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RanJam
1,185
🎶.44
曲名:茜色の願い
-前奏16秒-
たった一つ まだ途絶えない 想い
音色に のせよう 儚い夢さえも
あなたがくれた 紅い 夕陽は
言えないままの願いを 映してた
-間奏3秒-
あなたにきっと 見つけてほしかったの
こんなにずっと 叫んでいたのにね…
知ってしまったの もう戻れないことも
それでもあなたの そばに居たくて
仕方ないんだ
-間奏14秒-
通り過ぎる 季節の隙間で
あなたの影を また探している
忘れられたら 楽になれるのに
心は今日も 嘘をつけなくて
握りしめた 小さな温もり
今もこの手に 残っているから
-間奏3秒-
あなたにまだ 届けたかったんだ
叶わないって 分かっているのにね…
滲む夕焼けが あの日を連れてくる
それでもあなたを 想ってしまうよ
仕方ないんだ
-後奏15秒-
コメント
1件
ああ、Minさん、これは……心にぎゅっとくる歌詞ですね。44話でこの「茜色の願い」、もう戻れないと知りながらも、それでもそばにいたい、届けたかった気持ちがひしひしと伝わってきました。「仕方ないんだ」の繰り返しが、諦めと執着の間で揺れる心情を巧く表現していて、思わず溜息が出ます。前奏16秒、後奏15秒という構成も、余韻を大切にしたいMinさんのこだわりを感じますよ。