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ぶどう辰哉
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yuka
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どうも、𝕟𝕒𝕧𝕚.⋆𝜗𝜚です !
注意
※ モブ出てきます
※ 多分めっちゃキャラ崩壊してる
※ 虐め表現あり ( LGBTQに対して失礼な発言があります )
※ とにかく何でも許せる方向け
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nb side
何時も通り教室に入る 。でもそこで待ってたのは … …
A男 「 てかさ〜 〜 … って翔太じゃん 笑 来るの遅くない 笑 ? 」
nb 「 あ、御早う御座います、 … … 御免なさい … 」
さっきまで他の奴話してたA男がそう言って肩を組んできた 。やだなぁ、何て思いつつ机に荷物を詰める 。教科書を入れようとしたその瞬間 … …
nb 「 … ッ、!?ぎゃぁぁぁぁぁッ、!? 」
机の引き出しから虫のおもちゃが出てきて思わず悲鳴を上げ、椅子から落ちた 。
B美 「 え 笑 ビビってやんの 笑 何その反応オモロ〜 笑 」
nb 「 何で、何時も … こんな事するんですか … ? 」
C子 「 何でって … アンタをストレス発散に使ってんの 笑 丁度いいサンドバックになるからだよッ !! 」
と言ってC子が椅子から落ちた俺の腹を思いっ切り蹴ってきた 。
nb 「 … ッ!! カヒュ … !! 」
蹴り飛ばされて、床に思いっ切り倒れた 。何とか呼吸をする 。
D太 「 ふはっ 笑 すっげぇ惨めじゃん 笑 」
D太が倒れた俺の髪を掴み、顔を上げさせ、笑いながらそう述べる 。
A・B ・C ・ D 「 ふははははははははは 笑 」
虐めてくる奴4人の笑い声が教室に響き渡る 。頭痛い … でも虐めれてる、そんな最悪なタイミングであの人と居合わせてしまった ___
dt 「 御早う … って … 」
教室に入ってきた其奴は目を見開き、驚いた様な表情をする 。
宮舘 涼太 _ 俺の大切な恋人だ 。此奴とは1年前から付き合ってる 。
B美 「 あ、涼太 ! 御早う 」
dt 「 お、御早う … 」
涼太と挨拶をしながら涼太の肩を触ってきた 。何で彼奴触れてんだよ 、俺のなのに … 何て事を考えてたら気付いたら声に出てた 。
nb 「 …たは、… のだ … 」
B美 「 は、? 何て 〜 笑 ? 」
嘲笑う様に聞かれ、腹が立った俺は声を大きくし、言い返してた
nb 「 … 涼太は俺のだ !! 」
言い返した俺は、B美を引き剥がそうとした 。その時誰かに肩を掴まれ、そのまま床に思いっ切り倒れた 。
nb 「 … ッ 、! 痛ッ、! 」
dt 「 … !? しょ、」
心配してくれた涼太が俺に呼び掛けようとしてくれたのをA男が遮った 。
A男 「 は、笑 ?え、何、気持ち悪っ 〜 笑 ! 」
D太 「 え、それな 笑 『 涼太は俺のだ ! 』って言い出して 笑 デキてんの 笑 ? 」
C子 「 可哀想だって 笑 でもぉ … 仮にデキてたらキモくない 笑 ? 男と男のカップル 笑 」
B美 「 まじそれな 笑 ! ゲイじゃん 笑 まじキモい 〜 笑 ! 」
A ・B ・C ・D 「 きゃははははははははは ッ 笑 」
また4人の笑い声が響く 。五月蝿い … もうやめろよ …
A男 「 てかもうすぐ授業じゃね ? 」
C子 「 うわっ、数学じゃん 。彼奴ダルいんだよなぁ … 」
と言いながら虐めっ子達はちりじりになり、各々席に戻った 。
涼太は俺の方をちらっ、と見た後、直ぐに自分の席に向かい準備を始めた 。
俺もそろそろ席につかないとなぁ … 何て思いながら重たい身体を起こした 。
〜 放課後 〜
時間が流れ、授業も終わり各々部活や下校で散っていった 。教室に残っているのは俺と涼太だけ
nb 「 涼太〜 今日も疲れた … … 」
dt 「 ふふ、今日もお疲れ様 。 」
俺が自分の席で項垂れてるのを見て、涼太は御笑みながら俺の頭を撫でてくれる 。本当に可愛い
dt 「 … でも、大丈夫だったの、? あの人達に虐められてたじゃん … 」
nb 「 あぁ 、あんなん別に大丈夫だよ 。何時もの事だし 。涼太だって知ってんじゃん 笑 」
dt 「 それは … けど今までは暴力とか振られてなかったじゃん … ! 」
nb 「 まぁ、確かになぁ … 」
涼太の言う通りだ 。今まで暴力を振るわれる事は無かった 。
物隠されたり、机に虫のおもちゃ入れられたり … とかそんな軽度なものしか無かった 。
なのになんで急に … まぁストレス発散のためだろ
dt 「 でもッ … !! 俺、翔太が虐められてるの分かってたのに、怖くて、何も出来なかった … !! 翔太は苦しんでるのに … ぅぅッ … 」
嗚呼、涼太泣き出しちゃった 。 涼太は何も悪く無いのに … 本当、どこまで優しいんだよ
nb 「 も〜、泣かないで ? 涼太 。せっかくの可愛い顔が台無しだよ ? … 泣いてても可愛いんだけど 笑 」
dt 「 … ッ … グスッ … ヒグッ … 」
俺は自分の席から立ち上がり、泣いてる涼太を慰めながら指で涼太の涙を拭く 。
nb 「 俺は、寧ろ涼太の身に何も無くて良かった 、って思ってる 。自分が傷付くより涼太が傷付く方が何倍も嫌 」
そう言った後、まだ泣いてる涼太を優しく抱き締める 。
本当に暖かくて、もちもち ? ふわふわ ? してる …
dt 「 … ッ … 翔太 … 」
nb 「 ん〜 ? なぁに ? 」
暫く抱き締めてると、俺の肩に顔を埋めてた涼太が顔を上げて、俺の事を呼んだから思わず軽く首を傾げる
dt 「 … 大好きだよ ⸝⸝ 」
自分で言ってて恥ずかしくなったのか再度肩に顔を埋める 。
自分で言っといて照れちゃうの ? 可愛いなぁ …
nb 「 可愛い、俺も大好きだよ 」
そう微笑んでは、涼太の顔を上げ頬に口付けを落とす
dt 「 ん、もう恥ずかしい … ⸝⸝ 」
nb 「 ふは 笑 、御免って 笑 」
そう言いながら、涼太がぽかぽか俺を小突いてくる 。何処まで可愛いんだ俺の恋人は
キーンコーンカーンコーン 〜 ♪
dt 「 あ、チャイムなった 。帰ろ ? 」
nb 「 えー … もっと涼太と居たいのに … 」
dt 「 もぅ … 途中まで一緒でしょ ? ほら、手繋いであげるから ! 」
nb 「 そう言いながら繋いで欲しいのはそっちのクセに〜 笑 」
dt 「 うっさい ! 」
nb 「 はいはい 笑 すみません 」
そんな他愛もない会話をしながら俺は涼太と手を繋ぎながら学校を出る 。
明日も涼太と居れます様に
ジジジジ- ( ノイズ音 )
今日の涼太も本当に可愛かった 。 あのまま2人切りで過ごす日々が続く … そうなると思ってた 。
あんな事さえ無ければ
「 続 」
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めちゃめちゃ長くなりました !! 本当にすみません、!!
コメント
1件
読了したよ〜。まず冒頭のいじめシーン、4人組の口調が軽くて刺さる感じがリアルで胸が痛かった……。でもそこで終わらせず、放課後の涼太との甘やかしシーンで一気に空気が変わるところがいいね。「涼太は俺のだ」って叫んだシーン、すごく刺さった。守りたい気持ちと弱さの両方があって、2人の距離感がリアル。続きめっちゃ気になるし、もっと2人の日常見たいよ!作者さん、初めてなのに心に残る話書けてると思う🔥