テラーノベル
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え?嘘だろ…つーちゃんが祓い屋?
しかも最強?え?
しかも家庭環境が荒れていたって…
いつもぼくらの前では笑顔だったのに..
「だいぶ混乱しているようだね
蒼井、と赤根さん?あとつむぎ。」
「えっなんで気づいているんですか」
「僕も気づかれてるし」
「じゃあ本人もいるし全て話してもらおうか
ねっ、つむぎ?(圧)(怒)」
「…言っとくけど何も話さないよ」
逃げるか。全部話すか。
どちらにしようかな?
「そっちがその気ならこっちは、無理矢理にでも言わせるよ。
ねっ、蒼井と赤根さん?」
「「はい!」」
「ふふふっ輝〜私に一度も勝てたことないのに
な〜に偉そうなことを言っちゃているの?」
霊刀は…取り上げておこう
時計守のとけいも、ね
シュバッ!
「「!」」
「あんたたちつめが甘すぎ。
さてと、もうあきらめな?
じゃあね」
ガラガラガラガラ
…ポイッ
カラン ゴトッ
「ねっ、強いでしょ?」
「…もう確定ってことでいいですか」
「茜くん。これからどうするの?」
「………とりあえず、生徒会にでも入れるよ」
「それがいいと思う」
「でっ、誰が言うの?」
「「「….」」」
「「そこは会長/先輩が!!!!!」」
「無理。
あの人怒るとめっちゃこわいもの。」
「はぁ~」
「じゃあ僕でいいですよ。
会長だと当てにならないし、」
「「ありがとう」」
ふ〜ん全部見てたけど
生徒会とか嫌だよ!?
とりあえず明日は茜から逃げまくろう
ねえ〜銀杖代!
あなたは私の周りを見張っててね
つぎに…金杖代!あなたは茜を追って!
そして他の杖代に情報を共有して!!
あとは…氷杖代!
あなたは私が茜に会わないように
茜を仕向けてね。
よしっ、じゃあ今日の夜から仕事開始!!
あと、赤根葵と源輝にも注意してね
じゃあお願いね
よしっ私も家に帰ろっ
どう?面白い?
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