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コメント
3件
間違えました。コンドルソウルでした。
妖夢が予想異常に変態になってしまいました。 コンドルをかっこいい!
ゴーオンジャーの速度って戦隊の中でもかなり早いからなぁー、あれよファイズアクセルの戦隊版みたいな感じだからかなり強い
主と幽々子は付き合っており、結婚する予定。
しかし、主に好意を抱いているのは、幽々子だけではない···。
幽々子【桜が綺麗ね〜。】
主【そうですね。】
幽々子【私達、もうすぐ結婚ね。】
主【はい。緊張しますね。】
幽々子【ま〜、今は焦りなさんな。桜餅でも食べて、桜を見ましょう♥】
主【はい。】
妖夢【じーーーー。】
主【ん?なんだ?妖夢の視線を感じた様な···?】
一方その頃
妖夢【何で。ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ!主。何で私じゃなくて幽々子様なの?!私、主の事大好きだったのに、主の写真だっていっぱい持っているのに、主の汗だってお茶に入れて飲んでるのに、主の爪だって、ふりかけにして食べてるのに、主の髪の毛だって集めてるのに、主の服や靴下だって毎日匂い嗅いでるのに、どうして、どうして幽々子様なの?! あっそっか〜。主を監禁しちゃえば良いじゃない♥アハ♥アハハハハハハハハハ♥】
妖夢は狂ったかのように笑い出し、目は光っていなかった。
そして、主は、朝起きると、知らない檻の中にいた。
主【ん?ここは···、っ!何だこれ?!檻?!何でここに···?!】
?【あら?起きた?】
主【その声は、妖夢?】
妖夢【ふふ♥主♥やっと手に入れた♥】
主【妖夢ここは何処だ?僕は家に帰らないといけないのに···。】
妖夢【家に帰りたい?主の家はここだよ。あの家は忘れて。】
主【でも、僕には幽々子さんが···【違う。】
主【え?】
妖夢【主は幽々子様じゃなくて、私と永遠に一緒になるの。家族になるの。】
主【妖···夢···。】
妖夢【だから···逃さないよ。絶対に。二度と離さないから。心から愛してるよ?世界一愛してるよ♥主♥】
主【···。】
妖夢【さぁ〜♥主♥私と一緒にーーーとかーーーしよ♥】
主【いっ嫌だ!】
妖夢【大丈夫♥私が優しくしてあげるから♥】
主【あっ···あっ···。】
妖夢【主ー〜♥】
主【うわぁーーーー!!】
?【まて!】
妖夢【?】
?【主から離れろ!】
妖夢【チッ!誰ですか?】
江角【俺は江角!主の友人だ!】
主【江角君?!どうしてここが···?!】
江角【幽々子さんから聞いた。朝起きたら主が居ないってな!そしてここを感知して来たんだ!】
主【江角君···。】
江角【それより妖夢!主を相当苦しめたそうじゃねぇか。覚悟は出来てんだろうな?】
妖夢【貴方は私と主のドリームタイムを邪魔した。だから、貴方を今!ここで斬る!】
江角【やる気満々だな。よし!マッハで行くぜ!】
江角【チェンジソウル セット! レッツ!
ゴーオン! メット オン! 炎神戦隊!ゴーオンジャー!】
妖夢【変身したって無駄よ!貴方のそのタイヤをパンクさせてやる!】
【攻撃】
江角【っ···!】
妖夢【貴方も、これで刀の錆です!スペルカード発動!未来栄光斬!】
江角【一度でダメなら何度でも決めるだけさ!うおおおおおお!!!!】
妖夢【っ!なんだこの熱いオーラ?!っ!刀が、溶けてる?!】
江角【今度はこっちの番だ!サーベルスピンクラッシュ!! オラーーーー!!!】
ドカーン!
妖夢【ぐわっ!カハッ···。】バタッ
主【す···凄い···!】
江角【じゃぁ主!幽々子さんの所に戻ろうぜ!】
主【うん。、でも、どうやって?】
江角【大丈夫!コンドルソウル!】
コンドルソウル【はいよ!】
江角【よし!乗れ!】
無敵のお隣の無能
ゆ あ
主【っ!うん!】
江角【捕まってろ!マッハで行くぜ!ゴーオン!】
ブーーーーン!
妖夢【っ!待って···主···!あの江角って奴···いつか絶対···斬る!···】バタッ
一方その頃
江角【幽々子さーん。】
幽々子【っ?っ!主!無事だったのね。】
主【うん。ただいま。幽々子。】
幽々子【うん♥お帰り♥主♥】
主と幽々子はハグをする。
江角【ラブラブだな。じゃぁ二人共、お幸せに。】
主【うん。ありがとう。江角君。】
その後、主と幽々子は結婚した。数年後、二人の間に息子と娘が生まれ、4人は今、幸せに暮らしている。
怪しい影が迫っているとも知らずに···。
妖夢【ふふ♥次は逃さないからね♥主♥すぐに貴方以外の奴を殺して、迎えに行ってあげるからね♥愛してるよ♥主♥】