テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#フランス
とが
233
あほ太郎の🍁
1,404
初ノベルだね!
緊張するね!
※注意※
カンヒュですがキャラとして見ていただければ嬉しいです。
バットエンド…かも?
あんまわからんので下手
フライギ
いつまでも君を想うよ。
朝だ!!今日もぐっすり寝れたぞ!
…イギリスはまだ寝てるかぁ
チャンスだ!!朝飯つくっとこ!!
ちょちょいのちょいではい完成!
「イギリスーー起きてーー朝ーー」
「うるせっっ!眠いぃ…」
「眠いじゃない!おーきーてー!」
「はいはい…うるせえなぁ」
「(キャラ崩壊だ…!)」
「美味しそうですね! 」
「でしょ?ふっふっふ…」
「「いただきます」」
「おいしいですねー」
「あたりまえでしょー!なんせこの僕が作ったんだから!」
「…そうでしたね」
「「ごちそうさまでした」」
「遅れるよー早く早くっ」
「分かってますよ」
「なら尚更早くしてよ…」
「出来ました!行きましょうか!」
「はいよー」
車ブーン
「着いたよ」
「ありがとうございます」
「では行きましょうか」
「うん、行こ」
「おっはよーー!皆の者!皆の人気者っ☆フランス様の登場だよーー!」
「おはようございます。」
「フランスさん…うるさいですよ朝から」
「日本、ごめんってー!」
「はぁ…フランスってば…日本さん、すいませんねこのバ〇が」
「ひどいっっ」
「うぉぉーーい!ちっすちっす!アメリカ様の登場だーーーー!」
「うるさっっ…」
「フランス、貴方が言えることではないですよ?」
「あーごめんって〜」
「はぁ…」
「Japan!ため息なんてらしくないze☆」
「自分的には結構らしい気がしますが」
「…確かに?」
「あぁそうですか…あと遅刻ですよ」
「Japan、そのくらい許しておくれよ!」
「無 理 で す 🙂」
「ひどい…」
まーたあの2人なんかしてるや。まあ無視しとけば自然にどっか行くっしょ!
「フランス、あれは無視して仕事してくださいね」
「わかってるよイギリス。」
パソコンカタカタ
昼だ!!
昼だ!!!
昼だ!!!!
やーったぁぁぁ!!!
「イギリス!お昼食べ行こ!」
「しょうがないですね…行きましょう」
「やった!行こ!」
「〇〇と△△1つずつお願いしまーす!」
「はい、〇〇と△△ですね、ーーー」
「ーーーー!」
「うわぁ美味しそう!ね!イギリス!」
「そうですね、美味しそうですね」
「食べよ食べよ!」
「「いただきます!」」
「おいしい!!!」
「ですね、おいしいです」
「それ1口ちょーだい?」
「…はい、どーぞ」
「あーんっ!もぐもぐ」
「おいしぃぃぃ!!!」
「イギリスもはい!あーん!」
「……」パクッ
「美味しいですね」
「でしょ!」
「美味しかったね!」
「ですね」
「また二人で食べようね!」
「仕方ないですね」
「やったー!」
「仕事終わったよ!イギリスはー?」
「…もう少しだけ残ってます」
「OK!じゃあ待っとくね!」
「はい。」
「終わった?」
「これでちょうど
終わりました」
「じゃあ帰ろっか!」
「はい」
ガチャ
「我が家だぁぁ!」
「ふーっ、やっと帰ってこれました…」
「って言っても朝出たばっかですが」
「ふふっ、おもしろいこと言うね」
「面白かったですか?」
「うん」
「ありがとうございます」
ベッド
「はー疲れたぁ」
「ですね」
「明日も仕事かあ」
「憂鬱…」
「そだねぇ」
「そろそろ寝ます」
「おやすみ、イギリス」
「はい、おやすみなさい。フランス」
朝が来たぁぁ…憂鬱…
フランス…まだ寝てますか、珍しい
…私が料理は流石にやめときましょうかね
まあ起きるまで待ちますか
「…イギリス!おはよ〜」
「はい、おはようございます。」
「朝ご飯作ってくるね!」
「ありがとうございます!」
「んー!」
「やっぱりフランスのご飯は美味しいですね!」
「そう?ありがとね〜」
「はい!とっても!」
「それは嬉しいなぁ」
「ふふ!」
出社
なんやかんやあり帰宅
「今日何がいいー?」
「んー、あ!✕✕がいいです!」
「いいね!じゃあ材料買ってきてくれる?」
「はい!行きます!」
「〇〇とーーとーーーーーを買ってきて!」
「はい!行ってきます!」
「あ、〇〇だ」
「ーーと」
「ーーー円です」
「はい。ではこれで」
ーーーーーーーーーーー
「よし!あとは帰るだけーっ🎶」
ルンルン
ーーーー
キキーーーッ
ドスッ
「…えッ?」
嘘だろ…
イギリスが車に轢かれたらしい。
僕はどう生きればいいんだ。
ぁ”ああ”あぁあぁ’ああぁ’ぁぁ”あ’
朝ごはんをつくった。
美味しくなかった。
味がしない。
会社に行った。
やる気が湧かなかった。
お昼ご飯も食べた。
物足りない。
つまらない
「なぁ…Japan、フランスの野郎大丈夫か…?」
「大丈夫に見えますか…私にはそうは見えないですが…」
「そうだよな、普通そうだもんな。」
「てかあなた親失ってますけど」
「?あぁ、そうでもあるのか」
「え?」
どうしよう。なにもかもがつまらない。
いつも2人だったベットは少々狭かったが、それでも十分だった。
でも
1人には広すぎる気がした
「また二人で食べようね!」
結局食べれなかったじゃん。
あの買い物について行ってあげれば
何回後悔したことか
朝、よく寝たはずなのに
寝れてない気がして。
どう生きればいいんだろう
教えてよ、イギリス。
終わり!!!
ありがとうございました!
ハッピーエンドバージョンはそのうち出します!多分!
今作ってるほかの話は続きがだいぶ後になります!すいません!!
じゃあね!!
コメント
1件
ああ…これ、めちゃくちゃグッときた……。前半のほのぼの日常が鮮やかだった分、最後の展開が心にズシンと響いたよ。「また二人で食べようね」って約束が叶わないまま終わるのが辛すぎる……。初ノベルとは思えないくらい、フランスの喪失感がリアルで泣ける。ハッピーエンド版も絶対読むわ!待ってる🔥