テラーノベル
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目が醒める
目の前には暗い道
周りを見渡してみるとどうやらここは路地裏のようだ
なぜこんな所にいるかは今はどうでもいい、とにかくここから出なければ。
少し進んだ先に1人きりの人を見つけた
声を掛けてここがどこか聞こうと小走りでその人に近づこうとした。
『あっ、あの!すみませ……ッ!』
その人は人と呼ぶのが正しいのかわからないような姿をしている
見える限りの肌からは緑色の葉が生え、目からは血と共に黄色の花弁が流れている
そして、そんな姿をしても尚その人は
大きな声で、異様な程に笑っていた。
#僕のヒーローアカデミア
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コメント
7件
うわ、めちゃくちゃ不気味な始まり方ですね…。主人公が暗い路地裏で目覚めて、助けを求めようとしたらあの異形——肌から葉が生えて目から花弁と血を流しながら狂笑してる。これだけで「この世界、絶対に普通じゃない」って確信できました。情報が少ないまま放り込まれる感じが逆に引き込まれます。あの笑い声、ただの狂人じゃなくて何かこの世界の理とかかわってそうで気になる…。続きがすごく気になります!