたんだよね…?」

霧谷「ッ…別に…」

ロビン「僕がいきなり服を掴んじゃったから…だよね…ごめんね!」

霧谷「いや、そんな事で泣きませんよ!」

ロビン「え?じゃあ何で泣いてたの?」

霧谷「べ、別に気にしなくていいです!(汗」

ロビン「…あははッ笑キリタニちゃんが焦ってる顔初めて見たよ!笑」ニコ

霧谷「ッ〜/////」

ロビン「ねぇ、キリタニちゃん!僕、これからも話しかけてもいいかな?仲良くなりたいんだ!」ニコ

霧谷「…好きにしてください!私はもう帰ります!」((教室から出る

ロビン「ばいばーい!」ニコ




廊下

霧谷「アイツ本当になんなのッ/////」



教室

ロビン「…良かったぁ!あんな顔初めて見たなぁ〜♪キリタニちゃんと仲良くできるようがんばろーっと!」






𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

幸せを知らない君へ

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