テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
管野アリオ
135
#大人ロマンス
瑠璃マリコ
49,255
ひより
7,322
重田💋(omoda)
326
「いらっしゃいませ」
「どうも初めまして佐伯と申します」
ねぇお母さん
「あら由希?あなたに頼んだ飲み物は?」
「途中で佐伯さんに会ったから…」
「由希さん危ないから上がりなよ」
「どちら様?」
「佐伯廉の兄の彬と申します笑っ」
「そういえば似てるわね」
「あのすみませんお手洗いはどちらですかお借りします笑っ」
「廉、手伝えお母さんに持たすなよ!」
連携プレイが凄かったこの兄弟
私はあわてて自分の部屋で着替えて降りてきた。
「お母さん何かするわ」
もう出来てるから食卓に運んで、
「はーい」
ちょっと佐伯さん…
「お座りになってくださいませ」
「おふくろが怪我した時、親父が何も出来ないから手伝ってたらしく」
田浦…?
会社にしばらく出てなかった
落ち着いたか、
「大輔…その娘」
「専務取締役の田浦さんで?」
嫁の母親が亡くなり、落ち着くまで休んでた。
会長が来てくれたありがとう…
「泊まらせてくれないか…」
「ねぇ大輔さん…私やだよ…」
「ところで君確か北川由希さんと同級生らしいな」
「今日お客様が見えるから早めに返した」
「入院してたよなどうなった」
「無事に会社に来てくれてるよ」
「婚約発表するでしょ大輔さん私のドレスか着物着る?」
田浦が「社長?…この娘と結婚する気か…」
「そうなるな」
「親父さんや奥さまに話したのか?」
「じゃ俺は不要かよ嫁のさやかに離婚迫られた父親と住みたい
から?俺と離婚したいって!幼子を抱いて…美羽が可哀想だよな」
「何が合った?」
「良いよお前が結婚したらいい!」
田浦涼介が出ていった。
「可哀想だよなって子供居たの?田浦専務?」
「麻帆…ちょっと行ってくる!」
ワアアア!
涼介~何処だ!
佐伯兄弟が何かを探してた。
廉?彬さんどうしました。
今田浦さんが走って何処かに落ちたらしい。
車を置いて行った
勾配になってた道路、
わんわん!わんわん!
どこの犬の声を聞いた。
ゴン太!
シェパード犬が顔を出した。
わんわん!
一人の男性が
気を失った男性を引っ張ってきた
「ゴン太偉いな」
「田浦だろ…」
全身に湿疹が出てた、
この男性犬アレルギー症をもってた
眼を覚ました。
「大輔…犬…犬を放せよ!」
違うこのワンちゃんお前が走り出したから危険を感じとり、止めた筈だ!何故車を置いた?
近くに車が停車した
「佐伯さん…何ありました?」
「一人の男性が路側帯の草むらに転がり落ちたのを犬が助けたらしくて…」
由希?
「あら須田社長笑っ」
声を聴いてた田浦涼介が立ち上がり、
「由希さん…」
振り返り顔を見つめた…
「何故だ君が別れたいって言った?」
綺麗になった由希を見つめた痣を作った。田浦涼介
あなたが好きだったわ…でもお父さんがいないからお母さんを観なきゃならないから…
廉?彬さん…
涼介だろ…笑っ
「何由希と知り合いだったか…涼介の結婚式以来だろ…」
「さやかに離婚迫られた!」
泣いてた田浦涼介
「行くところがないから家に来た…」
「社長の所に?」
「ああ麻帆が泊まらせないでっていうから飛び出した」
「麻帆が言ったの?」
真面目で気の優しい田浦涼介
佐伯兄弟
由希が迷ってた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!