テラーノベル
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長編書いていると書きたいものと速度がともわないので、短編で色んなメンバーくっつけようとおおもいます。
トップバッターはなんとなく頭にあったちゃのざきです
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🩷×💙 佐野視点
とあるテレビ局の廊下
個人の仕事が続いていて、もう1週間ほどメンバーとは会えていない
もちろん恋人にも…
💙「はやちゃーん!!」
🩷「ん?」
背中から声がして振り返ると、俺の愛しき恋人が自分めがけて走ってくるのがわかった
🩷「おわっ」
俺めがけてほぼダイブのようなカタチで突進してくる可愛い俺の恋人を、しっかりと抱きしめ受け止める
胸に数秒顔を埋めた恋人はこっちを見上げて、ニコニコとイタズラが成功したように笑う。
💙「クフフっ」
その可愛い顔に自分の疲労が回復するのがわかる
🩷「コレがソルティダイチャージか…」
💙「んぅ?なんか言ったぁ?」
🩷「ん、こっちの話」
場所も考えず幸せを噛み締めていると、何処かから声がする
「なんや、相変わらず仲ええなぁ」
多分太智の共演者である芸人さんがすぐ側まで来ていたらしい
太智は俺の腕を振り払うかのように体制を立て直す
💙「めっちゃ久々に会えたんで、走っていっちゃいましたぁ」
ケラケラっと笑うその顔はさっきとは違う作り笑顔で、あの笑顔だけは俺が知っているんだという優越感にひたる
「にしてもな距離感やったで
俺、先にスタジオ向かっとくしまだ時間あるやろ、ゆっくり喋りや」
💙「いやぁ、俺らビジネス仲良しですから」
芸人さんに茶化された太智が不意に言い放つ
その言葉に芸人さんは少し驚いていたが、「また冗談言って」と笑いながら去っていく
その後ろを追うように歩き出す太智の手を掴んだ
ビックリして振り返る太智は少し怯えていた
🩷「ビジネス仲良しね」
俺は意地悪く聞いてしまう
💙「ちゃうで、そういう意味と」
🩷「わかってる」
その手を引き寄せ、もう一度腕の中に太智を納める
そして耳元で囁いた
🩷「今日、家で待ってるから」
太智は一瞬目を丸くするが、理解したのか顔を少し赤らめながら頷く
掛かった
そう思った俺はうんと甘ーく耳元で囁いた
🩷「ソルティダイチャージさせて」
腕の中の恋人は少し身体を震わせながら
💙「俺もはやチャージしたい」
そういうとスルりと俺の腕の中から抜け出し、じゃーねー!といつものトーンで走り出していった
なんだ今の反則だろ…
俺は太智の小悪魔的な可愛さに心を奪われているんだなぁと改めて実感したのだった
完飲!
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すいません
第一弾なので肌色なしにしました
続きまで書くか悩んだんですが…
色々考えてたらアレコレ中途半端です
まあ、こんな感じで短編書けたらと思ってます
メインの3080の小休憩みたいなやつですので更新頻度はのろいです
気長にお待ちください
m!ki
ゆ。
コメント
1件
フォロー失礼します🙇♀️🙏 めっちゃさいこーすぎます、、 大好きです😖😖