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#すとぷり
ろあ😈❤💍
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#💛🐹のお嫁さん枠
ㅤし ゅ ら ꒷ ♡
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苺「……。」
黃ちゃんが去った後。
俺達は突然起きた出来事に理解が追いついていなかった。
まさか、黃ちゃんが言っていたことって…、
黃「紫くん。もし、僕が居なくなったとしても、活動をし続けてくださいね。すとぷりはこれから先も、ずっとずっと輝いていくんですから。」
あの時の黃ちゃんの、何かを抱えたような、辛そうで切ない表情を思い出す。
今の状況となにか関係があるんじゃないか…。
俺はそう思った。
桃「黃は、あんなこと言う奴じゃない、よな?」
橙「黃ちゃんは、普段あんな優しくて、誰かがミスっても笑って許してくれるもんな。」
青「黃くんに限って、あんな事本当に思ってるはずがないよ。」
赤「黃ちゃんは、あんな事しない。きっと、なにか事情があったんだよ!!」
みんな、思っていることは同じだった。
黃ちゃんは、俺達には話せない何か、重大な悩みを抱えているんだ。
俺達に迷惑をかけないようになんて、思ってるんだろうな。
10年も一緒に活動をしていれば、みんな何となく分かる。
俺も、活動休止しているとは言え、メンバーの相談に乗ったり、時々遊びに行ったりもしている。
だから、黃ちゃんの異変だって気付ける。
紫「明日、黃くんの家に行こう。」
苺「うん!/あぁ。」
コメント
3件
みんな信じてたぁぁぁ!!✨
みんな〜信じてたよぉ。よかった
読ませていただきました。黃くんの「もし僕が居なくなったとしても」という言葉が、今のシーンと繋がってすごく切なかったです。みんなが「あんなこと言う奴じゃない」って言い合うところに、10年の信頼がにじんでいてグッときました。紫くんの「明日、黃くんの家に行こう」にはホッとしました。この距離感、いいなあ。黃くんの事情がまだ見えなくて続きが気になります…!