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しずく「ただいま〜!」
私、夜桜しずく。7歳っ!
ななもり「あ。しずくっ!おかえり〜」
しずく「なな兄ただいまっ!」
ジェル「お。しずくぅ〜!おかえりぃ」
しずく「ジェル兄、ただいまぁ!」
さとみ「おかえり」
しずく「さと兄ただいま」
ころん「しずくぅーーーーー!おっかえりーーーーー!(クソデカボイス)」
しずく「ころ兄ただいまぁー」
るぅと「ころ兄っ!うるさいですよっ!」
ころん「スミマセン」
莉犬「おかえり〜〜」
しずく「莉犬にぃただいま〜〜」
ガチャッ
お母さん「ただいまぁ」
お父さん「ただいま」
しずく「あっ!お母さんっ!お父さんっ!おかえりなさいっ!」
お母さん「しずくっ!ただいまっ」
しずく「コソッお父さん、お母さん」
しずく「コソッ任務お疲れ様」
2人「!」
2人「コソッありがとう」
私のお母さんとお父さんは裏で呪術師?として人を守ってるのっ!
この時はあんなことが起こるなんて…思いもしていなかったんだ。
呪霊「ぐぁぁぁぁ」
しずく「えっ?あれって…」
お母さん「逃げてっ!」
お父さん「お願いだっ!」
ななもり「えっ?なんでっ?」
ジェル「そうやでっ???」
さとみ「あの化物はいったい…?」
子供組「ブルブル」
しずく「(…あれを倒せるのはお父さんとお母さんだけ….)」
しずく「お母さん、お父さん?」
お母さん「…ごめんね…。もう駄目みたい…」
お父さん「ごめんな…」
ななもり「なんで…」
しずく「えっ?やだよぉっ!死ぬんだったら私も一緒に死ぬっ!」
お母さん「ごめんね…。しずくは生きて…?スゥ」
お母さん「【生きろ】」
しずく「あああああああ゛!」
その日からなな兄達がおかしくなった。
ななもり「オマエがしねばよかったのにっ!」
ジェル「そうやでっ!なんでしずくが死ななかったんやっ!」
さとみ「オマエのせいだっ!」
子供組「…」
しずく「ビクッ」
しずく「もういい。必要とされないなら….死ねってことでしょ?」
しずく「お望み通りいなくなってあげるよ」
莉犬「えっ?何言って…」
しずく「さようなら」
でもおかしくなったのは大人組〝だけ〟で子供組はおかしくならなかった。
でも私は気にせず出ていった。もうこんなの無理だもんっ
外
しずく「もういいや。死のう…死ねば楽になれるよね…さようなら…」
ザザッ
バッ
?「何やってんの?」
しずく「えっ?」
見ると白髪でサングラスをしてる不審者がいた
?「今失礼なこと考えただろ」
しずく「い、いえ..」
しずく「ところで貴方は…?」
悟「チッ五条悟だ」
しずく「ビクッ」
悟「オマエは?」
しずく「夜桜…しずく…」
悟「!」
悟「で。オマエ今何しようとしてた?」
しずく「へっ?死のうと…」
悟「なんでだ?」
しずく「だって…必要とされてないから」
悟「…よくわからないが何が合った?」
しずく「…実は…」
話した
しずく「というわけ」
悟「…オマエ悪くないじゃん」
しずく「…」
悟「行き先あるのか?」
しずく「あっ」
悟「…高専くるか?」
しずく「いいの…?」
悟「駄目なら言わないだろ(笑)」
しずく「!」
高専
悟「つーわけで連れてきた」
夜蛾「なるほどな。わかった。いいだろう」
夜蛾「しずく」
しずく「?」
夜蛾「高専に住むか?」
しずく「そう…します」
夜蛾「わかった。寮の部屋を使え。」
しずく「…ありがとうございます」
しずく「それと…呪い?の説明うけてないんですけど…」
夜蛾「はぁ。悟?」
悟「ギクッ」
夜蛾「まあいい。話そう」
日本国内での怪死者・行方不明者は
年平均10.000人を超える
そのほとんどが人の体から抜け出した負の感情
呪いの被害だ
大勢の思い出になる場所などには
呪いが吹き溜まる
学校、病院
何度も思い出されその度に
負の感情の受け皿となってしまう。
それらが積み重なってしまうと
呪いが発生してしまう。
それを〝呪霊〟と言う。
夜蛾「人が死なないように人を守る」
夜蛾「それが呪術師だ」
しずく「じゃあ人を守らなかったらどうなるんですか…?」
夜蛾「みんな死ぬ」
しずく「ッ!」
夜蛾「呪霊が増えていってソイツに殺される」
夜蛾「とくに東京は人口が多い分、呪霊の数も比例する」
夜蛾「呪術師は死と隣合わせだ」
しずく「…」
夜蛾「次は呪詛師についてだ」
夜蛾「呪詛師は呪力を使って他者を呪い、殺す反社会的な存在だ」
夜蛾「呪詛師は呪術師とは違い、自分の欲望や快楽のために、非術師や呪術師に危害を加えるのが特徴、呪術界では敵対熱力として警戒してる」
夜蛾「そして呪詛師は死刑」
夜蛾「次は等級について」
夜蛾「バカにもわかるように説明すると」
・特級
クラスター弾での絨毯爆撃でトントン
・1級(準1級)
戦車でも心細い
・2級(準2級)
散弾銃でギリ
・3級
拳銃があればまあ安心
・4級
木製バットで余裕
しずく「なるほどー」
夜蛾「しずく。呪術師やってるよな」
しずく「?はい」
夜蛾「呪いについての説明は受けてなかったのか?」
しずく「はいっ!」
夜蛾「…そうか」
夜蛾「術式はなんだ?」
しずく「えっと…コピーと花眼と華蘭術です」
夜蛾「!」
夜蛾「等級は?」
しずく「えっと…たしか特級でした」
夜蛾「!すごいな」
しずく「ありがとうございますっ!」
悟「空気にすんな」
夜蛾「じゃあ教室に行くぞ(無視)」
しずく「あの。私まだ7歳ですよ?」
夜蛾「嗚呼。だから入学は高1になってからだが、訓練はうけといたほうがいい」
しずく「はいっ」
教室
夜蛾「今日は紹介する奴がいる」
?「え〜?誰々?」
?「静かにしないと怒られるよ」
悟「チッ」
夜蛾「入ってこい」
しずく「はじめましてっ。夜桜しずくですっ!以後お見知りおきを」
硝子「え〜?可愛いじゃん〜」
硝子「私家入硝子。よろしく」
しずく「はい!」
傑「夏油傑だ。よろしくね」
しずく「はい!」
硝子「タメでいいよ〜」
しずく「わかr…わかった!」
あれから何ヶ月か立った日
夜蛾「悟、傑、しずく、護衛任務だ」
3人「え」
しずく「急ですね…」
つづく
ゆのん「きりがわるくてすみません」
ゆのん「それではまた次回!おつゆの〜」