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傍に居たい
アユリナ「ど…どうかな…?」
シスラル「化粧も服も良く似合ってる」
アユリナ「やった…ありがと…」
シスラル「あぁそうだこれは俺からの贈り物だ」
アユリナ「これは…」
シスラル「指輪だ」
アユリナ「さっそく付けてみるね」
アユリナ「…どうかな…似合う…?」
シスラル「とても似合ってるよ…美しい…」
アユリナ「ちょっと恥ずかしいよ…」
シスラル「…なぁアユリナ」
アユリナ「どうしたの?」
シスラル「これからも俺の傍に居てくれ…俺は君と居られることが1番幸せだ」
アユリナ「ぇ…あ…///」
シスラル「…だめ…か…?」
アユリナ「い…いやいや…全然ダメじゃないよ…///」
アユリナ「急に言われたら…顔が火照っちゃうよ…///」
シスラル「…かわいい…」
ちゅっ
アユリナ「ぁう…///」
シスラル「愛してるよアユリナ」
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アユリナ「…って言ってたじゃん…」
アユリナ「居なくならないでよ…」
アユリナ「僕の傍から…離れないでよ…」
アユリナ「寂しいよぉ…」
アユリナ「ぅう…ポロポロ」
アユリナ「ぅあぁぁぁぁ…っ…ポロポロ」
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イリス「初めまして俺はあい…っ…違う…シスラルの息子イリスだ 」
アユリナ「ぁ…ぅん…」
イリス「あいつがよく会っていたのはアユリナであると聞いた来たんだ」
アユリナ「そうだね…僕だと思う…よ…」
イリス「アユリナからしたらあいつは死なない方が良かったのか?」
アユリナ「…」
ツァーサ「ちょっ…イリス様…もう少し親しくなってからの方が…」
アユリナ「…死んで欲しくなかった…僕シスラルのこと好きだったよ…」
イリス「…1人でも死んで欲しくない人がいるなら殺すべきでは無かったな…」
アユリナ「大丈夫…もう受け入れてるから…」
アユリナ「あ…そっちの人間の方とは…挨拶してなかったね… 」
ツァーサ「初めまして、俺はイリス様の部下です。名前はツァーサと言います」
ツァーサ「今日は貴方の様子を見るために来ました 」
ツァーサ「恐らく、今後はこちらに上がらせて頂くことは無いでしょう」
アユリナ「え…いや…来ていいよ…?」
アユリナ「恨んでいるわけじゃ…ないし…」
ツァーサ「…イリス様は…」
イリス「…分からん…俺は感情に関わるような話は苦手だ… 」
ツァーサ「ですよね…はい…」
アユリナ「ぁ…じゃあ僕がそっちに…」
ツァーサ「…とりあえず戦争によって壊された建物を修復してから考えましょう」
アユリナ「ぁ…ぅん…」
終わり
おまけ アラカユが怪談に遭遇する物語 〜存在しない階段編〜
アラカユ「…こんなところに階段なんか…ないですよ…」
アラカユ「なんで…?怖い…」
『あそぼ〜こっちにおいでー 』
アラカユ「なにか聞こえっ…子供の声…?」
『みんな待ってるよー』
アラカユ「ん…聞いた事あるような…」
『君のことみんなみんな待ってる』
アラカユ「…ぁ…ま…あ…ごめんなさい…っ」
『早くおいで』
アラカユ「衝動が…抑えきれなくてっ…」
『来てよ』
アラカユ「ごめんなさっ…い」
『ねぇ』
アラカユ「食べて…殺して…ごめんなさい…」
『同じ目に合わせてやろうか』
アラカユ「いいよ…俺の事食べても…不味いけど…」
『じゃあ上がってこい』
どがぁぁぁぁっっ
アラカユ「え?」
ユアリサ「憑かれてるの?」
アラカユ「…うん…憑かれた…疲れた…」
ユアリサ「寝ようか」
アラカユが怪談に遭遇する物語 〜続く〜
コメント
2件
ユアリサナイス〜〜!!!
えまってガチで泣いたんやが
#たぐ?なにそれおいしいの?
ぺんねこ
30
#女性主人公