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ピクミン
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8話下見決行日
レイ「確認するぞ」
「昼飯後自由時間にはいったら俺がママを引き付ける」
「ノーマンとエマは塀に登って下見」
「ドンとギルダとミサ屋外ハウス二階の窓が見える位置にいろ」
「万が一俺がママ達を引き付けられなかったら合図する」
「そしたらエマ達に伝えてソッコー下見中止だ」
「いいな?」
全員 コクッ 頷く
ノーマン「ミサ、レイちょっといい?」
レイ「?」
ミサ「?」
レイ「、、は?」
「発信器を壊せるをシスターに捕まれた!?」
『ノーマンにしては珍しいしくじりね』
ノーマン「嗚呼、利益もあったけどね」
「決行日を早めたいいつ壊せる?」
レイ「、、お前らを売った報酬だ」コトッ
ノーマン「インスタントカメラ?」
レイ「それで最後のパーツだ」
「もういつでも発信器は壊せる」
3人「!!」
レイ「決行日は下見しだい早めよう」
『証拠だけはつかまれちゃいけないよ(そんなの意味ないけど、)』
ノーマン「捕まれる前に下見して逃げよう」
レイ「後シスターだが別の餌を与える」
エマ「?」
ノーマン「?」
『、、もうお昼だよ!ごはん食べにいかない?』
エマ「そうだね!」
ノーマン「、?(ミサなにか動揺してる、?気のせいか?)」
皆「いただきます」
自由時間のすこし前
ノーマン「脱獄は6日以内」
「できるなら明日」
「ーーー」
『、、(明日なんて無理なのに、)』
ノーマン「いこう」
「下見を終えれば脱獄だ」
13時下見開始
レイ「始めようぜ」
「薬剤のすりかえ」
ママ「ええ」
レイ「、、(おかしい、シスターの姿が見えねぇ)」
ママ「排除したの」
レイ「え」
ママ「シスタークローネは排除した」
「要らなくなっただから排除したの」
「そして貴方もよ」
レイ「、は?」
「俺もクビ!?なんで、ママには俺が必要だろ?!」
「俺をつかってエマ達を制御していたはすだ!」
ママ「その通りよ」
レイ「俺はうまくやってた!」
ママ「そう、常に使える犬だった」
「だからそばに置いていたのよ」
「たとえ嘘つきの裏切り者でも」
レイ「それでも、!」
「俺が使えればいいんだろ!!」
ママ「ええ」
「貴方に落ち度はないこれは不当解雇よ」
「私だって想定外貴方を最後まで手放したくなかった」
レイ「だったら!」
ママ「でも仕方がないの」
「事情が変わったのよ」
「ここからは”二人で”制御する」
「ごめんねレイこれからすることを許してね」ガチャドアをしめる
レイ「ママ!(二人、?)」
『、、(きたか、、)』
ギルダ「!!」
「ねぇどういうこと!?」
ドン「なっ、、(レイの合図がないのにママがでてきた!!)」
ギルダ「一体どうしたら、」
ドン「ミサ、ギルダ二人はここにいろ」
ギルダ「ドン!?」
ドン「ハウスみてくる!」ダッ 走る
ママ「ミサいくわよ」
『わかった』
ギルダ「ミサ!?(どうして、?)」
『ッ、(ギルダごめんね、)』
ノーマン「!」
「エマ」
エマ「うん」 シュッ ロープを投げる
トコトコ
エマ「ママ、、」
「どうしたの?」ニコッ
ノーマン「、、(どういうことだ!?)」
「(なぜここにママが!?レイは?ドンは?ギルダは?ミサは?)」
「(目的はなんだ、?まさか即出荷!?)」
ママ「十年」
エマ「えっ」
ママ「10年一緒にくらしたけどお芝居なしで話すのはこれがはじめてね」
「初めましてエマ」
「初めましてノーマン」
「いいこのふりはいいのよ笑」
「ここではただの飼育監と食用児」
ノーマン「!」
ママ「でも誤解しないでね私は貴方達を愛している本当の我が子のように」
「だからこそ諦めて欲しくてここへきたのよ」
ノーマン「、、何を?」
ママ「抗うことを」
「満たされた気持ちで死んでいく」
「これの何が不幸だというの?」
「逃げるなんて不可能」
「決められた時間最後まで六人幸せでいて欲しいの」
エマ「(これ、、即出荷じゃない!!)」
ノーマン「(制御したいんだ、じゃなきゃ説得なんてしない)」
「(まさかレイを切ったのか?だとしたらここからはママの直接支配)」
「(となれば下見は今しかない!!)」
エマ「(どうする、強行すれば即出荷?)」
ノーマン「(考えろ、リスクを無視できない大人しく諦める?)」
「(嫌違う!)」
「(ママは下見ごときで即出荷はしない!!)」
ノーマン「わかったよママ、、」
「もういい子はやめる」ニコッ
『、ッ(あぁ、その判断は正解なんだ、、でもその判断は、、、)』
エマ「行ってノーマン!!」ダッ
ママに向かって走る
『くっそ、、』ダッ
ママの前に出る
ノーマン「(できる!!)」
『ッごめんエマ、許して、』
エマ「!?(みさ、?!)」
『バキッ』エマの足をおる
ノーマン「え?(ーーミサ?、)」
エマ「ーーーあ”」
「っあ”あ”ぁ”あ”ッ!!」
『、、、』
ママ「よしよし大丈夫よ痛くない痛くない」
「だから諦めてといったのに」
『ッエマ、、』手当てをする
エマ「、ッ」
ママ「ノーマンもよく気付いたわね素晴らしい!」
「そうよ私はあくまで制御」
「私の育てた最上の食用なの」
ノーマン「だったら、、」
ママ「だからこそ守らねばならない」
「なんとしてでも」
「諦めてくれるにはこうするしかなかったの」
「これでしばらくは動けない」
「ありがとうミサ」
「無事に明日を迎えられるわね」
『うん、』
エマ「あし、た?」
ママ「大人しくお祝いしてねエマ」
ノーマン「!?」
ママ「本部から通達があった」
「おめでとうノーマン」
「貴方の出荷がきまったわ」
コメント
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読み終えました……第8話、一気に緊張感が跳ね上がりましたね。レイがママに「不当解雇」される流れ、そしてミサの裏切り——あの「ごめん」が切なかった。エマの足を折るシーンは物理的にも精神的にも重くて、読んでるこっちの息が止まりました。「あなたの出荷が決まった」で終わるのも、伏線の回収と新たな謎が同時に来てたまらない。ノーマンがどう抗うのか、続きが気になって仕方ないです。