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ぶおぉぉぉぉぉぉぉぉ
縢玲「おお✨️!!」
舞兎「凄い大きな船ね⋯!」
藍夏「これに乗って入学式に行くのか⋯」
由夢「てゆうか皆一緒で良かったね!」
宇宙「薙裙も一緒だしね!」
薙「そうですか⋯」
舞兎「そういえば皆様何術志望ですか?私は魔術志望です」
縢玲「俺は気術!」
藍夏「魔術」
桃櫓「剣術です」
てんあ「召喚術です」
姶良「剣術、体術とも言うやつね」
季歴「詠術!」
夜零「私も詠術!」
封殺「僕気術!」
輝石「あたしは召喚術!」
宇宙「詠術です!」
由夢「魔術!」
縢玲「風本裙は〜?」
姶良「入学試験の時剣術使ってたよね」
藍夏「でも最後は魔術使ってたよ!」
薙「特に決めてないです」
薙「ついてから気分で決めようかと」
舞兎「気分任せ!?」
薙「何処でも基礎は学べそうですからね」
桃櫓「そりゃあ学園ですからね」
てんあ「だったら全てにしてみるのは?」
薙「?複数選んで良いのですか?」
夜零「いいんだよ!」
薙「でしたら全て希望です」
桃櫓「オールクラス希望者初めて見ました⋯」
薙「俺が求めているのは実力なので」
舞兎「十分あると思いますけど⋯」
薙「足りません」
他「えぇ⋯???」
あの魔法使うだけで体への負担があまりにもでかすぎる⋯
体力、魔力、霊力、詠力、気力、
※詠力
詠唱を扱うのに必要なエネルギー
※気力
気術は使うときに空気を沢山吸うが、その時に通常時より1.3倍多く空気を吸えるエネルギー
全て体の一部分、または全身に激痛が走るとか怪我するとか
経験が足りなさすぎる
てゆうか透眼を使うだけでもやばいんだから⋯
※透眼
透視できる眼球のことを意味する
矢崎「今回お前ら新入生を学校へ送る、1年剣術科担当森矢矢崎だ」
矢崎「全員船に乗れ〜」
姶良「俺達も行こう」
他「おお!」
薙「おー(棒」
舞兎「流石ペスト⋯凄い豪華ですね⋯」
藍夏「言葉失っちゃってるもんね⋯」
薙「⋯?」
姶良「風本裙?どうかしたの?」
薙「あ⋯いえ、なんでも⋯」
舞兎「あ、カイリ!」
カイリ「舞兎じゃん!久しぶり〜!」
宇宙「?」
22
#クロスオーバー注意
カイリ「鳴夜家の方々もいらっしゃるんですね!」
カイリ「始めまして!カイリ・アーストロイドと申します!」
舞兎「カイリは錬金術師なのです!」
カイリ「君は?」
薙「風本薙と申します」
カイリ「薙か!よろしく!」
由夢「処でさ」
他「?」
由夢「僕だけ⋯?この状況に違和感持ってるの⋯」
宇宙「私も思ってる⋯なんか違和感あるよね⋯」
カイリ「違和感⋯?」
由夢「平和すぎるって言うか⋯」
舞兎「入学式前にしごかれるとかいやですよ⋯」
薙「⋯」
薙「5分後か⋯」
藍夏「5分後?何が?」
由夢「⋯薙裙も気づいてる⋯?」
薙「⋯4分半後クラーケンでます」
他生徒全員「⋯え””!?!?」
矢崎「⋯」
薙「皆様ペスト生になるんでしょう?」
姶良「俺達だけで消し飛ばそうってか⋯」
薙「はい」
カイリ「そんなあっさりクラーケンに勝てるかよ!」
薙「何言ってるんです?」
薙「各地域の首席がいるんですよ?」
姶良「確かに(笑」
クリスト「だる⋯」
リアリ「確かにそうですね」
セリツ「めんどくさ⋯」
海螺「楽しそうじゃん♪(笑」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
鳴夜姶良=北部首席
クリスト・ワースト=南部首席
リアリ・テイスト=東部首席
セリツ・キーリス=西部首席
野々糲海螺=中部首席
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
姶良「それに風本裙もいるしね!」
薙「はい?」
舞兎「甘井家、鳴夜家、各地域の首席、そして正体不明の強者!強者勢揃いですね!」
縢玲「正体不明の強者って誰〜?」
舞兎「風本さんですよ!」
薙「はい?」
由夢「⋯そろそろ?」
薙「戦闘準備⋯ですね」
藍夏「全員終わってる」
薙「⋯きます」
クラーケン「ぐぎいぃぃぃぃぃ⋯(ザパァ」
姶良「行くぞ!」
姶良「剣術志望が前線!」
ガキィン!
リアリ「魔術志望者は遠距離で!」
ドゴォォォォン
海螺「気術志望者は援護しようね〜!」
バシュウ!
クリスト「詠術志望も援護だ!」
グゥン!
セリツ「召喚術志望者も援護」
幻獣「グルルルル!」
姶良「一気に攻めろ!」
他「おお!」
矢崎「⋯」
矢崎(互いに掛け合いながら攻める⋯)
矢崎(各首席が主なリーダーになり状況を共有する)
矢崎(クラーケンを倒す能力を持っていないものを守る⋯)
矢崎(これぐらいで死ぬ者をかばう意味は無いが⋯)
矢崎(おかげで良いものが見れた)
矢崎(風本薙⋯隠れたり逃げ惑う人をクラーケンの攻撃から守っている人物)
矢崎(無駄の無い剣捌きと素早い移動判断⋯)
矢崎(あの誰にも関心を持たない雷刀が『推薦する』だけあるな⋯)
矢崎(すぐに剣術科で会えそうだ)
カイリ「おい薙⋯あいつなんかデカくないか⋯?」
薙「⋯実物のクラーケンを見たことが無いのでよくわかりませんが⋯そうなんですか?」
カイリ「なんか⋯本来の二三回りデカいぜ⋯」
薙「⋯ここの泉は色々な生き物が生息するので」
カイリ「⋯?」
薙「おそらくクラーケン同士が融合したものかと⋯」
カイリ「おいそれヤバくねぇか!?」
姶良「どうかした!?」
薙「姶良さん!多分そいつ通常個体じゃないです!」
シャキィ!ガキィッ!
姶良「どこがおかしい!?」
薙「おそらくクラーケンが三,四体ぐらい融合したクラーケンの亜種見たいな感じです!」
ガキャッ!
海螺「それじゃあ僕たちに勝ち目は無いかもなぁ」
クリスト「通常のクラーケン二体でペスト新入生が全滅したケースがあるらしいぜ!」
カイリ「先生!これもなんかの試験なんですか!?」
矢崎「違う!これはトラブルだ!」
リアリ「勝てますかね⋯!?」
姶良「風本裙!」
姶良「前線頼んでいい!?」
薙「全員下がるのなら行けます!」
セリツ「あいつを君一人で⋯?」
クリスト「ふざけるな!死に急ぐ行動だぞ!」
薙「お気づいかい感謝します」
クラーケン「ぶしゅぅぅぅぅ⋯」
海螺「姶良さん!何素人一人に頼んでるんですか!?」
矢崎「俺がやる!」
姶良「皆さん」
姶良「風本裙は一人でやらないと本領を発揮出来ません」
薙「⋯」
姶良「大人しくしていましょう、そうすれば」
姶良「風本裙専用のフィールドが完成します」
縢玲「異論がある奴は船から降りろ」
桃櫓「異論が無ければ大人しく下がりましょう」
薙「藍夏さん」
藍夏「はい!」
薙「クラーケンの三,四体を一気に倒せるぐらいの魔法って放てますか?」
藍夏「一人じゃ難しいって⋯」
由夢「じゃあ由夢もやる!」
薙「お願いします」
藍夏「待って!それでも凄く時間が掛かるし⋯!」
薙「はい、なので最低3分、最高5分です」
薙「その間にどうかして下さい」
藍夏「もしも失敗したら⋯?」
薙「するわけ無いでしょう?」
矢崎(あの目付き⋯)
由夢「⋯うん!」
矢崎(間違いないな⋯あいつは生きる)
矢崎(例え、この場にあいつしかいなかったとしても)