テラーノベル
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いつも読んでいただきありがとうございます‼️
今回は初めていわふかを書いていこうと思います💛💜
今回は社会人パロで💜が上司、💛がその部下という設定です
※ご本人様とは関係ございません
※センシティブあり
※通報❌
ご理解頂ける方だけSTART
俺は社会人三年目の至って普通のサラリーマンだ。第1志望の会社には落ち、なけなしで受けた会社に合格した。
(…今日もまた残業か…)
あまりホワイトだとは思っていなかったがここまでブラックだとは入社時には想像していなかった。増えていくストレスに反比例して減っていく貯金。
ここ最近この生活に嫌気がさしてきた。
(あ、深澤部長だ…)
俺より2つ年上で背は175cmぐらいの普通の男性だが若い時から昇進しまくりで俺の部のトップの座にいる。確か社長の親戚だと風の噂で聞いたことがある。
俺とは住む世界が違う人間と同じ空気を吸うことに多少の違和感を感じながらもまたパソコン作業に戻った。
「ふぅ…今日はこのぐらいでいっか」
先程までてつぺんにあった針がもう何周もして夜の10時を指していた。同僚も家族がいるからと足早に帰ってしまった。
今日はこの辺にしようと机の上を片付けて部屋を出ようとした時、ふと出来心で深澤部長の机に目がいった。
(ちょっとぐらいいいよね…)
俺はあんなに若くして上まで上り詰めている部長がどのようなコネでここまで来たのか知りたくなった。たいして仕事が出来るわけでも無いくせに…と日頃の恨みも少し混ざってしまった。
綺麗に整頓されたデスクの引き出しを一段一段開けていく。書類や文房具、判子などがきっちりと収納されていた。いつもあんなにおおらかでヘラヘラしてそうだが意外に整っているデスクを見て尊敬と嫉妬の感情が混ざった。
「別に何も無いか…」
最後の1番大きい引き出しを開けようとした時他の引き出しとは比べ物にならない程の重さがあった。
「なんだこれ、なんかたくさん書類でも入ってるのか…?」
普段トレーニングを欠かせていない俺になれば少し力を入れたぐらいで引けるが 一般人ましてやあのひょろひょろ(深澤)にはとてもじやないが厳しいだろう。
「ふぅ〜…さて何が入ってんのかな…」
重い引き出しを手前へと引っ張ってみる。
そこには…
「は……??」
「これ…俺の飲んでたペットボトルじゃん…」
「こっちには俺のハンカチ…」
重かった引き出しから次々と俺の私物が出てきた。途中で無くしたと思ってまた飲み物を買いに行ったり商談の時に忘れたと思っていた物が全てここにあった。
「え、…これ俺がなくした資料じゃん…」
以前大切な資料を無くし深澤部長にこっぴどく叱られたことがあった。しかしまさか、部長本人が持っていたとは…
「俺を相手にするとはいい度胸じゃねえか」
#シクフォニ
しおん
52
1,068
翌日
深「おはよぉ〜体調悪い人いな〜い❓」
いつものように高らかな声で出社してくる部長。しかし昨日の出来事から彼を見る目はとっくに変わっていた。
岩「…深澤部長、少しお話があるので着いてきてもらってもいいですか…?」
深「え❓ここじゃなダメなの❓」
岩「はい…出来れば来て欲しいです」
深「おっけー…じゃあ行こっか」
何があるのか分からずにトコトコと着いてくる部長。しかしこんな俺は容赦しない。
岩「…部長…なんか隠してることありません?」
深「え……」
岩「……」
深「まさか……見たの❓」
深「俺の……」
岩「引き出しの中」深「生配信…」
岩・深 「え……????????」
深「え、なに引き出しの中って (ºωº;≡;ºωº )」
岩「いや、そっちこそなんですか生配信つて……」
深「てか、俺の引き出しの中勝手に開けたのかよ⁉️」
岩「あ…いや…それはすみません……」
深「ていうか何が入ってたの⁉️」
岩「そ、それは……」
俺は深澤部長に昨日見たものを話した。俺が失くしたものの全般があったことを。しかし話を聞く限り本当に彼の仕業ではないことが確かだった。
深「もしかして…叔父さんがやったのかな…」
岩「叔父さん??」
深「俺の叔父さんがこの会社の社長なんだけどあんまりよく思われてなくてさ…」
若いのにここまで上げられといて?と心の中で突っ込みつつも誰がやったのかは明確にはならなかった。
岩「というか…生配信って何すか」
深「いや、それはほんとに忘れて…」
岩「いや、気になりますよ
たYou〇ubeでもやってるんすか?」
深「いやぁ……別そういうのじゃなくて……」
なかなか口を割ってくれない先輩に俺は耳元で囁いた。
岩「……深澤部長」
深「……ひゃぁっ」
岩「このまま言わないんだったら…俺ストーカーで部長のこと訴えますよ」
深「///…はぁ❓❓」
岩「このままなら部長誰かに引き出しばれちゃったら冤罪かけられますよ?濡れ衣になってもいいんすか?」
深「……いゃあ、、、無理…////」
岩「なら教えてくださいよ、何ヤッてたのか……」
深「……分かった///教える、教えるからぁぁ…離れてぇ……」
離れるように言われたが耳でこうなってしまうのかと思うと加虐心が掻き立てられる。
深「俺ぇ……あっち系の配信やってんの…」
岩「あっち系……?」
「どんなのですか……?」
深「…………エッチなやつ……」
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読んでいただきありがとうございました‼️
またこちらもなべだてと同じように連載させていこうと思います‼️
是非両方見てくださーい👋👋
コメント
1件
あら、めっちゃ気になる展開やん!引き出しから出てきた私物の数々に「えっ?」ってなったわ。しかも部長のあっち系配信って…!二人の噛み合わない会話も面白くて、続きがどうなるかめっちゃ気になる〜!次話も楽しみにしてるで!