TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

rkrn 短編集 主にBL

一覧ページ

「rkrn 短編集 主にBL」のメインビジュアル

rkrn 短編集 主にBL

1 - モブ文 🔞

♥

104

2025年06月27日

シェアするシェアする
報告する

モブ先輩×5年文

十八禁、レイプ表現あり

年齢操作

何故か立花が可哀想

大変短い


それでも宜しければお進み下さい。















それは好奇か、はたまた恋か


「やだぁっ! やめて、くださ……あっ! いだいっ、」


ああ、まさかこんな場面に出くわすだなんて。ずちゅずちゅと鳴る気色の悪い水音の下で幼子のように弱く抵抗しているのは、私の同室、潮江文次郎だった。普段着ている藤色の装束は、既に何かも分からない汁で穢れている。


「先輩っ、ゔ、あぁっ!!! せんぱっ、あぐ、ぅ……かはっ、や…い゙あッ?!」


ばちん、と強烈な音がする。文次郎の頬を思い切り叩いたようだ。先輩の声が響く。ああ、声からして会計委員長だったか。文次郎は気づいていなかったようだが、あの手の人種はいつかこんなことをするだろうと思っていた。まさか矛先が私ではなく文次郎に向くとは思っていなかったが。もう少し可愛げのある声を出せ、そんな内容の言葉を文次郎に投げつけた。発育が遅く、ようやっと声変わりを終え喜んでいた文次郎には酷な話だ。だがそうするしか無かったのだろう。こんな話、周りの人間に知られてしまえば一巻の終わりだ。声が少しづつ高くなって、女のような声を出すようになっていく文次郎を前に、私は襖の隙間を見ることを辞められなかった。

rkrn 短編集 主にBL

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

104

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚