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#魔道具職人
こはる
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#異世界転生
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第14話: 【モリ】巨大魚との死闘!捕ったぜ!【魚拓】
川辺の朝は、いつもより静かだった。
昨日のモルモット達は、ダンボールの巣箱で眠っている。
ひなたがそっと布をかけ、ユウマが水と餌を確認していた。
ハクトは一匹ずつ様子ではなく、呼吸と動きを見ている。
レンは玩具部品を遠ざけ、教官車に見張りを頼んだ。
村は、まだ少し緊張していた。
ナギは川辺に座り、スマホを見ていた。
次の転生者を準備中。
投稿傾向
銛
巨大魚
決め台詞
ナギは目を細めた。
「巨大魚……」
ダイチがすぐ反応した。
「川か」
ハクトも川を見る。
「大きい魚がいるなら、流れが変わります」
ロッカは短剣を握った。
「また危険か」
ナギは画面を下へ滑らせる。
追加傾向
みんなの居ないところで戦う
大きいほどふざける
決め台詞
捕ったぜ!
ナギはしばらく黙った。
リクがのぞき込む。
「なんか、濃そうっすね」
マヒロは少し元気になった顔で言う。
「決め台詞ある人だ」
ミレナは帳面を開く。
「みんなの居ないところで戦う、というのが気になるわ」
ロッカが眉を寄せた。
「単独行動は危ない」
ダイチは川音を聞いた。
「今朝、下流が少し変だ。水の押しが強い」
ハクトは膝をついて水辺の跡を見る。
「大きい何かが通っています。魚か、魚に近い魔物」
ナギは立ち上がった。
「じゃあ、先に見に行こう」
桶が遠くで言った。
「見に行ってえらい!」
ロッカは桶を見た。
「お前は今日は来るな。川辺は危ない」
桶は少し小さな声になった。
「待っててえらい」
ナギは思わず笑いそうになった。
でも、川の音がそれを止めた。
低い。
いつものさらさらした音ではない。
底から押してくるような、重い水音。
ダイチの顔が真剣になる。
「これは遊びじゃない」
ハクトがうなずく。
「大物です」
下流へ向かう道は、カイが作った木札で分かりやすくなっていた。
だが、途中から木札が倒れていた。
水辺注意。
近づきすぎるな。
足元確認。
最後の札は、半分だけ泥に埋まっていた。
ロッカがしゃがむ。
「誰か通った」
ハクトが足跡を見る。
「人です。足取りが速い。重い道具を持っている」
ダイチが川を見た。
「先に行ったな」
ナギのスマホが震える。
転生者到着済み。
ナギは顔をしかめた。
「もう来てる」
ミレナが小さく言う。
「みんなの居ないところで戦う、って……」
ロッカは走り出した。
「急ぐぞ」
下流の川幅は広かった。
水は濁り、真ん中だけが不自然に深い。
川岸には折れた枝。
削られた石。
泥の跡。
そして、川の中央に人が立っていた。
短い茶色の髪。
緑の袖なし上着。
肩には長い銛。
腰には縄。
水辺用の靴は泥で汚れている。
その人は、川の真ん中の岩に片足を乗せ、銛を構えていた。
「出たな、川のぬしっぽい何か!」
ナギは止まった。
「何してるんですか!」
その人は振り返らずに親指だけ立てた。
「大丈夫! たぶん!」
ロッカが叫ぶ。
「たぶんで巨大魚に向かうな!」
その人は笑った。
「銛突リョウ! 巨大魚と戦うUP主! デカいほど燃える! そして、デカいほどふざけられる!」
ナギは頭を抱えた。
「説明が最悪に不安」
ダイチが声を張る。
「川の真ん中から戻れ! 流れが読めてない!」
リョウは川面を見た。
「読んでる読んでる。今、下から来る」
ハクトの目が鋭くなる。
「本当に来ます」
川が盛り上がった。
岩の周りの水が、ぐるりと渦を巻く。
次の瞬間、巨大な魚が跳ねた。
長い体。
厚い背。
硬い鱗。
口は大きく、石ごと飲み込みそうだった。
目は横へぎょろりと動き、川岸の全員を見た。
マヒロが息をのむ。
ひなたが村の子ども達を連れて来ていないことに、ナギは心の底から安心した。
巨大魚は、リョウのすぐ横へ落ちた。
水しぶきが上がる。
リョウは岩にしがみつきながら笑っていた。
「いいねえ! でかい! つまり、ふざけられる!」
ロッカが叫ぶ。
「ふざけるな!」
リョウは銛を構えたまま、なぜか片足で変な構えをした。
「巨大魚一本勝負、開幕!」
リクが小声で言う。
「動きだけ見ると、すごいっす」
ミレナは帳面を開いたが、手が止まっている。
「危険とふざけが同時に来ている」
ナギはスマホを見た。
能力名
デカ魚ハントショー
効果
巨大魚との戦闘時、身体能力と銛の精度が上昇する。
補正
魚の大きさ。
本人のふざけ度。
決め台詞の勢い。
見ている人の驚き。
注意
単独行動しがち。
ナギは叫んだ。
「単独行動しがちって書いてあります!」
ロッカが怒鳴る。
「知ってる!」
リョウは笑った。
「ばれてる!」
ダイチが歯を食いしばる。
「笑う場面じゃない!」
巨大魚が再び水面を割った。
リョウは岩から飛び、銛を突き出す。
しかし、刺す場所をずらした。
魚の体ではなく、背についた硬い突起に縄を引っかける。
ハクトが目を見張る。
「殺す気ではない」
リョウは叫ぶ。
「食えるか分からない相手は、まず止める! ハクトさんっぽい人、あとで鑑定よろしく!」
ハクトは返した。
「分かりました。まず無事に戻ってください」
リョウは水面を滑るように移動する。
「戻る! 捕ってから!」
ナギは呆れた。
「この人、だめな方向に元気だ」
巨大魚は川を下ろうとする。
縄が張る。
リョウの体が持っていかれる。
カイが木槌を振った。
こん。
川岸に足場が作られる。
「リョウ、こっちへ寄せろ」
ダイチがロープを構える。
「流れを横に使え! 正面で引くな!」
リクが低い音を刻む。
どん。
どん。
魚の動きが少し乱れる。
ソウマが録音機を向けた。
「低音と水しぶき、使える」
ロッカが睨む。
「今は録るな」
「録りながら見る」
「器用だな」
レンは教官車を地面に置いた。
「川には入れないけど、岸の誘導はできます」
ミチルがかごを開く。
「ぱんぱかぱーん!」
滑り止め布。
手袋。
簡易ロープ止め。
目印テープ。
「水辺用です。足元、手元、全部固定!」
ツクルがダンボールを抱えていたが、ダイチに止められた。
「水辺に近づけるな」
ツクルはうなずく。
「乾いた場所で注意札を作ります」
マヒロがマイクを握る。
「歌で合図する」
ひなたは村へ戻る道を見て言った。
「子ども達は来させない。ユウマさんとモルモット達も避難側に」
ユウマはうなずき、急いで村へ戻っていく。
ナギは川を見る。
巨大魚は強い。
でも、ただの敵ではない。
食べられるか分からない。
危険だが、生き物だ。
リョウはふざけている。
でも、無茶苦茶に刺しているわけではない。
縄で動きを抑え、弱らせず、流れを見ている。
ふざけ方が変なだけで、技術はある。
ナギは息を吸った。
「お題!」
川音に負けないように叫ぶ。
「巨大魚と戦う人が、ふざければふざけるほど強くなる理由とは!」
リョウが振り返る。
「いいお題!」
ナギは答えた。
「怖さが入る場所を、変なポーズでふさいでいる!」
リョウの体が淡く光った。
変な構えのまま、足元が安定する。
リョウは笑った。
「それ、たぶん合ってる!」
巨大魚が横へ跳ねる。
リョウは銛を引き、縄を岸へ投げた。
「ロッカ!」
ロッカが縄をつかむ。
「ダイチ!」
ダイチが流れを見て縄の角度を変える。
「カイ!」
カイが足場を増やす。
「レン!」
教官車が岸を走り、目印を置く。
この位置で引く。
この先、滑る。
川へ近づくな。
「ミチル!」
ミチルが叫ぶ。
「ぱんぱかぱーん!」
ロープ固定具が出る。
「リク!」
リクが低音を刻む。
どん。
どん。
どん。
「マヒロ!」
マヒロが歌う。
引け。
焦るな。
足元を見ろ。
川に勝とうとするな。
川と一緒に動け。
リョウは大声で笑った。
「いいねえ! チーム戦になってきた!」
ロッカが怒鳴る。
「最初から呼べ!」
リョウは叫び返す。
「いやあ、見せ場かと思って!」
「命を見せ場にするな!」
ハクトが鋭く言う。
「説教は後で。今は魚です」
巨大魚が水中へ沈む。
縄が一気に張る。
ロッカの足が滑る。
ミチルの滑り止め布が効いた。
カイの足場が支える。
ダイチが角度を変える。
「正面で止めるな! 横へ流せ!」
ハクトが魚の動きを見る。
「疲れてきています。でも、弱らせすぎると危険です。短く終わらせましょう」
リョウは銛を握り直した。
「了解!」
ナギはスマホを見る。
能力補正
決め台詞準備中。
ナギは叫ぶ。
「決め台詞、まだですか!」
リョウはにやりとした。
「最後に決まってるだろ!」
巨大魚が最後の力で跳ねた。
水面から体が出る。
大きい。
あまりにも大きい。
その一瞬、リョウは銛を投げた。
魚の命を奪う場所ではない。
背の突起に絡んだ縄の結び目。
そこへ銛が入り、縄が固定される。
カイが足場を上げる。
ダイチが流れを逃がす。
ロッカと村人達が縄を引く。
リクの低音が足並みをそろえる。
マヒロの歌が力をつなぐ。
ミチルの固定具が縄を守る。
レンの教官車が岸の危険を知らせる。
ソウマが音を聞き、縄のきしみを伝える。
ハクトが魚の呼吸を見て、引きすぎを止める。
ナギは最後の大喜利を出した。
「お題! 巨大魚が暴れるのをやめた理由とは!」
答えは、すぐだった。
「ここまで大勢に相手されたら、もう主役として満足した!」
巨大魚の目が、ぎょろりと動いた。
暴れ方が少し弱まる。
それでも大きな体は危険だったが、力任せではなくなった。
リョウは岸へ飛び移り、縄を引いた。
魚が浅瀬へ寄る。
ハクトが叫ぶ。
「そこまで! 水から出しすぎない!」
ダイチがうなずく。
「水をかけ続けろ!」
ミチルがかごから大きめの布を出す。
「ぱんぱかぱーん!」
濡らして魚の体にかける。
リョウは銛を掲げた。
顔は泥だらけ。
髪もびしょ濡れ。
それでも満面の笑みだった。
そして、叫んだ。
「捕ったぜ!」
川辺に声が響いた。
マヒロが思わず合いの手を入れた。
「捕ったぜー!」
リクが鍋ぶたを鳴らす。
しゃん!
桶が遠くで言った。
「捕れてえらい!」
ロッカは息を切らしながら言った。
「えらくはない。危なかった」
リョウは両手を合わせた。
「ごめんなさい!」
ロッカはさらに言った。
「謝るなら最初から呼べ」
「はい!」
ハクトは魚を見ていた。
「この魚、食べるかどうかは慎重に見ます。大きすぎる。川の主に近い存在かもしれない」
リョウの顔が真剣になった。
「食べないなら、逃がす?」
ハクトはうなずいた。
「必要なら一部の鱗や落ちた身だけ調べます。命を奪う必要がないなら、そのまま戻すべきです」
リョウは迷わなかった。
「じゃあ戻す」
ナギは少し驚いた。
「捕ったのに?」
リョウは笑った。
「捕るのと、食べるのと、むやみに奪うのは違うだろ」
ハクトが静かにうなずいた。
「その通りです」
ダイチも言った。
「川に戻すなら、流れを整える」
カイが足場を下げる。
ミチルが布を外す。
ロッカが縄を緩める。
リョウが銛を抜く。
巨大魚はしばらく浅瀬で動かなかった。
リョウはその頭の近くで、手を合わせた。
「遊んでくれてありがとう。命に感謝」
ハクトがそっと言った。
「いい言葉です」
リョウは照れたように笑った。
「言いたかったんです、前回見て」
巨大魚は、ゆっくり体をひねった。
水が大きく動く。
一度だけ、リョウのほうを見る。
それから、深い流れへ戻っていった。
川はしばらく揺れた。
やがて、音が落ち着いていく。
ナギは深く息を吐いた。
「終わった……」
ロッカは濡れた髪を払った。
「次から単独禁止だ」
リョウは銛を肩に担いだ。
「はい」
「ふざけるのも禁止だ」
リョウは少し黙った。
「それは、弱くなります」
ナギが横から言う。
「怖さをふさぐやつだから?」
リョウはうなずいた。
「でかい相手と向き合う時、まともに怖がると足が止まるんだ。だから、ふざける。笑う。変なポーズをする。そうすると、体が動く」
ロッカは黙った。
ハクトが言った。
「危険な行為を軽く見せるのはよくありません。でも、恐怖を扱う技術としてなら理解できます」
リョウは真面目に頭を下げた。
「次は説明してからやります」
ミレナが帳面に書く。
「ふざけは逃避ではなく、恐怖を動きに変える手段。ただし事前共有が必要」
リョウがそれを聞いて笑った。
「いいまとめ!」
ミレナは少し得意げに眼鏡を直した。
夕方。
川辺には新しい看板が立った。
巨大魚注意。
一人で挑まない。
捕る前に呼ぶ。
食べる前に調べる。
川に感謝。
ダイチが看板を見てうなずいた。
「いい」
ツクルが補足の紙芝居を作った。
巨大魚が出たらどうするか。
岸から離れる。
大人を呼ぶ。
銛を勝手に持たない。
決め台詞だけまねしない。
マヒロが読み上げるたび、子ども達は真剣に聞いた。
最後の絵だけ、リョウが巨大魚の前で変なポーズをしていた。
子ども達が笑う。
ひなたは言った。
「まねするなら、地面の上でね」
リョウはうなずいた。
「水辺ではやらないこと!」
ロッカが鋭く見た。
「お前もな」
「はい!」
夜。
川辺のキャンプ村では、魚料理ではなく、豆と根菜の汁が出た。
巨大魚は戻したからだ。
リョウは少し残念そうにしながらも、ちゃんと食べた。
「これはこれでうまい!」
ハクトが言う。
「食べるために捕る時と、確認のために捕る時は違います」
リョウはうなずいた。
「覚えます」
桶が言った。
「覚えてえらい!」
リョウは桶を見て、笑った。
「この桶、いいな」
ナギは誇らしげに言った。
「うちの褒め桶です」
ロッカが小さく言う。
「うちの、になったのか」
ナギは少しだけ驚いた。
本当だ。
いつの間にか、ここを自分の居場所みたいに言っていた。
スマホが震えた。
転生タイムライン。
銛と魚
映像には、リョウが一人で川へ向かう姿。
巨大魚と戦う姿。
みんなが合流し、縄を引く姿。
「捕ったぜ!」と叫ぶ姿。
そして、魚を川へ戻す姿が映っていた。
コメント欄が流れる。
「銛突リョウだ!」
「また一人で行ってる」
「捕ったぜ!出た!」
「でかすぎて笑えないのに本人ふざけてる」
「でも逃がしたのよかった」
「命に感謝つながってる」
「ナギの主役満足大喜利、効き方が変」
「ロッカの説教助かる」
リョウは画面を見て、頭をかいた。
「見られてたかあ」
ナギは言った。
「転生タイムラインは見せますからね」
コメントが続く。
「次は一人で行くな」
「安全第一」
「捕ったぜは好き」
「無事でいて」
リョウはスマホへ向かって、銛を立てた。
「次は呼びます。あと、捕ったぜは言います」
コメント欄が一気に流れた。
マヒロが笑う。
「そこは譲らないんだ」
リョウは胸を張る。
「決め台詞なので」
リクが鍋ぶたを鳴らす。
「合いの手入れます」
ソウマが録音機を向ける。
「音源にする」
ロッカはため息をついた。
「また騒がしくなる」
カイがぼそっと言う。
「でも、連携は増えた」
ミチルがうなずく。
「道具も増やします」
ツクルも言う。
「紙芝居も作ります」
ハクトは静かに言った。
「大きな命ほど、扱いも大きく考えないといけません」
ダイチは川を見る。
「川もな」
ひなたは布人形を膝に置いた。
「怖いものを、ただ怖いで終わらせないのも大事だね」
レンは教官車を撫でた。
「でも、安全確認は絶対です」
ユウマはモルモット達の巣箱を見て、小さくうなずいた。
ナギは、川の音を聞いた。
昨日は怖い話だった。
今日は危ない話だった。
でも、どちらも何かを学んだ。
好きなことが力になる。
ただし、好きなことは勝手に人を守ってくれない。
使い方を考える。
誰かを呼ぶ。
危険を言葉にする。
笑いながらでも、命を軽く見ない。
ナギはスマホを開いた。
次の転生者を準備中。
投稿傾向
ペット系配信
魔物なつき
愛情過多
ナギは画面を見て、ゆっくり息を吐いた。
「次は、ペット系か」
ひなたが少し明るい顔になる。
「優しい回になるかな」
ロッカは即答した。
「油断するな」
ナギも画面を見ながらうなずいた。
「この作品で油断できる回、たぶんない」
リョウは笑った。
「魔物もなつくなら、巨大魚もなつくかな」
ハクトとダイチとロッカが同時に言った。
「やめろ」
桶が言った。
「止められてえらい!」
川辺に笑い声が広がった。
その笑い声の向こうで、川は静かに流れていた。
巨大魚が戻った深い流れは、もう何も語らない。
けれど、ナギには少しだけ分かる気がした。
今日の川は、昨日より少し近い。
転生タイムラインは、また次の投稿を準備している。
ナギはスマホをしまい、夜の水音を聞いた。
次のお題は、たぶん、やわらかいものになる。
そう願いながら。
コメント
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面白かったです!「ふざけることで恐怖を動きに変える」っていうリョウのスタイル、設定の裏側までしっかり考えられてて好きですね。ナギの「怖さが入る場所を変なポーズでふさいでいる」というお題の答え、あれで能力がブーストされる仕組みが腑に落ちました。それに「捕るのと食べるのと奪うのは違う」って台詞、一見ふざけてるだけのキャラがちゃんと倫理観を持ってるのがいい。次はペット系配信者か…この世界観で油断できないのは確かに同感です。