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それからというもの
俺は優希を避けるようになった。
昼休みは屋上に行かなくなり、移動教室以外教室から出ることも減った。優希にあわせる顔がなかった。
あの日からずっと俺はこの気持ちを隠していた。絶対に知られてはならないと思った。
だって優希と俺は同性なのだから
友達以上になってはいけない関係
俺は誰のことも好きになったことがなかった。
だけど優希に向けたこの「好き」は友達としての「好き」ではないと俺は思った。
だから俺は優希から距離を置いた方がいい。そう思っていた。
優希の「本音」を聞くまでは
第4話 終わり
さもっぴ @ 宿題 終わらない
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花凜
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コメント
10件
続き、
うわぁ〜〜〜〜〜!!!😭💕💕💕 主人公、気づいちゃったね…!「友達以上になってはいけない関係」って自覚するところがもう切なすぎるし、距離置こうとするのもわかるけど、やっぱり優希くんの「本音」が気になって仕方ないんだよ…! このモヤモヤした気持ちの描写、エモすぎて胸がギュッてなったよ…!次が待ちきれない〜!!!📖💘