テラーノベル
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どうも。
それじゃあ、早めにスタート。
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〜夜の9時〜
海「…」
優月「…zzz」
海「…」(外に出る
海「相変わらず綺麗な景色…夜の散歩も悪くないね。」
夜空には星と月が輝いている。私はこの学校の中にある大きな庭園を超えた先にある森に行くことが日課だ。
眠れない夜はここに来ると落ち着く。特に森の先にある崖、岬、蓮の花が浮くホタルのいる湖が好きだ。
海「…ねぇ、まだいてくれるよね。」
…
海「…..貴方は私の心の中にいる。いつも、ありがとう。」
…
ヒュー…
大河「…お前、眠れないの?」
海「!大河〜~~!!!」
ギュッ
大河「…」
海(あれ、いつもなら嫌がるのに…)
大河「…」ギュッ
海「!?」
海(抱きつき返してきた!?嬉しい!)
海「え〜?今日はデレデレ?」
大河「…別に。お前が、寂しそうだったから。」
海「…..好き。大好き。愛してる。」
大河「…俺も。」
海「え?」
大河「マジだ。ずっとな。」
───────
──物陰にて──
晃「めちゃくちゃラブラブ…」
優月「いやはや、尊い。」
紗菜「あのカプ一生守る。」
────────────
海「…」ジッ
大河「なんだよ、急に。」
海「フフッ」
チュッ
大河「!…」
────────
晃「キスした!」
紗菜「ぐはっ!尊い!」
優月「結構長い!よし!二人きりにさせてあげよう!」
────
大河「アイツら見てたな。」
海「いいじゃん別に!」
大河「…そうだな。」
海「…じゃあ、これから…」
大河「うん。よろしく。一生離さないからな」
海「私こそ!」
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これで終わりです。
愛を進展させたかったんですよ。
カップル成立、おめでとうございます。
それじゃあ、さようなら👋
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umaro*.゚◦°
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コメント
11件
うわあ、6話でついにカップル成立! 夜の森の描写がすごく綺麗で、月明かりと湖の情景が浮かんできました。大河が抱き返すシーンは胸熱でしたね…「俺も」の一言が重くて良かった。物陰の三人の反応も可愛くて、読者代表みたいで微笑ましかったです。おめでとうございます!