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温泉編

みんなで話し合った結果夕食の前に温泉に入ることになったので、しのぶは須磨達と温泉へ向かっていた。

し「楽しみですね〜温泉!」

須「はい!」

ま「須磨、しのぶさんに手出しちゃダメよ!」

須「はぁい」

し「ふふ」

そんな話をしながら温泉へ向かう4人であった、


服を脱いで、タオルを体に巻いて、しのぶ達は温泉に入っていった

し「久しぶりですね〜!!」

宇「お、来たか」

須「天元様ぁー♡」

し「……」

冨「……」

時「……」

煉「……」

宇「お前らどうしたよ?そんな固まって」

し「ド、ド、ドドドどうしたじゃありませんよ!なんで混浴なんですか?聞いてません!」

「「「同意見だ/です」」」

宇「あぁん?そんなん俺様が派手に嫁と入りたいからに決まってんだろ。」

し「いやいやいや、それはいくらなんでも」

し「私、先に出てますね」


と言ってしのぶが出ていこうとしたその時、


須「しのぶさぁーん!」

須磨が後ろからしのぶの胸を掴む

し「キャッ!」

ま「ちょっと、須磨!辞めなさい!」

し「は、早く離してください」

宇「いいぞ!須磨もっとやれ!」

し「え!チョッ!!宇髄さん!あなたっ,,,何をっ!」

須「エイっ!」

そういうと須磨はしのぶの胸を揉み始めた

し「ンゥス、須磨さん!や、やめて、ください!」

し「んぅ!アッ!ッ」


普段真面目でこんな一面を見せることのないしのぶをみて、男性陣は硬直していた

宇「あぁ〜、いいもん見れた」

冨「………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………」

時(胡蝶さん、可愛い)

煉「胡蝶にもこんな一面があったとはな」


しばらくしのぶは皆と目を合わすことができなかったとかーーーー、


夕食編

そしてやってきた夕食の時間

宇「おい胡蝶!なんでそんな端っこに居るんだよ」

し「宇髄さん、あなたさっき何したか覚えてないんですか?ねぇ?え?なんです?ハッキリ喋ってくれませんか。ニコ」

宇「怖ぇ〜、」

し「カチッ!!!!!!」

宇(やべっ、)

宇「はい!この話はこれで終わり!派手に飲もうぜ!」

し「勝手に終わらせないでください!」


しばらくしのぶは愚痴を言っていた。


宇「おい胡蝶!時透!お前らも飲めよ!」

時「宇髄さん、僕達まだ未成年だよ。」

宇「んな〜カンケーねーっつの!」


そう言うと宇髄は酒の入った瓶を持ってしのぶの方へ歩いてきた。


し「んッ!」


宇髄によって、しのぶは一気に酒を飲まされた。


雛「て、天元様!」


もちろんしのぶの力で宇髄に抵抗することができるはずもなく,,,


し「なっ!何するんで、ス………カ」

ッバタン!

須・ま・雛「「「しのぶさん!?」」」

冨・時・煉「「「胡蝶!(さん)」」」

宇「ん?」

し「zzz…」

ま「誰かしのぶさんを部屋まで運んであげて貰えませんか?」

「「「俺が行こう!/僕が行くよ」」」

ま「で、ではお願いしますね、」

雛「今日はここでお開きにしましょう!」


その時冨岡、時透、煉獄の誰がしのぶを部屋まで抱っこしていくかの取り合いが起きていた


冨「俺が行くと言っている」

時「冨岡さんには任せられないよ。僕が行く」

煉「うむ、俺に任せろ!」


その後も、数時間争いが続いた


胡「ふわぁ〜!」


パシャ!パシャ!


胡「えっ?今誰かに、撮られた?」

胡「考えすぎですね、」

胡「ていうか、皆さん何を騒いでるんですか?」

冨・時・煉「「「あっ!!!」」」

胡「え?なんです?」

時「起きちゃった」

冨「まだ、決まっていなかったというのに」

煉「やってしまった」


3人はスタスタと部屋に戻って行ってしまった。


胡「な、なんかごめんなさい、、」


訳も分からず取り敢えず謝っておくしのぶであった

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