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ざわざわ
なるほど、ここが青空ホールか。結構人が居るな。
🇺🇸「…一体どんな劇になるんだろう。」
主催者「さぁ、よくお集まりしました。」
あ、始まった、見たところ…あの人が主催者かな?キャストが10人くらいて多いな
主催者「まず自己紹介から始めましょう!」
主催者「ではそこのあなたから!」
🇩🇪「イッヒの名はドイツ、演技にはとても自信があるんダス!」
主催者「なるほど…!ドイツさんですね。では、隣のあなた」
ドイツ、だっけ?その人から順に自己紹介するんだな。
🇮🇹「イタリアなんねぇ!どんな事も必ず乗り越える!」
イタリア…か、元気がとってもあるんだな…
主催者「イタリアさん…と、元気がとってもあってこちらとしてもよろしいよ!」
ちょっと飛ばしまーす
他にも日本、イギリス、エストニア、フィンランド、中国、カナダ、など色んな方がいた。
その中でも前から劇やショーをしている「ロシア」が居る。
🇺🇸「こりゃまた覚えるのが大変だ…」
主催者「そしてこちらが台本です!配りますね!」
🇺🇸「あ、台本配られる、どんなのなんだろう」
🇺🇸「…うおっ、長い…まぁそうか、劇なんだしな」
主催者「この役決めは既にこっちで決めているので!」
この中には、主役、準主役、脇役の3つがある。俺が選ぶなら…
主催者「えーそれでは役を発表していこうと思います!
ナレーション役をポーランドさん、
主役の猫役をロシアさん!
姫役のフランスさん、王子役をイギリスさん
子供役の日本さん、村人A役のベトナムさん、そしてB役をベルギーさん
妖精役をエストニアさん、剣士役をフィンランドさん、魔法使い役を中国さん
書記長をカナダさん、王様役をアメリカさん、襲撃者役をイタリアさん、以上が役となっています。」
あれ?準主役は?言い忘れかな…
🇺🇸「あっあの!」
主催者「はい?どうしましたか?」
🇺🇸「準主役は?言い忘れでは無いですか?」
主催者「ああ、そのことについてですね、実は…
準主役が決まって居ないのです。主役の方はロシアさんなんですが、準主役というものはその人の演技力がすごく必要ですので、その人の力を確かめたオーディションを行います。」
🇺🇸「オーディション…」
主催者「もちろん、役が決められてても準主役のオーディションを受けることも出来ますよ!」
なら…今俺が目指すのは…間違いなく
🇺🇸「準…主役…だな」
主催者「ちなみに、準主役は母親を救う少年役です。」
🇺🇸「なるほど…少年役…」
主催者「それでは、グループを作り、それぞれで練習をしてください。」
グループはこんな感じだ。
日本 エストニア フィンランド イタリア ベルギー ドイツ ロシア
アメリカ カナダ フランス イギリス ベトナム 中国 ポーランド
13でこの劇を行うらしいな。この台本と人数だと、まぁ、何とか行けそうな気がするが。
主催者「それでは、30分、各グループで練習を初めてください!」
🇨🇦「アメリカさん、よろしくお願いします!」
🇫🇷「よろしくねぇ!」
🇬🇧「よろしくお願いしますね。」
🇨🇳「よろしくアル!」
🇵🇱「ポルスカ頑張る!」
🇻🇳「よろしく。」
🇺🇸「ああ、よろしくな!!! 」
🇨🇦(うるっさ…)
🇺🇸「むむむ?今誰かがうるっさと呟いた気がする!」
🇨🇦(超能力持ち???)
🇬🇧「まぁ、始めましょう。」
🇺🇸「そうだな!」
🇻🇳(こりゃまた濃ゆい奴らが来たもんだ…)
🇨🇳(どっからそんなでかい声が出せるアル?)