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コメント
3件
うわあ、第11話…🔥 涼太がスペアキーを置いて帰っちゃうところからドキドキしました。でも、あの「おれ…可愛くない」っていう台詞にぐっときましたよ。自分に自信が持てなくて不安になって、でも翔太が泣きながら「涼太がいなくなったら何にもできない」って言うシーン、もう切なくて…。二人の嫉妬と愛情がぎゅっと詰まったお話でした。翔太の「鍵、持てるよな?」って確認するところ、めちゃくちゃ甘くて独占欲感じました🤍
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涼太のプンプン久々に見た気がする。。。
隣りで寝てる涼太を見ながら思い出した。
ドラマが決まると
我慢しなくて良いのに我慢して
良く爆発してたな。。
うちの翔太がドラマ出演決まったぞー
決まって佐久間からの発表がある
「おめでとう 」
メンバーから次々におめでとうと言われて
少し照れる。。
撮影が始まると涼太と会えないことも増えてくる
みんなで飲みに行きましょうとかももちろんあるわけで。。。
「涼太ー?」
うちに帰ってるはずの涼太の姿がない。。
「寝てる?」
寝室を開ける
「え?」
涼太が着ていたスウェットがキレイに畳まれて
その上におれの部屋のスペアキーが置かれている
「は?」
慌てて涼太に電話をしてみるけど
繋がらない
「何だよ!」
翔太は車のキーを取ると
涼太の家へ急いだ
ガチャ
涼太の部屋に帰ってくると
浴室でシャワーの音がする
翔太は急いで浴室を開けた。。
「へ? は?翔太?。。なんで」
「何だよ あれは」
お構いなしに浴室に入ってくる翔太
「翔太 服が濡れちゃう」
「しるかよ」
涼太の腕を掴んでシャワーの下
「何?おれの部屋にもう来ないとか言いたいの?」
「それは。。あの。。 」
「なに?。。 」
「おれ。。可愛くない」
目を逸らした涼太
その目を追って視線を合わせる
「何だそれ。。」
「んん っん 」
涼太を腕の中に抱き寄せてキス
「翔太。。 」
「お前はおれのだ。。急にいなくなるな」
「翔太 ? 泣いて。。。?」
何で翔太が泣くの?
「涼太がいなくなったら 何にもできない 」
「あ。。。 翔太 その ごめん」
「抱かせろよ」
翔太は涼太の首筋に齧りついた
「ひっ あっ ダメ 噛まないで」
「涼太も俺が必要だろ?」
頼むから 好きって言って欲しい。。
翔太の小さな願い。
「んんっ うぅ はぁん」
翔太から胸を弄られて爆発寸前
「ここも すっげぇエロい」
「やっ やだぁ 翔太 翔太ぁ」
立ってられなくなりそうで
翔太に捕まり抱きつく
たまらず深いキスをした
浴槽の縁に手を置かせると
突き出した格好のお尻に手を伸ばした
ソープの泡だらけにすると
指を1本 また1本
「翔太 お願い。。もう 挿れて?」
涼太の身体は翔太なしではもうムリ
いつの間にか翔太の裸
「ほら 涼太」
ソープの泡が手伝って
涼太の奥まで届く
「んあ ぁぁごめんなさい 翔太ぁ 」
「涼太 また鍵持てるよね?」
頷かない涼太の腰を掴んで深く入る
「あ だめ 翔太 翔太」
「鍵 持てるよな なぁ 涼太」
「んん はぃ 翔太あの」
「何?涼太」
「ベッドでも ソファでも 翔太の顔見たい」
「じゃあ 1回抜くよ 」
2人で身体を拭くと
翔太は涼太を抱き上げた
「翔太 翔太」
涼太からまわされた腕
「いい? 涼太はおれのだからな」
ただただ頷く涼太
ベッドに押し倒される。。
涼太がしがみつく
「翔太 翔太 ごめんなさい」
「ああ そうだな 涼太はおれを寂しくさせた」
涼太の首筋を齧った
「翔太? 」
「二度とこんな真似すんなよ 」
涼太の嫉妬
まぁ可愛いけどさ
「翔太ぁ らいしゅき んん」
何だよその寝言は
抱きついてきた身体をギュッと抱いて
眠りについた