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#ブラックエルスター
結衣
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よふかし。
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カミヤ「でもハヤトさんさっき言ってた風の神って具体的になんなんですか?」
ハヤト「僕もね調べたんだけど昔この世には風の神、炎の神、水の神、氷の神、波動の神、闇の神が居たらしいんだよ」
カミヤ「波動の神!?ていうことは…俺の中に波動の神がいる可能性も…?」
ハヤト「それは分からないけど基本的に今言った神たちは死んだあと器の人物の中に入るらしいんだよ」
アヤ「なんでそんなことするの?」
ハヤト「理由は僕にも分からない…」
カミヤ「でもハヤトさんは今風の神の力を使えないんですよね?それならあいつらが狙ってくる可能性はないんじゃないですか?」
ハヤト「だとしても安心はできないよあの二人は色々な方法を使って神の力を奪う可能性がある」
カミヤ「それじゃあ…!今から神を宿っている人達を探しに行くんですか?」
ハヤト「いや任務をしながら探すよ僕たちの今後の目的はまず風の神の封印を解く方法と神を宿している人達を探すこと」
ハヤト「このまま任務を続けていれば情報を得ることができるハズだよ」
アヤ「あ!一応任務が入ってます!」
カミヤ「流石にその傷じゃハヤトさんは行けませんよね?」
ハヤト「うんだから助っ人二人を呼んだよ入っておいで」
病室の中に緑の髪で眼鏡をかけている青年とピンク髪の女の子が入ってきた
???「初めましてルディックです」
???「あたしはメイ!よろしくね!カミヤくん!アヤちゃん!」
ハヤト「カミヤくんアヤちゃん二人はかなり強くて戦力になるし信頼できるから安心してよ」
ルディック「ハヤトさん俺はこの二人を信用できません」
メイ「ちょっとルディックくん!何言ってるの〜!?二人とも優しそうじゃん!」
ルディック「優しさだけで考えないでくれない?」
カミヤ「まっ…待てよ…!俺等にも喋らせろよ…!」
ルディック「僕よりも弱そうな奴の言うことなんかあんまり聞きたくないんだけど?」
アヤ「は…?」
カミヤ「ちょっ…!アヤ落ち着け…!(アヤを抑えた) 」
アヤ「カミヤ〜私は十分落ち着いてるよこのクソメガネをボコりたいだけ」
メイ「アヤちゃん怖い〜!」
アヤ「あんたは黙っててよアホピンク髪女」
メイ「あはは〜当たりが強いな〜アヤちゃんは」
ルディック「ハヤトさんメイはまだいいとしてもこの2人とは協力したくありません(カミヤとアヤを指差す)」
ハヤト「できれば仲良くしてほしいんだけど仕方ないね…今から模擬戦をするよ病院の地下に訓練施設があるからそこに行こう」
訓練施設に到着
カミヤ「広いな」訓練施設は東京ドーム1個分くらいの広さだった
アヤ「ここまで広いのは予想外なんだけど…ハヤトさんなんでこんな所に訓練施設なんかあるの?」
ルディック「そんなことも知らないんだね本当にバカだよ君たちは」
アヤ「あのさ…普通に喋れないの?そのメガネ砕き割るよ?」
カミヤ「だから落ち着けってアヤ…!」
ハヤト「ここの病院は異能力者の殺し屋の人が多く使う病院だから3年ぐらい前に大規模工事をして地下に訓練施設を作ったんだよ」
メイ「それで〜?今から何するの〜?」
ハヤト「さっきも言ったけど今から模擬戦をしてもらうよルールはこうだよ2対2で戦うそして気絶した人は脱落ね」
メイ「楽しそう〜!」
ルディック「ハヤトさん怪我をしたら任務に支障が出るんですけど」
ハヤト「この施設には結界があって気絶したら結界の外に出るそして傷が完全に回復する」
ハヤト「だから任務の心配はないよ」
カミヤ「チームはどうするんですか?」
ハヤト「普通にカミヤくん&アヤちゃん
VSルディックくん&メイちゃんでいいよね?」
アヤ「文句はありませんこの二人をボコボコにできるなら…」
カミヤ「だからアヤ落ち着けって…」
コメント
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第20話、読み終わりました!新キャラのルディックくんとメイちゃん、一気に空気が変わって面白いですね。特にルディックの「僕よりも弱そうな奴の言うことなんか」って台詞には思わずニヤリ。一方でアヤの「クソメガネをボコりたい」も彼女らしくて好きです。カミヤが必死に抑えてるのも微笑ましかった(笑)。神々の設定が少しずつ明らかになってきて、世界観の広がりを感じます。風の神の封印をどう解くのか、今後の任務とどう絡むのか、続きが気になります!