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陽気な男と静かな女

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陽気な男と静かな女

2 - 俺は自己嫌悪した。

2025年06月05日

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いつもの感覚で隠キャっぽいやつをいじったら泣かせてしまった。

どうしよう。

全くわからない。

人を泣かせるなんて親に成績のことで泣かせたくらいだ。

ただひたすら悩んでいると入学式のため、廊下に並ばされた。

入学式でも、あの隠キャ女のことばかり考えていた。

その後、今日は何もなかった。

強いて言えば先生がブスだということだ。


次の日。

俺は朝一番に学校に着いた。

あの女にごめんと伝えなければ一生後悔する。

そう感じた。


「おはようござ、、」

あれ、俺が一番だと思ったのに、

あの隠キャ女が先にいた。

幸い俺に気づかず本を読んでいる。

俺は静かに自分の席に着き、隠キャ女を観察することにした。

何を読んで、、、!!

「友達の作り方、、、。」

やべ、声が漏れちまった。


よかった、聞こえてない。

なんか、悪いこと言ったな。俺、

その時、俺は初めて自己嫌悪した。



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