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#skfn
あやね🎼
700
莉音
134
#LAN いるま 暇72 すち みこと こさめ
ことみ
75,104
瀬那
17番外編!
え~っと、今回リクエストのなつすちなんですが、ちょっと、、えっちくしちゃって、、
純粋さん回れ右のやつです、、はいw
みたい人だけ見てくださいっ!
それじゃスタート!
任務帰りの深夜のアジトは、静まり返っている。
暇72は、コートについた返り血を無造作に拭いながら、自分の部屋のドアを開けた。
「……あ。暇ちゃん、おかえり」
ソファの上、大きなブランケットにくるまっていた人影が顔を出す。
数年前、地下室から救い出した時は折れそうに細かった少年・すちは、今ではすっかり青年らしい顔立ちになっていた。
それでも、眠たげに目をこする仕草や、萌え袖の先から覗く指先は、あの頃のまま愛らしい。
「起きてたのか。……先に寝てろって言っただろ」
「……ん。だって、暇ちゃんの匂いがしないと、よく眠れないんだもん」
すちは立ち上がり、ふらふらとなつの元へ歩み寄ると、その胸に迷わず顔を埋めた。
かつて自傷を繰り返していた腕は、今は5人の兄たちの優しさで、傷跡も白く淡くなっている。
「……暇ちゃん、血の匂いする。……怪我、してない?」
「俺を誰だと思ってる。……それより、お前」
なつは、すちの細い腰を強引に引き寄せ、耳元で低く囁いた。
数年前は「守るべき対象」だった存在が、今は「一人の男」として自分を惑わせる。その事実に、なつの独占欲はじりじりと疼いていた。
「……そんな無防備に甘えてっと、食い散らかすぞ」
「……いいよ。暇ちゃんなら、……全部、食べて」
すちが潤んだ瞳で見上げ、誘うように首筋を晒す。
その瞬間、なつの理性がぷつりと切れた。
強引にソファへ押し倒せば、すちは「あ……っ」と短い声を漏らし、大人しく背中を預ける。
「……お前、自分がどれだけ煽ってるか自覚ねぇだろ」
「……わかんない。……でも、暇ちゃんがおれを見てくれるの、なんか……嬉しい」
なつの大きな手が、すちの服の隙間から滑り込み、熱い肌をなぞる。
かつて絶望の色しか知らなかったすちの頬は、今やなつの愛によって熱を帯び、鮮やかな赤に染まっていた。
「……暇ちゃん。……だいすき。……もっと、いっぱい……しるし、つけて?」
すちが、なつの首に腕を回してしがみつく。
その幼い強請(ねだ)りと、男としての艶っぽさが混ざり合った姿に、なつは抗えるはずもなかった。
「……後悔しても、もう離さねぇからな」
深い口づけが、夜の静寂に溶けていく。
二人の影は長く、一つに重なり合い、幸せな夜の続きを描き始めていた。
(おわり)
え~、翠ちゃん、これでよかった?w
なんかすごいえっちくしちゃって、、、
かくの楽しくなってて、、こうなった、、w
あれだったら書き直す!
んじゃ、番外編次回♥️200💬1
あ、まだまだリクエスト下さい!
コメント
5件
…最高だ (ΦωΦ)腐腐腐…
ありがとう俺はこれを望んでいたまである