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…でも、ほんとにつーちゃんな気がするのは
なんでだろ。
とりあえず仲良くなってみよう
「「「鈴風さん!」」」
あ。みんな一斉に声かけたんだ
ねねちゃんと茜くんだ
アカネくんとは、話したいことがたくさんあるな
「ちょっと二人で先に行ってて」
アカネくんがこっちを見たから目で合図を送る。
「二人で話したいことがあるからさ」
意味が、わかったみたい
「それで、つーちゃん、じゃなかった鈴風さんの話なんだけど」
「うん、多分今僕達はおんなじことを思っているよ
なぜここにつーちゃん、に似た人がいるのかでしょ?」
「わかってるなら話が早いね
本人は違うって言っているけど嘘だと思うな。
だってつーちゃんは、ウソを付くときに愛想笑いするの」
「たしかにね。でもなんで死んじゃったつーちゃんがいるのだろう」
「…こんな噂知ってる?
願いの天使様、
その天使様は生きていたときに飛び降りて自殺したんだって
小学校の頃に自殺して別の小学校だったんだけど、幼馴染についてきて
ここの学校の七不思議を作ったと言われているの。
天使様を呼び出すときはね、鈴を6回鳴らして
天使様、天使様、鈴の風で紡いでくださいって言ったら出てくるの
そして
質問をされるから、すべて正直に答えなくちゃいけない、
そうすれば天使様があなたの願いを叶えてくれるでしょう」
「ッアオちゃんそれってt」
キーンコーンカーンコーン
「…予鈴なっちゃった」
「もう遅刻だし歩いていこっか」
「そうだね」
「で、さっきの続きだけど…
不自然なくらい共通点が多い。」
「そう、だからつーちゃんは七不思議になったと思ってるんだけど
今日教室にいたつーちゃんを見て混乱した。」
「そうだね。
今日、源会長にもそうだんしてみるよ」
「ありがとう。茜くん。」
茜視点
会長、いるかな
「失礼しますってうわっ
ぎぃやややややややややややっやあやや!!」
「蒼井〜
12秒遅れ。」
「今日は、相談が、あるんですけど。」
数珠ほといた
「…詳しく聞かせて
蒼井のかおをみるかぎり、深刻なんだろう」
「ふ〜んなるほど
その人歴代最強の祓い屋だよ。
家庭環境がとても荒れていたのを覚えている」
「は?」
次も茜視点から!!!
またね〜
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