テラーノベル
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家に入ってしばらくすると聞きたくないような悲鳴が聞こえてもうた。
その声はおでん屋から聞こえたんや
おっちゃんに何もないことを信じたいところやった。
しかしここは人があまり通らないようなど田舎や。
おっちゃん以外考えられへん。
怖くなってもうて、苦しくなってもうて、悲しくて、信じられんのは俺のこころに少しだけある希望やった。
そして俺は、、、、
家から飛び出してもうた。
ほんの少しの希望を持ってーーー
ついたところは、、、
赤黒く染まっていたん。
そこにはおっちゃんがおった。
腹を包丁で刺されたおっちゃんがな。
「ちゃうやろ!まだ生きてな!絶対なッッ!!!」
「あかん…もう無理やッッお前さんも…分かっとる…はずや…」
そうや、おっちゃんは、今でも亡くなりそうな状態で、大量出血しとった。
そこで…
おっちゃんは…
息をひきとった
ーーーー犯人を探すーーーー
おっちゃんの前を見ると包丁を持った
るしゅ
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