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「は?、学園長?、何て?」

クロウリー

「ですから、環さん達には生徒達と遊んで欲しいんですよ」

とクロウリーが言った

環達は暇をもて余していたためNRCに来ていたのだがクロウリーに見つかり話しをしていたのだが、クロウリーが突然バカげた話しをしたのだ

「何で、遊んでやるのさ?」

「そうそう、何で?」

と聞くとクロウリーが言った

クロウリー

「それはですね、我がNRCは協力性と言いますか仲間意識が衰えていますですので全力で遊んで貰って高めて貰おうと思いまして」

ハルヒ

「確かにまぁ協力性は無いですけど、、」

モリ

「仲間意識も衰えているな、、、」

クロウリー

「ですので、お願いします」

「いや、仲間意識が無いのは言い過ぎじゃあ、、、」

と話しているとクロウリーが言った

クロウリー

「なら、環さん外を見てください」

「え?、はい?」

と環が外を見るとどうやら何かの授業をして居るのかエース達が空を箒で飛んでいた

エース

「デュース早く来いよ!、補習なるぞ!」

デュース

「仕方なだろうが!」

と話しているとエースが言った

エース

「なら、俺先に行くわ!」

デュース

「エース!、待て!」

エース

「補習なんてゴメンだから!」

と言ってエースは行ってしまった

一部始終それを見て居た環は言った

「これは、、、仲間意識が、、あった方が良いな、、、」

鏡夜

「そうだな、、環」

「エース、、どんだけ補習嫌なのさ」

ハニー

「エースちゃん、、、、」

クロウリー

「ですのでお願いしますね」

「分かりました」

と言って環達はクロウリーと別れた

「遊ぶと言っても何をしたら、、」

鏡夜

「そうだな、、ハルヒ庶民の遊びだとなにがなんでもある?」

とハルヒに聞くとハルヒは言った

ハルヒ

「そうですね、鬼ごっことか隠れんぼとかですね」

「それだと、面白さが足りないんだよなぁー」

モリ

「他だど、何がある、、、」

ハルヒ

「そうですね、、、ケイドロですかね?」

ハニー

「ケイドロって何ー?」

と聞くとハルヒが言った

ハルヒ

「ケイドロって言うのは警察と泥棒の鬼ごっこです、警察が泥棒を捕まえたら牢屋に入れて泥棒の仲間は捕まった仲間を助けるって言う」

「ケイドロね、、、それはいいな」

「お!、殿も同じ事思った!」

「仲間を助けるちょうど良いよ」

鏡夜

「そうだな、、、*面白くな*」

「ふふ、だな面白くね

ハニー

「たまちゃん、きょーちゃん、、、」

モリ

「ほどほどにな、、、」

「分かってますよ、、さて準備を始めましょう」

と言って環達は準備を始めた

続く

少年少女の怪異の七不思議2

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