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男子組のプロフィール。
何度やっても保存ができませんでした。
なので今回はもうさっさと話を進めます。
たびたびプロフィール挟んでいきます。
それじゃあ、スタート。
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西宮「それでは、授業を始めます。号令」
藍二「きりーつ」
ガタガタッ
藍二「始めましょう」
全員「始めましょう」
藍二「着席」
ガタン…
西宮「それでは、いまから瞑想どうぞ。私が合図をするまで続けてください。」
シーン…
西宮(将来所属する部隊について説明するか。)
〜数分後〜
西宮「瞑想止め。」
晃「終わったぁ〜〜〜…」
晶子「コレ、日本の文化?」
凪沙「あー、Yes」
西宮「今回は将来配属する部隊について説明していきます。」
西宮「部隊は全部で五つあります。」
1,戦闘部隊
2,修復、救護部隊
3,情報収集、潜入部隊
4,製造部隊
5,非常時出動部隊
西宮「…この5つです」
西宮「黒板に書いていくので自分で見てメモしたり覚えてください。」
【戦闘部隊】
主に現れた怪物を駆除する。戦闘向きの能力者が多く、武器や身体能力、唯一無二の能力など自身の性能を駆使して戦闘する。
【修復、救護部隊】
巻き込まれた一般市民や負傷した戦闘員を治療する。崩壊した建物なども修復する。回復、修復向きの能力者が多い。普段は医療関係機関として働いている者も多い。
【情報収集、潜入部隊】
戦闘の跡地に残された痕跡を調査する。基本的に刑事や警察の様に普段は普通の者として仕事をしている。日常でも情報収集でも使える応用の利く能力者が多い。稀に見つかる怪物たちの巣に潜入したりすることもある。
【製造部隊】
日常的な製品、隊服、武器や専用武器、対抗薬品などなんでも製造する。地下の大きく頑丈な工場で基本的に製造をしている。海外に日常製品を輸出することもある。創造向きの能力者が多い。
【緊急時出動部隊】
基本的に一般人の悩みなどを解決したり、アジトの警備など他の部隊ではしていないことをして補っている。どんな事にも向いている能力者が多い。人手不足の時などに出動する為相当鍛えられている。だがどんなことにも向いている万能な能力者は少ない為、部隊内で出動する専用部隊を分けている。
西宮「こんな感じです。大体分かりましたね。」
西宮「あといまから紙を配ります。その紙に所属したい部隊の第一希望~第五希望まで書いてください。」
西宮「…その前に席を決めますか。」
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【教卓】
[先生の机] [扉]
[大河] [海] [晃] [美奈] [凪沙] [優月]
[唯音] [武] [藍二][晶子][華] [陽] [紗菜]
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西宮「隣と意見を共有してもいいですからね。」
海「大河はどこにするの?」
大河「…悩み」
海「…僕も本当にどうしよ。」
藍二「晶子さんと華さんはどこ?」
華「…えっ、やっぱ私は製造部隊的な?」
晶子「私は…情報収集デスカネ」
藍二「奇遇だね、僕も」
晶子「ナンダカ、出会いがありそうナノデ…」
華「あーね!それいいな、情報収集第三希望に入れとこっと」
唯音「お前にはどこも合わなそう」
武「はっ、言っとけババア」
唯音「クソガキ」
二人「死ね」
美奈「ねぇお前見てくんな〜!」
晃「えーちょっと見せろよ」
美奈「キモイ!このじゃがいも!」
晃「誰がじゃがいもだ!」
美奈「フフフフ!」
晃「🖕」
凪沙「…」
優月「…」
陽「おい晃〜!」(椅子移動
紗菜「…」
凪沙「…平和だね」
優月「黙れ」
紗菜「死ね」
凪沙「酷くにゃい!?」
────────
西宮「…なるほど。では終わります。」
藍二「起立、終わりましょう。」
全員「終わりましょう」
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今回は終わりです。次回もお楽しみに。
それじゃあ、さようなら👋
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umaro*.゚◦°
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コメント
7件
うーん、このエピソード、結構好きかも🤍 部隊の説明を聞いてると、この世界の奥行きがちゃんと見えてくる感じがする。戦闘だけじゃなくて、修復とか潜入とか製造とか、いろんな役割があるんだなって。特に「情報収集部隊」は普段は普通の仕事してるって設定がリアルで、スパイみたいでカッコいい…🕶️ あと、みんなが希望を書いてるときの掛け合いが可愛かった〜!晃と美奈のじゃがいも論争とか、唯音と武のバチバチとか、平和な日常がちゃんとあるんだね。この穏やかな空気が、後で壊れる予感がしてゾクゾクする…🥀