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設定資料「戦闘・能力」
古流斬
能力:曖昧
あらゆる「境界」を曖昧にする能力。
主な応用
* 存在を曖昧にして回避・潜入
* 曖昧の付与
* 能力・妖力の解析
* 現世と地獄を繋ぐ扉を開く
* リミッター解除による全力戦闘
リミッター解除
普段は自身の身体を守るために力を制限している。
解除すると曖昧の性能は最大まで引き出されるが、身体への負担も非常に大きい。
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存在消滅への耐性
存在消滅に耐えられるのは傲慢のみ。
古流斬の曖昧による存在消滅級の攻撃に耐えられるのは、七つの大罪の中でも傲慢だけである。
酒呑童子を含め、それ以外の敵は耐えられない。
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強さ比較
古流斬(リミッター解除) VS 酒呑童子
古流斬が勝利。
酒呑童子の妖力を解析し、曖昧によって妖力を半減させたことで圧倒した。
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古流斬(リミッター解除) VS 傲慢
傲慢が優勢。
古流斬が本気を出しても、傲慢は依然として最大の難敵。
存在消滅すら耐える耐久力を持つため、簡単には倒せない。
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酒呑童子 VS 傲慢
基本的には傲慢が勝利。
ただし、酒呑童子には軍勢という強みがある。
さらに「理想」の力による初見殺しが成功すれば、一時的に傲慢を追い詰められる可能性はある。
しかし総合的な実力では、傲慢が七つの大罪最強という評価は変わらない。
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この設定なら、作中の戦力関係も整理されます。
* 傲慢=作品最強格。
* **古流斬(リミッター解除)**=傲慢に次ぐ実力者。
* 酒呑童子=軍勢込みなら脅威だが、単独では古流斬に及ばない。
という位置づけになります。
古流斬
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チタコロ
323
コメント
1件
設定資料、めちゃくちゃ面白かったです!「曖昧」っていう能力のコンセプト、境界をあいまいにするっていう発想がすごく好きです。存在消滅に耐えられるのが傲慢だけっていうのも納得の強さで、戦力関係がクリアになって「なるほどなあ」と何度も頷きながら読みました。リミッター解除の古流斬さんが傲慢に次ぐ実力者って位置づけも、これからの展開にわくわくしますね!