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南雲春菜 🔔🍎
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れ い 🫧 @音楽は私の味方
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……… え ?? いや許してよ ()
mmsr 鬱要素多め OD、🐿🦟、嘔吐要素もまあまあある ( どちらかといえばODおおめ )
鬱のものを見たくない人にはオススメしません※ クスリを過剰に飲むことを勧める投稿ではありません 。 飲むと体に悪影響を及ぼすので過剰に飲むのはやめましょう 。
mm視点
sr「 ぅ゛うう 、 ッッぇ … 」
( 吐
「 大丈夫 … !? 薬いる … !? 」
sr「 ぃ゛る … 早く … ッッ゛ 」
srはとある時から薬を過剰に飲み始め 、 いつの間にか薬を飲まないと生きていけない程に薬に依存していた 。 なんだったら🐿🦟もしていた 。 srは現実を見るのが嫌だったのだろう 。
「 持ってきました … ! 」
sr「 ぁ゛りがと … 」
( 飲
「 … どうですか ? 」
sr「 … ! 楽になった … ありがとう ! 」
「 いえいえ 、 困った時はお互い様なので 」
sr「 ぇへへ … 大好き … 」
( ギュ
「 … 私もですよ … ♡ 」
まぁこんなsrにしてしまったのは私のせいなんですけどね 。 笑
srはずっといじめられたり陰口を言われたりしていた 。 ずっと「 わたしは落ちこぼれだ 」「 この世から消えたい 」などと嘆いていた 。 srを救う方法を考えた 。 そこでたどり着いたのがODである 。 聞いたことがあるだけなのだが 、 ふわふわして一瞬だけ気分が良くなるとの事 。 そんなのご都合が良すぎると思いながらも勧めてみた 。
「 sr 、 この薬を飲んでみてください 」
sr「 … ぇ 、 わか … りました … 」
( 飲
sr「 … えっ 、 なにこれ … 、 なんかふわふわする … ?? 」
「 … ちょっと楽になりました ? 」
( にこっ
sr「 … うん 、 ちょっと … いつもより楽かも 」
「 … !! 良かった … ! 」
この時はODはいいことだと思っていた 。 デメリットさえもしらずに 。
sr「 … ぃ゛や … いや゛だ嫌だ嫌だ … !! ゛ やめてッッ゛ … !! 私を虐めないでッ゛ … !! 」
( 抱込 / 泣
薬の効果が切れた時にsrは幻覚を見ていたのか 、 頭を抱えていた 。 こんなデメリットがあるんだと感じた 。
「 私ですよ !? 大丈夫ですか !! おーい !! 」
sr「 ぇ゛ッッ … ふぇ゛ッ … 、 ? mm … さんッッ゛ 」
( ゞ
「 良かった … !! 薬入りますか … ?? 」
sr「 … ちょっとだけ甘えさせてくださいッッ゛ … 」
( キュッ
とても弱々しい声だった 。 握った力も弱くて 、 よっぽど怖かったようだ 。 甘えさせてと言われた時すっごく嬉しかった 。 傷付けて余計におかしくなって私に依存するのがたまらなくて 。 もう毎日最高だった 。
「 いいですよ 、 存分に甘えてください 」
( 撫
sr「 ぅ゛ッッ … ひっくッ゛ … 」
( ゞ
「 … 、 」
( ゞ
sr「 ごめ゛ッッ … ごめん゛ … なさいッッ゛ … 」
( ゞ
「 大丈夫ですって 、 私は貴方が必要ですから 」
( ゞ
でもここからsrが私じゃなくて”薬”の方が依存率が高くなるのは 、 まだ私は知らなかった 。
sr「 薬ッッ゛ … くすりちょうだい゛ッッ … お願い … ゛゛ … 」
( 泣
「 … でもなぁ … 」
薬を飲ませてから1年たったとき 。 私はここで気づいた 。 これは依存させすぎたと 。 srをどれだけ苦しませたかと 。
sr「 ぃ゛いから … ゛ ッッ ちょぉ゛だいッッ … ゛ 」
ここで薬を辞めさせるかそのまま続けるかの境目に立たされた 。 ただわたしは薬と私に依存してくれたからそこでかんがえるのをやめた 。
旧ついディスコだれかつなげよ
コメント
1件
ああ……めっちゃ重い……でも引き込まれたわ。mmが「srをこうしたのは私のせい」って自覚してるのに、依存させちゃうのやめられない歪んだ愛情、すごく生々しくて胸が痛かった。薬の効果が切れたsrの苦しそうな描写とか、mmが「最高だった」って思っちゃうところがもう……。テーマが重いから読む人選ぶとは思うけど、この関係性のリアルさが刺さる人は刺さる作品だと思う。続きが気になる。